焼きキャベツの味噌汁(みそ汁)|土井善晴先生の家庭料理レシピ

焼きキャベツの味噌汁 完成

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

少しずつ暖かくなり春を感じられるようになりおいしそうなキャベツを見かけたので、土井善晴先生のレシピを参考に焼きキャベツの味噌汁(みそ汁)を作りました。

焼きキャベツの味噌汁(みそ汁)のレシピ(土井善晴先生)

今や土井善晴先生のキャベツレシピの定番。たっぷりキャベツを用意し、焼き色をつけて味噌汁の具材にしてしまうこのレシピ。キャベツのほのかな甘みが体にしみる一品です。お椀いっぱいのキャベツもぺろりと食べられます。まだ試したことがない方はぜひお試しください。

焼きキャベツの味噌汁(みそ汁)の材料

必要なもの(1人分)

  • キャベツ 100g
  • 卵 1個
  • 煮干し 2本
  • 味噌 20g
  • サラダ油 大さじ1
  • 水 300ml(お茶碗2杯)

※写真は大人2人、未就学児2人分

焼きキャベツの味噌汁の作り方

STEP.1
キャベツをちぎる
焼きキャベツの味噌汁 キャベツをちぎるキャベツを手でちぎって煮干しと一緒に鍋に入れる。
メモ
キャベツの分量はあくまで目安。お椀山盛り一杯くらいはペロリといけます。
STEP.2
キャベツを焼く
焼きキャベツの味噌汁 キャベツを焼く油を加え、焼き色がつくまでキャベツを炒める。
STEP.3
味噌を溶く
焼きキャベツの味噌汁 味噌を溶く水を足し、火にかけ、具材に火が通ったら味噌を溶く。卵を入れて3分間味噌で煮る。
メモ
卵の固さはお好みで。
STEP.4
完成
焼きキャベツの味噌汁 完成

実際に作って感じたこと

実際に焼きキャベツの味噌汁(みそ汁)を作ってみて感じたことをご紹介します。

注意すべき点は?

キャベツにしっかり焼き色をつけることです。

ついつい菜箸でキャベツを触ってしまいがちですが、グッとこらえて焼き色がつくのを待ちましょう。

この焼き色が味噌汁の味の決め手です。

鍋の底とキャベツが接していなければ焼き色はつきません。

料理をしている気分になって、キャベツを不必要に触ることがないように気をつけましょう。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

ひまだなぁと思えるくらいがちょうどいいよ!

他にあいそうな具材は?

もう少しボリュームが欲しいような場合には、ソーセージをちぎって入れてもいいです。

キャベツをちぎるついてにソーセージもちぎって入れてしまいましょう。

ソーセージから旨味も出てきます。

土井善晴先生が推奨されている一汁一菜を体現する一品になります。

野菜と卵を組み合わせて味噌汁を作るとレシピが無限に増える

土井善晴先生のレシピではもはやお馴染みとなっている野菜と卵で味噌汁を作るという発想。

卵も味噌もとても包容力があります。味噌の腕の中で眠りたい。

ということは、その季節その季節の旬の野菜を買ってきて一緒に味噌汁に仕立ててあげれば、立派なおかずの出来上がります。

あれこれ悩む必要がありません。

旬の野菜は値段も手頃です。

体にもいい、家計にも優しいとなったら週に2〜3回のヘビーローテーションをしてもいいですね。

味噌作りに挑戦する

我が家は毎年2月に自家製味噌を作っています。

野菜を使った味噌汁にすると、野菜の旨味を感じることができ、とても気に入っています。

味噌作りに挑戦してみたい方は、こちらの記事に作り方をまとめておりますのでご覧ください。

▶︎ 手作り味噌のレシピ

土井善晴先生のおすすめの本

先生の本は「レシピ本」として分類するのがはばかられる「心のありよう」についてやさしく書かれているものが多いです。

そんな先生の本の中でも最近出版されたおすすめの本を4冊ご紹介します。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2667-e1564406647556.pngCAMPION

気になる本がありましたら、ぜひご覧ください。

1. おかずのクッキング226号(冬の煮込みと春待ちご飯)

2ヶ月に一度のお楽しみ。2/3月号は、冬の終わりを惜しみつつ暖かい春の訪れを待つレシピの特集です。

2. 土井善晴の素材のレシピ

おかずのクッキング10年間の人気連載が1冊の本になりました。

素材の味を生かしたシンプルな料理を食べたい時に役立ちます。

食材でレシピを探すことができるので、冷蔵庫の余り物で献立を考える時に便利です。

3. 一汁一菜でよいという提案

一汁三菜の食事をしっかり手作りしなきゃといった重圧から解放してくれる一冊。

ハレの日とケの日を分け、メリハリのある暮らしをすることで忙しいながらも豊かな食を楽しめるようになる素敵な本です。

4. おいしいもののまわり

丁寧で清潔感のある台所について色々なヒントを与えてくれる一冊。

自分の直感で「おいしそう」「きれい」と思う感覚を大事にすることで自分の体が喜ぶ豊かな食を手に入れられるようになります。

土井善晴先生のレシピ一覧

他にも土井先生のレシピを使っていろいろな料理を作っています。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

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