北軽井沢スウィートグラスのスタッフから教わった焼きいも・焼きリンゴレシピ

こんにちは。日本オートキャンプ協会でインストラクターをしているキャンプ大好きCAMPION()です。

11月に北軽井沢スウィートグラスに訪れた時、アサマ狼煙(のろし)のイベントの1つとして焼きいも・焼きリンゴの販売をしていました。

値段は1つ200円。

たき火をするようになって何度か焼きいも作りに挑戦しましたが、なかなかうまくいかないことがちょっとした悩みでした。

焼きリンゴにいたっては、キャンプでは一度も挑戦したことがありません。

焼きいもは簡単そうに見えて意外と難しい。

新聞紙を湿らせてさつまいもに巻き、火加減に気をつけてと、やらなければいけないことも結構多いです。

そんな思いもあって、芋掘りごたつに座りながらスタッフの方にレシピをお聞きしました。


作り方はいたってシンプル。

さつまいも、リンゴを食べたいだけ用意します。

ダッチオーブンに食材を並べ、火にかけるだけ。

1時間もすれば出来上がりです。

ダッチオーブンに水を入れる必要はありません。

新聞紙を濡らしてさつまいもをくるんだり、リンゴに砂糖をまぶしたりする必要もありません。

MEMO
リンゴは酸味が強い紅玉のような品種がおすすめとのこと

一番のハードルは、ダッチオーブンを用意することかもしれません。

北軽井沢スウィートグラスで使っていたのは、UNIFLAME ダッチオーブン12インチです。

イベント用なので12インチですが、家族で使うのであれば8インチがおすすめとのこと。

レシピに限らず、わからないことはスタッフの方やベテランキャンパーに聞くのが一番

生きた知識を得ることができ、しかも上達が早いです。

皇海山キャンプフォレストにお邪魔した時も、シワなくテントを張る方法やテントの構造上のこだわりなどを知ることができました。

こういう体験を積むことで自分たちのキャンプ力が高まっていくと、ますますキャンプのことが好きになりますね。

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2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約20泊のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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