「ラクしておいしく、太らない!勝間式 超ロジカル料理」(勝間和代)を読んで実践したこと

ホットクック 勝間式超ロジカル料理

こんにちは。ホットクックの助けを借りて2児のパパライフを楽しんでいるCAMPION()です。

勝間さんがまた素敵な本を書いてくれました。

その名も「ラクしておいしく、太らない!勝間式 超ロジカル料理」です。

ちょっとタイトル長いかな。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

このページでは、「勝間式 超ロジカル料理」を読んで実践したことを紹介します。

失敗もふくめて書いているので、ぜひご覧ください。

はじめに

勝間さんの本は、この料理本に限らず、ほとんど読んでます。

はじめは、「年収10倍アップ勉強法」だったでしょうか。その後も影響を受け続け、今にいたります。

勝間さんが紹介されていた投資信託を使った投資も、始めてからずいぶん経ち、生活を支える基礎になりつつあります。

要するに、私は勝間さんのファンであるということをはじめに断っておきます。

ですので、このページの内容は少し割り引いて読んでいただくとちょうど良いかもしれません。

「ラクしておいしく、太らない!勝間式 超ロジカル料理」を読んで実践したこと

本作品もいつもながらラディカルに私の心を揺さぶってくれました。

本を読んだだけでは生活は変わらないので、試せるところから試していきました。

行動を改めたもの

牛肉を買わない

牛肉でないと取れない栄養素はほとんどない。そのわりに、日本では鶏肉や豚肉にくらべて値段が高い。勝間さんはそう言います。

たしかに、牛肉というだけでごちそう感が出てきて、妙に大事にされる傾向があります。

牛肉がないと生きていけないということはないので、牛肉と距離を置くことにします。

ただ、この考え方を家族全員が受け入れるかどうかは別問題です。

牛肉のステーキが食卓に並んだ時の家族のうれしそうな顔を思うと、この考え方を家族全員に強いることはできません。

ですので、当面は、自ら進んで牛肉を買うのはやめようと思います。ただし、家族が食べたいと言った時には、素直に従います。

たっぷり寝る

短い睡眠が健康に及ぼす影響について、色々な人が警鐘を鳴らしています。

勝間さんも同じでした。

堀江貴文さんも、どんなに仕事で忙しい時でも睡眠時間はしっかり確保していたという話をされていました。

最近では、ひろゆきさんが「1%の努力」で睡眠の重要性について書いていました。

睡眠時間を確保するポイントは、まず必要な睡眠時間を確保した上で、残りの時間でスケジュールを組むということです。給与天引きで貯金する感じに似てますね。

会社勤めをしていると、自分でコントロールできないところも出てきてしまいますが、意識するとしないでは大きなちがいが出てくるはずです。

スケジュールの組み方を気をつけるようにします。

作ったもの

肉じゃが

しょうゆを後がけする肉じゃがが紹介されていたので、作ってみました。

調味料を加えた上で調理するのではなく、それぞれの材料に適切な温度で火を通した上で、最後に合わせてしょうゆをかけるという作り方です。

結果は失敗でした。

原因は2つ。

  1. 野菜の量が多かったこと
  2. 「肉じゃが」と思って食べたこと

よくばって野菜の量を多くしたため、火通りが悪く、ボソボソした仕上がりになってしまいました。

しっかり火を入れ直して食べたら、料理としてはおいしかったんですが、自分の記憶にある「肉じゃが」に引っ張られて、「あれ、ちょっとちがうかな?」と感じたことも事実です。

