肉じゃが|土井善晴先生の家庭料理レシピ

土井善晴先生の肉じゃが

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

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ふるさと納税でおいしい牛肉が届いたので、土井先生のレシピで肉じゃがを作った様子を紹介します。

肉じゃがのレシピ(土井善晴先生)

野菜が主役の肉じゃがです。水もだしも使わずに蒸し煮にするとほっこり火が入り、それぞれの野菜の持ち味を楽しめます。もう他の肉じゃがは食べれないかもしれません。

肉じゃがの材料

必要なもの(4人分)
  • 牛切り落とし肉 200g
  • じゃがいも 3個(400g)
  • 玉ねぎ 2個(400g)
  • ねぎ 1本
  • 酒 1/2カップ
  • 砂糖 大さじ5
  • しょうゆ 大さじ3弱
  • サラダ油 大さじ1
必要なもの(4人分)
  • 牛切り落とし肉 200g
  • じゃがいも 3個(400g)
  • 玉ねぎ 2個(400g)
  • 青ねぎ 3本
  • しらたき(または糸こんにゃく) 約200g
  • 酒 1/2カップ
  • 砂糖 大さじ5
  • しょうゆ 大さじ3弱
  • サラダ油 大さじ1

アレンジしたところを赤字にしています。

肉じゃがの作り方

材料の下ごしらえをする。

牛肉は食べやすく切る。たまねぎは芯を残して4~6等分のくし形に切る。じゃがいもは2~3等分、ねぎは4cmの長さに切る。

材料を炒める。
土井善晴先生の肉じゃが

鍋にサラダ油大さじ1~2を中火で熱し、牛肉の1/4量ほどを炒める。少し焦げるくらいに焼き色がついたら、じゃがいもを加え、油がなじむまで炒める。

蒸し煮にして、材料に火を通す。
土井善晴先生の肉じゃが

たまねぎを加え、残りの牛肉を軽くほぐしてのせる。酒、砂糖を加え、ふたをして中火で約15分間煮る。

味付けをしてさらに煮る。
土井善晴先生の肉じゃが

じゃがいもに火が通ったら、しょうゆを回し入れ、さらに約5分間、ふたをして煮る。

ねぎを加えてさらに煮る。
土井善晴先生の肉じゃが

ねぎをかぶせ、再びふたをして、さらに2~3分間煮て火を止める。

完成!
土井善晴先生の肉じゃが

実際に肉じゃがを作ってみて

実際に肉じゃがを作ってみてわかったことを紹介します。

感想

何度食べてもおいしいです。肉じゃがの中で最強のレシピだと思ってます。

特に今回は、いいお肉を使ったこともあり、いつにも増しておいしかったです。

ホットクックで作る肉じゃがもおいしいですが、このレシピには勝てません。

試したことがない方はぜひお試しください。

料理のポイント

料理のポイントは牛肉が少し焦げるくらいの焼き色をつけることです。最近作ったホットクックの肉じゃがと大きく違うのはここです。

料理の序盤でしっかりお肉の旨味を引き出してあげることができれば、おいしい肉じゃがができたも同然です。

いつも先生が大事とおっしゃっている「焼き色」がここでも料理の要になります。

このレシピで肉じゃがを作る時には特に注意をされるといいですよ。

ホットクックの肉じゃが肉じゃが(No.001)を作りました|ホットクック1.6L

仕上げのねぎ

今回、公式レシピとちがい白ねぎを使いました。白ねぎは火が通るまで少し時間がかかります。

残った肉じゃがを翌日食べた時、トロトロになったねぎがとてもいい味を出していたので、とろっとしたねぎがお好きな方は、ねぎを入れた後の蒸し時間を少し長くしてあげるといいでしょう。

土井先生が提唱する家庭料理の底力を実感できる肉じゃが、ぜひお試しください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。