長芋の味噌汁(みそ汁)|土井善晴先生の家庭料理レシピ

長芋の味噌汁(みそ汁)

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

妻の実家から立派な長芋をいただいたので、土井善晴先生のレシピを参考に長芋の味噌汁(みそ汁)を作りました。

長芋の味噌汁(みそ汁)のレシピ(土井善晴先生)

栄養価の高い長い長芋。火を通しても食べられるし、生でも食べられる万能な野菜です。ただ、独特のぬめりで少し扱いずらいところが難点。そのことだけで敬遠されてしまいがちな長芋を手軽に活用できるレシピです。

長芋の味噌汁(みそ汁)の材料

必要なもの(2人分)

  • 長芋 140g
  • 卵 2個
  • 煮干し 4本
  • 味噌 20g
  • 水 300ml(お茶碗2杯)

長芋の味噌汁(みそ汁)の作り方

STEP.1
長芋をすり下ろす
長芋の味噌汁(みそ汁) 長芋をすり下ろす長芋を洗ってすり下ろす。
STEP.2
味噌を溶かす
鍋に煮干しと水を入れて煮立てて味噌を溶き、煮干しを取り出す。
STEP.3
具を入れる
長芋の味噌汁(みそ汁) 具を入れる溶いた卵と長芋を混ぜて味噌汁に入れる。
STEP.4
完成!
長芋の味噌汁(みそ汁)

実際に作って感じたこと

実際に長芋の味噌汁(みそ汁)を作ってみて感じたことをご紹介します。

注意すべき点は?

長芋はとても滑りやすい食材です。

皮をむいた後の長芋の滑りやすさといったら、ますだおかだの岡田さんの芸風や魚のつまみどりのようです。

とはいえ、この滑りやすさも皮をむいた後の話です。

長芋をする時に持ち手部分の皮を残すか、皮をきれいに洗うだけで皮をむかずに調理をすればそこまで滑ることはありません。

注意
本来のレシピは皮つきで調理することが推奨されています。

長芋をする時には、どうしたら滑らないようになるかを考えるようにしてください。

どこかで似たレシピを見た気がする

野菜をすって味噌汁に入れるレシピをどこかで見たような気がするなぁと思っていましたが、思い出しました。

同じく土井善晴先生が紹介されていた「レンコン汁」です。

レンコン汁に入るのは、長芋と卵ではなく、レンコンと小麦粉です。

過去に一度作ったことがあり、子どもたちにもとても好評でした。

野菜をすって入れるシリーズは、すらなくても十分美味しく食べることができますが、丁寧にすることでふわふわの食感を味わうことができます。

レンコンが安く手に入るようであれば、また作ってみます。

この調理で活躍した道具は?

正直なところ、長芋はすらずに短冊切りにして入れても味噌汁として十分に美味しいです。

それでもあえて長芋をすって入れようと思ったのは、セラミック大根おろし器の存在が大きいです。

適度な重さ、底についている滑り止め、食洗機でも洗えるのでメンテナンスが簡単です。

土井善晴先生も愛用されているというのでミーハーな私も購入し、愛用しています。

味噌作りに挑戦する

我が家は毎年2月に自家製味噌を作っています。

野菜を使った味噌汁にすると、野菜の旨味を感じることができ、とても気に入っています。

味噌作りに挑戦してみたい方は、こちらの記事に作り方をまとめておりますのでご覧ください。

▶︎ 手作り味噌のレシピ

参考になりそうな記事

このページの他にも、先生の本やレシピなどについて書いてます。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。