家族で行った関東のキャンプ場

キャンプ場

こんにちは。日本オートキャンプ協会でキャンプのインストラクターをしているキャンプ大好きCAMPION()です。

わが家は、妻と小学校・保育園に通う2人の娘の4人家族。年間10回のペースでファミリーキャンプを楽しんでいます。

このページでは、家族で東京から出かけたキャンプ場を紹介します。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

くわしいレビュー記事も書いているので、ぜひご覧ください!

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千葉・埼玉・神奈川県のキャンプ場

ザファーム(農園のなかのキャンプ場):千葉県香取市

thefarm ザファーム キャンプ(農園のなかのキャンプ場)

一言でいうと

野菜の収穫体験あり、温泉入り放題ありと気軽に行けるアクセスのよいキャンプ場

都内から90分で行けるキャンプ場です。

各サイトの区画面積も約120㎡と広く、広々とした空間でキャンプを楽しむことができます。4区画しかなかったサイトも倍以上に増え、さらに利用しやすくなっています。

野菜の収穫体験というイベントがあり、温泉、食事処といった避難場所もあるので、小さなお子さんがいるキャンパーも安心して利用できます。

成田ゆめ牧場:千葉県成田市

一言でいうと

ゆめ牧場で動物とのふれあいやソフトクリームも楽しめるキャンプ場

都内から90分で行けるキャンプ場です。

繁忙期は区画が区切られますが、ふだんはフリーサイトです。

割引料金でとなりのゆめ牧場が利用できる特典がついています。

ゆめ牧場では、動物と遊べるだけでなく、体を動かせる遊具もあり、子どもは数日いても飽きないです。

こうなるとキャンプに来ているのか、ゆめ牧場に遊びに来ているのかわからなくなってしまいますが。。。

RECAMP勝浦:千葉県勝浦市

RECAMP勝浦 スマートキャビン

一言でいうと

週末、時間ができたときにふらっと行けるキャンプ場

キャビンあり、電源付きサイトありとその時の気分でスタイルを変えて出かけられるキャンプ場です。

近くには、海、朝市、タンタン麺など勝浦の名物がいっぱいなので、家族旅行としてのキャンプを楽しむことができます。

おいしいものがいっぱいなので、食べすぎないように気をつけましょう。

わが家は、タンタン麺にはまってしまい、千葉に行くたびに思い出しています。

マザー牧場オートキャンプ場:千葉県富津市

マザー牧場オートキャンプ場

一言でいうと

ゆるゆるとした時間を楽しめるキャンプ場

都内から気軽に出かけられるキャンプ場。

キャンプのついでにマザー牧場というより、マザー牧場のついでにキャンプな感じで楽しめます。

7月と8月のみの営業ですので、気づいたら終わってたということがないように気をつけましょう。

東京ドイツ村ジージの森ファミリーキャンプ:千葉県袖ヶ浦市

東京ドイツ村ジージの森ファミリーキャンプ

一言でいうと

ドイツよりも広いんじゃないかと思ってしまう広大なあそび場

思いついた時にふらっと遊びに行けるキャンプ場。

キャンプ場は土日祝日限定なので、平日にかかる延泊はできません。

あそびに困ることなく、子どもが思いっきり楽しめるキャンプ場です。

しおさいキャンプフィールド&ホテル:千葉県南房総市

しおさいキャンプフィールド&ホテル

一言でいうと

海ありプールありで水のアクティビティが充実してるキャンプ場

2020年7月オープンのあたらしいキャンプ場。

東京方面からアクアラインを通れば2時間たらずで着きます。

近くに海があり、場内にはプールもあります。

関東近郊のキャンプ場だけあって区画は小さめ。広いサイトに慣れているわが家にとってはすこし狭く感じられました。

となりには道の駅があり、ホテルの大浴場も使えるので、手軽にキャンプができます。

「大」浴場と書かれていますが、小さなお風呂なので大きさには期待しないでください。

スプラッシュガーデン秩父オートキャンプ場:埼玉県秩父市

一言でいうと

コンパクトながら川遊びも楽しめるキャンプ場

都内から2時間で行けるキャンプ場です。

観光地ゆえ、道路が混みがちなので近いわりにはたどり着くのに時間がかかった記憶があります。

キャンプ場の横を川が流れているので、夏の暑い日にキャンプに行くとさらに楽しめます。

たっぷり汗をかいたあとは併設されている温泉施設も利用できるのでありがたいです。

ただ、区画はちょっと小さめかも。

ソレイユの丘:神奈川県横須賀市

ソレイユの丘 オートキャンプ場 夕焼け

一言でいうと

遊園地も公園もあり子どもはキャンプどころではなくなってしまうキャンプ場

都内から70分で行けるキャンプ場です。

バンガロー、オートキャンプ場、フリーサイトとバリエーションも豊富。

ちょっとした遊園地、公園、収穫体験と子どもたちが退屈することはありません。

海沿いのため風の影響を受けやすいですが、自然相手にどうすることもできません。

