斑尾高原キャンピングパーク(長野県)でわが家史上最長の8泊9日のファミリーキャンプに行ってきました

斑尾高原キャンピングパーク

こんにちは。日本オートキャンプ協会でインストラクターをしているキャンプ大好きCAMPION()です。

2020年のお盆休みも斑尾高原キャンピングパーク(チロルエリア)に行ってきました。わが家史上最長の8泊9日です。

わが家は、妻、私、2人の娘(6歳と3歳)の4人家族(年齢は執筆時点)。

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チロルエリアの様子は過去の記事で紹介しているので、このページでは長期キャンプの様子を中心にキャンプ中の様子を紹介します。

斑尾高原キャンピングパークの基本情報

斑尾高原キャンピングパーク
住所長野県飯山市飯山11492−4
アクセス豊田飯山IC→斑尾高原(約17分)
電話0269-64-3355
気温(8月)最低気温 18℃ 最高気温 30℃
サイトの種類テントサイト(区画サイトとフリーサイト)
料金3,200円~10,000円/区画
電源パワーデッキサイトなら使用可
チェックイン13:00−17:00(アーリーチェックインあり:サイトが空いていれば随時)
チェックアウト12:00
風呂なし 斑尾高原ホテル(温泉)、モンエール斑尾(温泉)、斑尾の湯の3か所利用可能(いずれも有料)
シャワーなし
ドライヤーなし
トイレ洋式トイレ(温水便座あり)
炊事場あり(場所によってはお湯も出ます)
ランドリーあり
売店あり(9:00−18:00)
レストランなし(斑尾高原ホテル内にあり)
自販機あり(ノーマルサイズが150円と少し高め)
近隣施設ツルヤ飯山店(斑尾高原から11km)、デリシア飯山店(12km)、ベイシア飯山店(14km)
カード払い

キャンプ場の様子を動画(4分)にまとめていますので、映像で確認したい人はこちらもあわせてどうぞ。

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8泊するために準備したこと

これまでの最長キャンプは5泊。

ホテルに8泊しても大変なのに、それがキャンプとなれば結構な不安でした。

ましてや、子どもたちもいるので、最後の最後まで「本当に大丈夫か?」という不安がつきまといました。

食事、着替え、お風呂など、日常生活で当たり前に考えていることもいちいち準備が必要です。

幸い、行ったことのあるキャンプ場なので、退屈することはないという安心感はありました。

食事

斑尾高原キャンピングパーク 車載冷蔵庫

1日3食で9日いると、単純計算で27食必要です。

家族4人分となると、27食 × 4人=108食です。

高原で涼しいとはいえ、食材を外に出して保存していられるほど涼しいわけではありません。

時々、外食をしたとしてもうちで持っているロゴスのソフトクーラーボックス(L)+売店で調達する氷でまかなえるようなボリュームではありません。

キャンプ用品一覧わが家で愛用しているキャンプ用品一覧

そこで、今回では新しく車載冷蔵庫を買いました↓

かなり迷いましたが、結果的にいい買い物でした。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1523-e1564756501465.jpgママ

いつ氷を買い足せばいいか、考えるストレスから解放されたわ。

実際行ってみると、多くのキャンパーが冷蔵庫を使っていたことに気づきました。

これまで冷蔵庫を使うという発想がなかったので、そんな視点でまわりのキャンパーさんの様子を観察することがなかったのです。

電源さえ確保できれば、5万、6万もするクーラーボックスではなく、2万円くらいで手に入る冷蔵庫も検討してみる価値があります。

着替え

洋服は、冷蔵庫のような新アイテムはありません。

標高が高く、天気が変わりやすいので、いろいろな気温に対応できる着替えを準備しました。

斑尾高原キャンピングパーク コインランドリー

チロルエリアには、洗濯機と乾燥機が設置されていますが、なにせ1台しかないので、争奪戦になることは必至。

トイレに行くついでに、洗濯機の空き状況を確認するのが、いつの間にか夫婦の約束事になっていました。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1523-e1564756501465.jpgママ

