豚汁|土井善晴先生の家庭料理レシピ

土井善晴先生の豚汁

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

バランスの取れた具だくさんの味噌汁を食べたかったので土井善晴先生のレシピを参考に豚汁を作りました。

豚汁のレシピ(土井善晴先生)

しっかりと主菜にもなるお味噌汁です。手早くバランスのとれた献立にするときも、たくさん作り置きをするときも、冷蔵庫に余っている食べたい野菜を詰め込めば立派な食卓の主役になります。お腹の空き具合によって豚肉を先に炒めたり、味噌の種類を変えたりとアレンジしやすいお料理です。

豚汁の材料

必要なもの(3人分)

  • 豚バラ肉 150g
  • 白菜 300g
  • 大根 300g
  • 卵 3個
  • 味噌 60g
  • 水 900g

※この分量は大人2人、子ども(未就学児)2人分の分量です。

豚汁の作り方

STEP.1
材料を切る
材料を食べやすい大きさに切る。
MEMO
食べる人(大人?子ども?)が具材を口に運ぶ姿を想像して大きさを決めましょう。
STEP.2
材料を煮る
豚バラ肉、白菜、大根、水を入れて中火で煮る。
STEP.3
味噌を溶く
 味噌を溶くアクを取り、味噌を溶く。
STEP.4
卵を入れる
 卵を入れる 味噌がなじんだら卵を落とす。
MEMO
元気を出したかったので卵を入れました。
STEP5
完成!
 完成した豚汁

実際に作って感じたこと

実際に豚汁を作ってみて感じたことをご紹介します。

他の野菜を入れてはいけないの?

今回ご紹介したレシピはあくまで一つの例にすぎません。

人参やしいたけ、ネギを入れても美味しいと思います。

食べたい野菜を食べたいだけご用意ください。

その場合、分量は?

料理を始めたばかりの頃はよくこの疑問にぶつかりました。

レシピに書いてある食材が1つでも足りないと慌ててしまったものです。

そんなときは、味噌汁のお椀を計量カップとして使うことをおすすめします。

火を通すことでかさが減る野菜が多いので、お椀山盛りいっぱいの野菜を用意して豚汁を作れば、ほどよいボリュームの豚汁の出来上がりです。

レイエのみそマドラーが便利!

レイエのみそマドラー

味噌の分量を計るにはレイエのみそマドラーがおすすめです。

両端にある丸いワイヤー部分を味噌に入れてくるっと回して抜き取るだけで必要な分量(一人分もしくは二人分)が計れます。

食洗機にも対応しています。

自家製味噌作りに挑戦

毎年2月、我が家では寒仕込みの季節に味噌を作っています。

最近では、娘たちもお手伝いに加わるようになり、家族の年中行事と呼べるようになりました。

余計なものを入れないシンプルなレシピです。ぜひ、ご覧ください。

自家製手作り味噌自家製手作り味噌(みそ)のレシピ

土井善晴先生のおすすめの本

先生の本は「レシピ本」として分類するのがはばかられる「心のありよう」についてやさしく書かれているものが多いです。

そんな先生の本の中でも最近出版されたおすすめの本を4冊ご紹介します。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2667-e1564406647556.pngCAMPION

気になる本がありましたら、ぜひご覧ください。

1. おかずのクッキング226号(冬の煮込みと春待ちご飯)

2ヶ月に一度のお楽しみ。2/3月号は、冬の終わりを惜しみつつ暖かい春の訪れを待つレシピの特集です。

2. 土井善晴の素材のレシピ

おかずのクッキング10年間の人気連載が1冊の本になりました。

素材の味を生かしたシンプルな料理を食べたい時に役立ちます。

食材でレシピを探すことができるので、冷蔵庫の余り物で献立を考える時に便利です。

3. 一汁一菜でよいという提案

一汁三菜の食事をしっかり手作りしなきゃといった重圧から解放してくれる一冊。

ハレの日とケの日を分け、メリハリのある暮らしをすることで忙しいながらも豊かな食を楽しめるようになる素敵な本です。

4. おいしいもののまわり

丁寧で清潔感のある台所について色々なヒントを与えてくれる一冊。

自分の直感で「おいしそう」「きれい」と思う感覚を大事にすることで自分の体が喜ぶ豊かな食を手に入れられるようになります。

土井善晴先生のレシピ一覧

他にも土井先生のレシピを使っていろいろな料理を作っています。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

気になるレシピがありましたらぜひお試しください!

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