キャベツと大豆のビネガー煮|土井善晴先生の家庭料理レシピ

キャベツと大豆のビネガー煮

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

ホットクックを買って簡単においしい大豆を用意できるようになったので、土井善晴先生のレシピを参考にキャベツと大豆のビネガー煮を作りました。

キャベツと大豆のビネガー煮のレシピ(土井善晴先生)

キャベツをドイツのザワークラウト風にさっぱりと酸味をきかせて蒸した一品です。美味しい大豆とキャベツがあれば簡単にできてしまいます。蒸し豆を簡単に作れるホットクックがあれば、さらにおいしく手軽に作ることができます。

キャベツと大豆のビネガー煮の材料

必要なもの(作りやすい量)

  • キャベツ 1/2個(600g)
  • 蒸した大豆 140g
  • 酢 1/4カップ(50cc)
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩 小さじ2/3
  • こしょう 小さじ1/3

※大豆は水煮 (缶詰)でもOK

キャベツと大豆のビネガー煮の作り方

STEP.1
キャベツを切る
キャベツを粗く刻み、洗ってざるにあげる。
MEMO
蒸した時にキャベツについた水分が蒸気になる。
STEP.2
煮立てる
キャベツと大豆のビネガー煮深めの鍋に材料を全て入れて煮立てる。
STEP.3
蒸す
キャベツと大豆のビネガー煮ふたをして弱火にして約15分間蒸す。
STEP.4
完成!
キャベツと大豆のビネガー煮

実際に作って感じたこと

実際にキャベツと大豆のビネガー煮を作ってみて感じたことをご紹介します。

とにかく簡単

手順を見てお分かりの通りとても簡単です。

そもそもキャベツ、大豆ともにそのままでも食べられるので、加熱時間に神経質になる必要がありません。

キャベツを粗く刻んで、他の材料と一緒に深めの鍋に入れて蒸すだけ。

これが手間だというのであれば、疲れている証拠です。

予定をキャンセルして、まずはゆっくり休みましょう!

さっぱりしてるので揚げ物との相性がいい

日本に暮らしているとザワークラウトを食べる機会はほとんどありません。

どんなお料理なんだろうと半信半疑でしたが、お酢が効いているのでキャベツや大豆の素材の良さを残しつつさっぱりいただくことができます。

今回は献立の脇役ではなく主役として用意しました。

なにしろ蒸した大豆が余っていたので、無理にでも使い切ろうといった裏事情もあります。

食べてみると大豆のタンパク質の影響か、とても満足感がありました。

さっぱりした仕上がりになっているので、揚げ物と一緒に食べたらちょうどいい箸休めになるかもしれません。

ザワークラフトを検索すると、大皿にどんと乗っているより、揚げ物の近くに添えられている写真が多いです。

まぁ楽しみ方は自由です。

お酢を強調して箸休めとして食べるもよし、大豆のタンパク質を強調して献立の主役を任せるもよしです。

ザワークラフトを食べたのことがないという方、いつもとちがった大豆料理を食べてみたいという方にはおすすめです。

土井善晴先生のレシピで初ザワークラウトを体験できるなんて、しあわせ以外の何物でもありません。

大豆料理のレパートリーは少なめ

ホットクックを手に入れ、簡単に大豆を蒸すことができるようになってからというもの、おいしい大豆レシピがないかと常に目を光らせています。

ホットクックで蒸している様子

蒸し豆手動で「蒸す」機能を使って大豆を蒸しました|ホットクック1.6L

これまで大豆を扱った料理を作ったことがないので、いろいろ調べるんですが、出てくるのは五目煮くらい。

五目煮を否定するつもりはありませんが、それだけでは飽きてしまいます。

そんな悩みを抱えていた時に見つけたのがこのレシピ。

ホットクックで蒸した大豆はそれだけで美味しいんですが、それをさらにパワーアップさせるのがこのレシピです。

ホットクックがないと作れないわけではありませんのでご安心ください。

キャベツと大豆のビネガー煮で活躍した食材や道具

大豆

大豆といえばすずや。自家製味噌作りでもお世話になっています。

お酢

この記事でも基本調味料の重要性について熱く語っています。

基本調味料 料理のさしすせそを見直して家事をラクにする方法

22cmのグラフィットでちょうどいい大きさです。

クリステルを手に入れてから、鍋で悩むことがなくなりました。

料理好きの男性へのプレゼントにおすすめ料理グッズ5選|クリスマス、バレンタイン、誕生日にぴったり

土井善晴先生のおすすめの本

先生の本は「レシピ本」として分類するのがはばかられる「心のありよう」についてやさしく書かれているものが多いです。

そんな先生の本の中でも最近出版されたおすすめの本を4冊ご紹介します。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2667-e1564406647556.pngCAMPION

気になる本がありましたら、ぜひご覧ください。

1. おかずのクッキング225号(年末年始にお料理しよう)

2ヶ月に一度のお楽しみ。12/1月号は、年末年始にみんなでワイワイ楽しめるレシピが満載です。

2. 土井善晴の素材のレシピ

おかずのクッキング10年間の人気連載が1冊の本になりました。

素材の味を生かしたシンプルな料理を食べたい時に役立ちます。

食材でレシピを探すことができるので、冷蔵庫の余り物で献立を考える時に便利です。

3. 一汁一菜でよいという提案

一汁三菜の食事をしっかり手作りしなきゃといった重圧から解放してくれる一冊。

ハレの日とケの日を分け、メリハリのある暮らしをすることで忙しいながらも豊かな食を楽しめるようになる素敵な本です。

4. おいしいもののまわり

丁寧で清潔感のある台所について色々なヒントを与えてくれる一冊。

自分の直感で「おいしそう」「きれい」と思う感覚を大事にすることで自分の体が喜ぶ豊かな食を手に入れられるようになります。

土井善晴先生のレシピ一覧

他にも土井先生のレシピを使っていろいろな料理を作っています。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

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