サイト数が多いので、もう1台洗濯機や乾燥機が増えてくれるとありがたいね。

ちなみに、8月でも夜は結構冷えます。念のために持っていった貼るホッカイロが大活躍したくらいです。

かさばるものでもないので、寒さに自信がない人はいくつか持っていくと安心です。

風呂

斑尾高原キャンピングパークには専用のお風呂がありません。

ただ、割引券がもらえるので、斑尾高原ホテルのお風呂を利用しました。

他にもモンエール斑尾のお風呂も利用することができます。

コロナ対策で、混雑を避けるため入浴時間は指定されます。少し不便ではありますが、入れないわけではないので、ありがたくお風呂に入らせていただきました。

9日間過ごしましたが、お風呂はそれほど負担にはなりませんでした。

8泊してよかったこと

時間に追われることがありません。それもまったく。

この解放感は今までに味わったことのない贅沢な感覚です。

太陽の動き、天気の変化にあわせて、自分たちの環境を整え、思う存分キャンプを楽しむことができました。

そとあそび

斑尾高原キャンピングパーク フリーサイト

子どもたちにとって、フリーサイトのある原っぱは巨大なあそび場です。

虫取り網とかごを持って、とんぼやちょうちょ、バッタを追いかけ回す光景を幾度となく見ました。

少しずつコツをつかみ、採ってきた昆虫をかごに入れ、誇らしげに見せる表情はなんとも愛らしいものです。

斑尾高原キャンピングパーク チロルエリア

チロルエリアの真ん中には広場があるので、家から持っていったボール、なわとび、バトミントンでも日が暮れるまで遊びました。

もちろん、夏なので、花火もしましたよ。

星空観察

お盆はペルセウス座流星群が極大を迎える時期です。

それほど星に詳しいわけではないですが、流星群を見るためにコットを新調し、備えました↓

飽きるほど流れ星を見ることができましたし、日中はのんびり横になってうたた寝をすることもできました。

天体観測のような自然相手のイベントは、天気次第のところがあります。それでも9日もいれば、何日かは天気に恵まれるので、のんびり天体ショーを楽しむことができました。

娘たちも、流れ星を見ることができ、とっても興奮した様子でした。

朝食作り(ホットサンド、コーヒーミル)

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夢が2つ叶いました。

キャンプを始めた頃から憧れていたのが、キャンプ場でコーヒー豆をひいてコーヒーを入れることとホットサンドで家族に朝食を振る舞うことです。

その2つが今回のキャンプで同時にかないました。

のんびり朝ごはんを作ることができたのも、ゆとりのある日程でキャンプできたからこそです。

来る日も来る日もこんな感じで作り続けました。

今回のキャンプに使った道具は、コールマンのホットサンドメーカーとカフラーノのコーヒーメーカーです↓

持ち手が外せてコンパクトになるのが他のホットサンドメーカーとの大きなちがい。コンパクトは正義なんです。

キャンプだけではなく、自宅でもよく使ってます。

名前の通り、コップからグラインダーまですべてがそろっていることが奇跡。

気に入ったコーヒー豆さえ持っていけば、豆からコーヒーを入れることができてしまいます。

もう一回り細身だと、豆をひくときに本体を持ちやすいんですが。。。

コールマン ホットサンドイッチクッカー【レビュー】ホットサンドイッチクッカー(コールマン)~もうキャンプの朝食メニューに迷わない

斑尾高原キャンピングパークのまとめ

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世界観が変わりました。

もともと、よほどのことがない限り1泊2日のキャンプには行かないことにしています。最低でも2泊以上。

理由は単純で、忙しくてのんびりできないから。

その最低ラインをはるかに超える8泊キャンプをしてみて、2泊のキャンプとは次元のちがう楽しさがありました。

仕事があるので、そんなに頻繁には行けませんが、年に1回くらいは思い切ってこれくらい長い日程でキャンプに行きたいですね。

来年からは娘が小学校に上がってしまうので、よほどしっかり計画を立てないと、こんな贅沢な日程は組めなくなりそうです。

皆さんも、事情が許すのであれば、「長期キャンプ」を検討してみてください!

参考になりそうな記事

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このページのほかにも、どんな道具を、どのお店でそろえて、どこのキャンプ場に行くかを記事にしてます。

あわせてお楽しみください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。