予約さえ取りやすければ。。。

栃木・群馬・長野・茨城・福島県のキャンプ場

CAMP and CABINS(キャンプ・アンド・キャビンズ):栃木県那須郡

一言でいうと

キャンプをモチーフにしたテーマパークなキャンプ場

ランキングでは必ず上位に顔をみせるキャンプ場です。

ハンバーガー作り、スーパーボールひろい、ビンゴとイベントが盛りだくさん。

次々にやってくるイベントのスケジュールに頭を悩ませるキャンプ場はここをおいてほかにはありません。

予約さえ取れれば、子どもが小さいうちに何度か行きたいです。

メープル那須高原キャンプグランド:群馬県那須郡

メープル那須高原キャンプグランド

一言でいうと

便利と不便のバランスが絶妙なキャンプ場

釣り、池、遊具、宝さがしなど自然をいかした遊びが充実。

売店、お風呂もそろっていて、気軽に行けるキャンプ場です。

季節を変えて何度も行きたい居心地のよい素敵なフィールドです。

皇海山キャンプフォレスト:群馬県沼田市

皇海山キャンプフォレスト

一言でいうと

スタッフがキャンプ力を高めてくれるキャンプ場

フリーサイトから区画サイトまで幅広いラインナップのキャンプ場です。

オーナーだけでなくスタッフ全員のキャンプ愛が深いこと、キャンプに関する知識が豊富なことといったらありません。

テントの構造から張り方までいろんなことを教えていただきました。

やぶはら高原こだまの森キャンプ場:長野県木曽郡

やぶはら高原こだまの森キャンプ場

一言でいうと

フリーサイトの魅力を満喫できるキャンプ場

サッカー場を開放した広大な芝生フリーサイトとお金のかからない巨大な公園がセットになったキャンプ場です。

大人はフリーサイトでキャンプを楽しみ、子どもは公園で外あそびを楽しみ、家族全員が満足できます。

標高1,000mゆえ、日射しは強いですが、空気はカラッとしていて快適そのもの。

下界で感じるムッとした暑さはありません。夏キャンプには最高の条件がそろってます。

晴れた夏休みにもう一度行ってみたいキャンプ場です。

戸隠キャンプ場:長野県長野市

戸隠キャンプ場 受付

一言でいうと

高規格でありながら雄大な自然を感じさせてくれるキャンプ場

フリーサイトからログキャビンまで幅広いラインナップのキャンプ場です。

フリーサイトだけでも300張りできるすさまじ規模のフィールドです。

昆虫から牛や馬まで、いろいろな生き物にも出会えます。各種ランキングで、必ず上位に出てくるキャンプ場。

くり返し訪れたいキャンプ場のひとつです。

北軽井沢スウィートグラス:群馬県吾妻郡

北軽井沢スウィートグラス

一言でいうと

有名すぎて説明がいらないキャンプ場

ファミリーキャンパーで北軽井沢スウィートグラスを知らない人はもぐりだといわれても仕方ありません。

初心者から上級者まで、ソロからグループまでなんでも受け止めてくれるキャンプ場です。

その時その時でやってみたいキャンプスタイルにあわせて思いっきり楽しむことができます。

もう、数え切れないほど遊びにいってます。

北軽井沢スウィートグラスのことが3分でわかる動画を作ったので、ぜひご覧ください。

斑尾高原キャンピングパーク:長野県飯山市

斑尾高原キャンピングパーク

一言でいうと

雄大な自然を楽しむことができるキャンプ場

高原に広がるキャンプ場、周囲を山に囲まれ、ふと見上げると雄大な自然に囲まれていることを感じることができるキャンプ場です。

斑尾高原ではいろいろなアクティビティを楽しむことができ、子どもたちと行ってもめちゃくちゃ楽しめるはずです。

周辺にはおいしい蕎麦屋さんやスイーツ屋さんもあるので、長くいても飽きることがありません。

うるぎ星の森オートキャンプ場:長野県下伊那郡

うるぎ星の森オートキャンプ場

一言でいうと

季節を変えてもう一度行ってみたいキャンプ場

老若男女を問わず、すべてのキャンパーを受け入れてくれるキャンプ場です。

梅雨まっただ中の7月に訪れました。小鳥、クモ、カエルなどのたくさんの生き物たちや大小さまざまな遊具が出むかえてくれました。

標高の高い広域公園の中にあるキャンプ場なので、非日常な空間でのんびり自然を満喫できる高規格なキャンプ場です。

関東からでも頑張れば行けますので、長期のおやすみが取れる場合には選択肢に加えてみてください。

パラダキャンプ場:長野県佐久市

パラダキャンプ場

一言でいうと

アクセスがよくふらっと行けるキャンプ場

上信越自動車道 佐久平スマートICを下りて車で5分のキャンプ場。

都内からも簡単にアクセスできるキャンプ場です。

2019年7月にオープンしたばかりでまだまだ知名度が高くないので、予約も比較的とりやすく狙いめです。

サイトはフリーサイトのみ。近くには温泉やアスレチックもあり、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトをうまく組みあわせれば、週末でも思う存分楽しめるキャンプ場です。

