土井善晴先生のおすすめ本 6選〜家庭料理をもっと楽しむ

土井善晴先生 料理本

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

土井先生が書いた本はほとんど読みました。

どの本も個性があって印象的なものばかり。

Amazonのレビューをみても、星が4つを超える作品ばかりです。

1人でも多くの人に読んでもらいたいので、このページでは先生の著書を勝手に紹介していきます。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

おうちごはんが楽しくなる本がそろっているので、ぜひ目を通してみてください。

1. 土井善晴の素材のレシピ

土井善晴の素材のレシピ

どんな本?

素材の味を活かしたシンプルなレシピが詰まった1冊。

おかずのクッキング(TV朝日)10年間の人気連載をまとめたレシピ本です。

食材からレシピを検索できるので、冷蔵庫にある食材、スーパーの特売品から献立を作ることができます。

どんな人におすすめ?

旬の食材を生かした料理が好きな人、工程の少ないシンプルな料理が好きな人、メニューありきで献立を考えてしまいがちな人におすすめ。

2. 一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案 土井善晴

どんな本?

一汁三菜のプレッシャーから解放してくれる1冊。

ハレの日、ケの日を分け、メリハリのある食事をすることで、家庭料理の持続可能性を高めてくれます。

メリハリをつけることで、ハレの日の食事がよりごちそうに感じられ、料理を作ることも食べることもさらに楽しくなります。

どんな人におすすめ?

つねに立派なおかずを用意しなければいけないと思っている人、料理を手作りしたいけど忙しくてなかなか時間が取れない人、おかずが出てきて当然という顔をしてテレビを見ている旦那さんにおすすめ。

3. おいしいもののまわり

おいしいもののまわり 土井善晴

どんな本?

「おいしいもの」にたどりつくためのヒントをくれる1冊。

「きれい」「おいしそう」と感じる自分の直感の重要性を教えてくれます。

台所を清潔にし、1つ1つの工程でけじめをつけて、素材の変化をじっくり観察しながら料理ができるようになります。

どんな人におすすめ?

料理が終わるとシンクが鍋類であふれかえってしまう人、レシピ通りに作らないと気がすまない人、火を止めるタイミングに自信がない人におすすめ。

4. 日本の家庭料理独習書

日本の家庭料理独習書 土井善晴

どんな本?

料理のいろはが詰まった1冊。

およそ20年前に書かれた本ですが、先生の技術の起源に触れることができます。

先生が何気なく作るお料理がとても品があるのは、たしかな技術があってこそなんだなとすごみを感じさせてくれます。

どんな人におすすめ?

先生の料理教室に参加したい人、伝統的な料理の基本を学びたい人、表紙に写る先生の写真が若くて素敵だなぁと感じる人におすすめ。

5. 料理と利他

料理と利他 #土井善晴

どんな本?

料理を通じて人間と地球の関わりについて考えさせられる1冊。

家庭料理の位置づけ、和食のよさ、手仕事の重要性など、レシピ本では語られない料理研究家としての到達点に触れられます。

料理をきっかけに家族、環境問題、人間としてのあり方へと思索の扉を開いてくれます。

どんな人におすすめ?

お惣菜を買ってくることに罪悪感を感じる人、レシピ通りに作らないと落ち着かない人、料理を負担に感じてしまう人におすすめ。

6. くらしのための料理学

くらしのための料理学 土井善晴

どんな本?

人類の歴史、世界の料理から日本の家庭料理に迫る壮大な1冊。

手抜き料理、ズボラレシピがもてはやされる時代に、真っ向から反旗を翻す料理研究家としての矜持がほとばしっています。

といっても、厳しく非難するのではなく、手抜きせずとも豊かな家庭料理へとたどり着く道をやさしく示してくれる温かみのある本です。

どんな人におすすめ?

一汁一菜でよいという提案」を読んだ人、食事を用意することに苦痛を感じている人、パートナーがまったく料理を作らない人におすすめ。

くらしのための料理学 土井善晴 学びのきほん「くらしのための料理学」(土井善晴)を読んではじめたこと

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。