北軽井沢スウィートグラスの魅力|浅間高原3万坪の広大な敷地が抱える自然

こんにちは。日本オートキャンプ協会でインストラクターをしているキャンプ大好きCAMPION()です。

北軽井沢スウィートグラスの魅力の一つにその広大な敷地が抱える自然があります。

その広さは3万坪。なんと東京ドーム2個分。

敷地内には、コテージからソロサイトまで様々なキャンプ施設が設置されているのはもちろん、トランポリン、アスレチックといった遊具も多数設置されています。

そういった充実した設備そのものが北軽井沢スウィートグラスの魅力であることは疑いの余地がありません。

そんな多くの設備を詰め込んでもまだ余力があるくらい広いんです。

11月のキャンプでは、その余白部分にも大きな魅力を感じました。

北軽井沢スウィートグラスは未就学児も存分に楽しめる

わが家の娘は、上が4歳、下が2歳(年齢は執筆時点)。

トランポリンは怖くて飛べない、アスレチックはハシゴを登るのがやっとという感じ。

正直、ハードルが高いものも多いです。

そんな娘たちを迎え入れてくれたのが、北軽井沢スウィートグラスにある自然です。

色づいてきた木々を見上げて歩く、落ち葉を踏みしめる音を聞きながらお散歩をする、落ち葉のすき間からどんぐりを見つける、きれいな形の落ち葉を探して歩く。

大人からするとそれだけ??と思うようなことでも、子どもたちは夢中です。何時間でも遊んでいられます。

長女は誇らしげに採れ高を自慢し、次女はお姉ちゃんの真似をしてどんぐりを拾い集め、なんとも微笑ましい時間です。

生き物としての力を取り戻す50の自然体験 」に書かれていたことを参考に子どもたちとすごしてみましたが、子どもたちがこんなに楽しそうにする姿は想像できていませんでした。

それでも、時折アスレチックから聞こえてくるお兄ちゃんたちの楽しそうな声が気になるのか、うらやましそうに眺めたりもしています。

お兄ちゃんたちの様子をじっと観察すると、これまですべれなかった滑り台がすべれるようになったりするから不思議です。

北軽井沢スウィートグラスのこびと探し

場内には8つのこびと(コロモック)が隠されていて、そのこびとを探し回るあそびが常時行われています。

大人も真剣になって探さないと見つけられないほど、難易度はそれなりに高いです。

「あっちかなぁ?」、「こっちかなぁ?」、「そこのお兄ちゃんに聞いてみるのはどう?」など、どうやったら見つけられるのか協力し合うのも楽しい時間です。

整った設備はもちろん重要な要素ですが、小さい子ども、いわゆる未就学児でも楽しめる空間であるというのが北軽井沢スウィートグラスの魅力です。

このコロモックは、季節ごとに姿を変えます。場所も変わっているので、何回行っても飽きずに遊べます。

気づいたら、キャンプ場全体を歩き回っているので、このしかけには本当に感心してしまいます。

葉っぱ集めはこの本を参考にしました

生き物としての力を取り戻す50の自然体験【感想】生き物としての力を取り戻す50の自然体験 ―身近な野あそびから森で生きる方法まで

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このページのほかにも、どんな道具を、どのお店でそろえて、どこのキャンプ場に行くかを記事にしてます。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。

北軽井沢スウィートグラスの様子を動画で確認したい人は、こちらをどうぞ。