グリーンヴィラ大子:茨城県久慈郡

一言でいうと

少し遠くても一度は行ってみたいキャンプ場

コンパクトながら狭さを感じさせない手入れの行き届いたキャンプ場です。

フリーサイトからキャンピングカーサイトまでいろいろなキャンプスタイルを受け入れてくれます。

近くにはアスレチックやプールもあり、子どもたちを退屈させることもありません。

エンゼルフォレスト那須白河:福島県天栄村

エンゼルフォレスト那須白河 総合受付

一言でいうと

長期滞在したくなるキャンプ場

関東から決して近いキャンプ場ではありません。

それでも温泉、プール、レストランもそろい、都会の喧騒から逃れることができるキャンプ場は長期滞在にうってつけ。

各サイトの区画も広いので自然の中でのんびりした時間をすごせます。

長いお休みが取れるときには、ぜひ選択肢に加えてほしいキャンプ場です。

静岡・山梨県のキャンプ場

ふもとっぱら:静岡県富士宮市

一言でいうと

富士山と添い寝できるキャンプ場

キャンパーの聖地・ふもとっぱら。

これでもかというくらいに富士山を楽しめるキャンプ場です。

最近のキャンプブームで利用者が増え、チェックイン時の受付にものすごく時間がかかりますが、富士山を見ながら飲むビールのおいしさをぜひ味わってほしいです。

アーバンキャンピング朝霧宝山:静岡県富士宮市

アーバンキャンピング朝霧宝山 晴れています

一言でいうと

霧の間から富士山が見えたり見えなかったりするツンデレなキャンプ場

アーバンキャンピング朝霧宝山も富士山を近くに拝むことができるキャンプ場です。

サイトはコンパクト、子どもを見失うことがなく安心して楽しめます。

温泉も完成したそうですので、ますます使い勝手のいいキャンプ場になっています。

カントリーベアファミリーキャンプ場:静岡県裾野市

一言でいうと

シーズン最終日に行くとお得がいっぱいのキャンプ場

ドーンと富士山を拝むことができるキャンプ場です。

入浴施設も子どものあそび場もあります。目の届くところに子どもがいられるサイズ感もファミリーキャンパーにありがたいです。

シーズン最終日には、売店の在庫商品をビンゴの景品として配ってくれる太っ腹な企画も用意されています。

2等を引き当てた長女はわが家の誇りです。

黒坂オートキャンプ場:山梨県笛吹市

黒坂オートキャンプ場

一言でいうと

適度な不便を味わえ昔ながらのキャンプを楽しめるキャンプ場

どこにどういう角度でテントを張れば快適にすごせるかといったことを考えたりして、攻略しがいのある林間サイトです。

最低限のレンタル品も用意されているので、高規格キャンプ場からステップアップするためのとっかかりとしても、昔ながらのキャンプを味わえるよさがあります。

わが家のキャンプブームはこのキャンプ場からはじまりました。

ウッドペッカー:山梨県北杜市

一言でいうと

オーナーのキャンプ愛を感じられるキャンプ場

新しくてきれいなキャンプ場はいっぱいありますが、歴史があるのにきれいなキャンプ場はそれほど多くありません。

ウッドペッカーは、そんな数少ないキャンプ場の一つです。利用していて清々しい気持ちにさせてくれるんです。

うまく言葉で表現することができないのですが、大事にされている空気がひしひしと伝わってきます。

林間サイトなので、夏場でも涼しくすごせる場所がいたるところにあります。

Kobitto:山梨県北杜市

一言でいうと

自宅が散らかっていることを恥ずかしく感じてしまうくらい手入れの行き届いたキャンプ場

歴史は浅いながらも利用していて心地よいと感じられるキャンプ場です。

受付のロッジもとても雰囲気があり、何かあったらいろいろと相談に乗ってもらえそうな温かみを感じます。

私たちが訪れた時も台風が近づいていてその対策についていろいろ教えてくださったり、サイトの変更もご提案いただきました。

木陰が豊富にあるキャンプ場なので、天気のいい夏の日にもう一度行ってみたいです。

都留戸沢の森 和みの里キャンプ場:山梨県都留市

和みの里キャンプ場

一言でいうと

いたれりつくせりではないファミリーキャンパーのキャンプ力がためされるキャンプ場

山梨県とはいえ、都内からのアクセスはとてもよいです。

トイレ、温泉、水場と必要なものはすべてそろっていますが、基本的にはキャンパーにおまかせです。

高規格に慣れすぎているともの足りないかもしれませんが、適度な不便があればこそ家族で協力し合う場面も生まれて、少しサバイブな感じを味わえるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。