再びザファームキャンプ(農園のなかのキャンプ場)に行ってきました(2018年9月)

キャンプ場-農園のなかのキャンプ場

1泊2日でザファーム(農園のなかのキャンプ場)にお邪魔しました。今回訪れるのが2回目です。

直前に長女が熱を出したため予定を変更し、やることを絞ったキャンプにしました。

キャンプというよりキャンプごっこくらいのアウトドア感です。

自分たちで食事を作るのは2日目の朝食のみ。イベントは野菜の収穫体験と焚き火に限定しました。

【キャンプ1日目】

11:00
道の駅 多古 あじさい館到着
ランチを食べ、夜のおつまみや朝食の材料を調達
13:30
テント設営
前回の反省を生かしながらコクーンIIを設営
16:00
野菜の収穫体験
秋野菜のなす、オクラ、ピーマンを収穫
18:00
かりんの湯
温泉に浸かり疲れを癒し、レストランで夕食
20:00
寝かしつけ
喘息の次女に吸入し、子どもたち就寝
21:00
焚き火
夫婦2人でビールとハッピーターンで焚き火

道の駅 多古 あじさい館

妻が美味しいお米を食べたいというので、道の駅 多古 あじさい館に寄り道。

多古市はブランド米の多古米が有名です。

ザファーム(農園のなかのキャンプ場)から車で15分ほどの距離なので気軽に立ち寄れます。

食堂はご飯が進むメニューが豊富で腹ごしらえとしては十分。

食堂のメニューはこちら

朝食の材料も買いそろえ、いざキャンプ場へ。

テント設営

我が家のテントはコールマンのコクーンII

前回は、ロープを張る手前までで2時間もかかり、力尽きてしまいました。

今回は、なんとか2時間で張り終えました。

特に時間がかかったのが、インナーテントを張るところ

グランドシートとどうやって組み合わせて設営するのかわからずかなり苦労しました。

テント外側を組み上げるのには1時間もかかっていないので、ここを改善すればもっと早く設営できるようになるはずです。

camp失敗してわかったコールマンの2ルームテント コクーンⅡ設営のコツ

野菜の収穫体験

収穫体験の時間帯に、次女(2歳)がテントで昼寝をしていたため、今回も私はお留守番。

参加した長女(4歳)は、大きな袋を抱え満面の笑みで帰ってきました。

かりんの湯

のんびり温泉につかって汗を流し、ビールと一緒に食べたいものをお腹いっぱい食べました。

やっぱりここの野菜は美味しいです。

もはやキャンプではなくなっていますが、細かいことは気にしません。

売店にあるペロペロキャンディーをめぐって、買う買わないの親子ゲンカが始まるのはおきまりのコース。

寝かしつけ

太陽の光を浴びて体を動かしているので、キャンプ場での寝かしつけにはそれほど苦労しません。

今回からキャンプ場でも喘息の次女に吸入をしなければいけなくなっていたのですが、環境が変わって新鮮だったのか、しっかり吸入も完了。

吸入器の電源問題喘息の娘をキャンプに連れて行ってあげるための必需品(ネブライザーとカーインバーター)

焚き火

備え付けのかまどを使って焚き火。なんだかんだで体力も底をつきかけているので、少し飲んだだけで睡魔が襲ってきます。

この日は比較的気温が低く、長袖がないと寒いくらい。

それでも普段夫婦2人で話す時間もなかなか取れないので、やっぱり焚き火時間は素敵。

子どもと一緒にという気持ちもないことはないですが、焚き火は夫婦で楽しみたいです。

【キャンプ2日目】

6:00
朝食
道の駅で買った卵で目玉焼き
10:00
撤収
雨雲の接近を確認したので、慌てて撤収
11:00
かりんの湯
またまた温泉と食事
13:00
道の駅 くりもと 紅小町の郷
自宅用に果物とさつまいもを調達

thefarm ザファーム キャンプ(農園のなかのキャンプ場)

朝食

キャンプ場の朝は早いです。

道の駅で買った材料で朝食。目玉焼きを作った以外は全てありもので済ませました。

鉄のフライパンを備え付けのかまどに乗せて作ってみましたがめちゃくちゃ美味しかったです。

撤収

雨雲レーダーで大きな雨雲が迫ってきていたので大慌てで撤収。

夜中に降った雨を乾かしたい気持ちと早く撤収しなきゃと焦る気持ちで大混乱。

テントを立てることばかり考えていたので、次回は撤収のことも考えて行ってきます。

かりんの湯

何回行くんだよ。

道の駅 くりもと 紅小町の郷

キャンプ場から車で10分ほどの距離にあります。

自宅用に桃、梨、ぶどう、さつまいもを購入。

いつものこととはいえ、車の荷物がパンパンになっていればいるほど、買いたくなってしまう。

帰宅後、梨をいただきましたがめちゃくちゃ美味しかったです。秋ですね。

スタッフの方に助けられた話

1日目の夕方、スタッフの方がサイトを訪ねてくれました。

なんでも前日の悪天候でキャンプが飛ばされそうになった人がいて、心配になって見回りに来てくれたそうです。

コクーンIIを使うのが2回目の私たちは、張り方を間違えていたところがあったみたいで優しく直してくれました。

驚くことに手でペグを引っこ抜き、正しい位置に足でペグを打ち込んでしまう荒技でした。

そのワイルドさは、このキャンプでもっとも印象的な思い出の1つです。

 

1泊2日のキャンプは、子どもと遊べる時間が短いのがいけません。

ただ、サイト数が増えてますます利用しやすくなっているので、ショートステイのキャンプをするにはもってこいのキャンプ場です。

実際に行ったキャンプ場一覧

2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約10回のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、よろしければぜひご覧ください。

▶︎▶︎ 家族で行った関東のキャンプ場