豚肉と大根の和風カレー(No. 603)を作りました|ホットクック1.6L

ホットクック 豚肉と大根の和風カレー

こんにちは。ホットクックがなければ生きていけないcampion(Follow @beautifulrice1)です。

COCORO HOMEアプリでカレーメニューを検索していたら、どこかで見たことのあるメニューを見つけました。

そうです。この本で紹介されていた豚肉と大根の和風カレーが、公式の自動調理メニューに登録されていたんです。

ちょうど必要な材料がそろっていたので、久しぶりに作ってみることにしました。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

このページでは、ホットクック(1.6L)の自動調理機能を使って豚肉と大根の和風カレーを作った様子を紹介します。

ホットクックで豚肉と大根の和風カレーを作る方法 予約可

材料

公式レシピでは少ないので、家族4人に行き渡るように多めにしました。

材料(4人分)
  • 玉ねぎ 1個
  • 大根 300g
  • 市販のカレールー 4片(およそ80g)
  • かつおぶし 1パック
  • 豚肉 200g
  • 水 300mL
  • しょうゆ 小さじ2
  • 塩 少々

公式レシピの画像を挿入

ホットクック 豚肉と大根の和風カレー

手順

まぜ技ユニットを本体にセットする。
豚肉は塩、こしょうをふる。

内鍋に具材と調味料をすべて入れる。
ホットクック 豚肉と大根の和風カレー
本体にセットする。

自動調理メニューからNo.603(豚肉と大根の和風カレー)をえらぶ。

完成!
ホットクック 豚肉と大根の和風カレー

45分すると完成。

ホットクックで豚肉と大根の和風カレーを作ってみて

ホットクック 豚肉と大根の和風カレー

感想

和風というだけあってあっさりしてます。

胃もたれする感じがないので、逆にいくらでも食べてしまいそうです。

洋食のカレーに慣れている子どもたちにも大人気でした。

あらためてカレーの懐の深さには感心させられます。

最近、同じように和風のカレーを作りましたが、年をとった私にはこの和風のほうが好みかもしれません。

もっとたくさん和風カレーシリーズが公式レシピに追加されるとうれしいです。

ホットクック お手軽!だし香るふっくらチキンの和風カレーお手軽!だし香るふっくらチキンの和風カレー(No. 329)を作りました|ホットクック1.6L

おいしさもさることながら、このカレーは材料がシンプルなので準備にかかる時間が少ないというのも忘れてはいけません。

玉ねぎはみじん切りにする必要がありません。

大根はおおぶりに切るだけでいいです。もちろん皮もむきません。

しっかり洗えば、皮もおいしくいただけます。

小さくしすぎると食べごたえがなくなってしまうので、ざくざく切るだけでいいんです。

あとは、お肉を合わせれば準備は完了。

今回は横着をして、解凍せずに使ってしまいましたが、やっぱりある程度は解凍してから使ったほうがいいですね。

衛生面でもそうですし、おいしさを考えてもそのほうがいいはずです。

電子レンジで解凍できるので、次は横着しないようにします。

堤さんのレシピだけあって、予約調理ができるようになっているので、忙しい日でも安心して作れます。

カレーなのに和風?と疑う気持ちのある人はぜひ一度おためしください。

きっとカレーの世界観が大きく変わるはずです。

カレーとは別に、ホットクックの予約調理の幅を広げたい人は、こちらの本が参考になるはずです。

この料理で使った道具

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

この料理では、ホットクック以外にこんな道具を使ってます。

シリコンスプーン(無印良品)

有名すぎて説明がいらないスプーンです。ホットクックユーザーのために作られたんじゃないかとすら思ってます。

内鍋を傷つけることなく、カレーというカレーをすべてすくい取ることができます。

フッ素コート内鍋

ホットクックでカレーを作ったあとに発生する「内鍋のそうじ大変問題」を解決してくれる名品です。

古いホットクックと新しいホットクックの一番のちがいは、内鍋です。

スリムになったホットクックに心を奪われるのではなく、内鍋のフッ素コートの有無を厳しくチェックしましょう。

フッ素コート内鍋 ホットクックホットクック専用フッ素コート内鍋の衝撃〜内鍋に広がるスケートリンク⛸

最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。