コンセプトはよくわかるので、あと何回か試してみたいレシピです。うまくできるようになったら、肉じゃが作りが今まで以上に簡単になります。

くわしい作り方は、実際に本をご覧ください。

野菜を蒸す

蒸し野菜の良さについて、くり返し書かれていました。ありがたいことに、野菜ごとの適切な温度や時間まで。

蒸した野菜は、野菜本来のみずみずしさが戻り、時間が経ってもおいしいことを知りました。

早速、ホットクックでなすを蒸してみましたが、蒸したてもおいしかったですし、冷めてもサラダに入れたり、みそ汁の具にしたり、かなり使い勝手がよかったです。

後ほど紹介する蒸しかごも買ったことですし、ホットクックを使ってガンガン蒸し野菜を作っていきたいです。

1.6Lにぴったり

2.4Lにぴったり

だしを使わないみそ汁

だしと言って思い浮かべるのが昆布やにぼしやかつお。私もみそ汁を作る時には、基本的にこのどれかを使ってだしを取るようにしてました。

勝間さんは、そうするのではなく、だしの出る具材を使うことで、「だしを取る」という作業を取り除くことを提案されていました。

だしの出る具材としては、豚肉やきのこ類がおすすめとのこと。

たしかに、これまでなんとなく習慣でだしをとってきましたが、野菜からもだしは出るわけですし、勝間さんの提案には一理あるなと思わされました。

ただ、常に豚肉とキノコというわけにはいかないので、豚肉の代わりに油揚げやベーコンを使ったりして、いわゆる「だし」なしでみそ汁を作る機会を増やしていきたいです。

1ステップ減るだけでも、日々の積み重ねを考えると大きなちがいが生まれるはずです。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1523-e1564756501465.jpgママ

シンプルなだけに、みそにはこだわらないといけないね。

勝間さんのおすすめ

買ったもの

勝間さんの説得に負けて、新しいアイテムをいくつか買って試してみました。

おすすめ品をそのまま買ったものもあれば、自分の生活に合わせて少しアレンジしたものもあります。

デカフェ

本の中で、カフェインを入れないと動かないカラダの危険性について触れられていました。

私は、好きで1日に3杯くらいコーヒーを飲みます。特に、朝のコーヒーを飲まないと、シャキッとしない感じがします。昼食後の眠気覚ましに、コーヒーを利用することもあります。

今まで当たり前に思っていましたが、これはかなりカフェインに依存した生活と言えます。

とは言え、いきなり全部を断ち切る勇気はないので、少しコーヒーの分量を減らすことから始めることにしました。

コーヒーをやめることがストレスになるくらいなら、無理にやめる必要はないとも思ってます。まずは、試験的に気楽にやっていきます。

そこで、購入したのがカフェインレスのコーヒーです。カフェインレスのコーヒーが豆の状態で売られていることは少ないので、探すのに苦労しましたが、当面はこのコーヒーを使って様子を見ていきます。

3か月ためしてみて(2020/7/15追記)

カフェインレスコーヒーの習慣は定着しませんでした。

カフェインレスコーヒーの味というよりは、そのスタイルがなじめませんでした。痛風を気にして、プリン体をカットした発泡酒を飲む感じといったらわかるでしょうか。

すべてにおいて中途半端なんです。

もう1つの要因としては、たっぷり睡眠を取るようになったことで、そこまで眠気覚ましのコーヒーをからだが求めなくなったことも大きいです。

そんなこともあってこれまでよりも少ない量のコーヒーをのんびり楽しむようになってます。

蒸しかご

ようやくホットクックの蒸し料理にぴったりの蒸しかごが見つかりました。

存在自体は知っていましたが、わが家で使っている1.6Lのホットクックには入らないと思い込んで手を出していませんでした。

ただ、この蒸しかごも1.6Lのホットクックでも使えるらしいという噂を聞きつけ、思い切って買ってみることにしました。

そうしたら、ご覧の通りぴったり。

ホットクック 象印 蒸しかご

今まで冒険してこなかったことを強く反省しました。

上で紹介した野菜蒸しも、数段作りやすくなりました。

具体的には、これまで使っていたザルではどうしてもデッドスペースが生まれてしまい、蒸せる野菜の分量が限られていたのですが、この蒸しかごなら1.6Lの内鍋を目一杯使うことができます。

サイズ感を見ていただくためにいくつか写真を紹介します。

蒸しカゴ/BG491826L-02 圧力IHなべ用
付属の蒸し板とならべました
蒸しカゴ/BG491826L-02 圧力IHなべ用
重ねました
蒸しカゴ/BG491826L-02 圧力IHなべ用
横から見ました。高さは頭のてっぺんからつま先まで約4cm。

ホットクック専用の蒸しかごではないので、取っ手がついてないなど少し不便なところはありますが、こればかりは仕方ありません。

シャープさんが、次のモデルチェンジで、1.6L専用の蒸しかごを作ってくれることに期待しています。

ちなみに、2.4Lの内鍋にはこのシェイプラインのゆであげザルが便利です。取っ手もついていてさらに使いやすいです。

穴あき包丁

切った野菜が包丁に張り付き、まな板の上に散らばってしまうことを防ぐ穴あきの包丁。

包丁に穴を開けることで、刃物としての強度が保てなかったこれまでとちがい、技術の進歩に伴い、強度の問題が解決したそうです。

自分で料理をする時も、まな板の上が散らかってしまうストレスを感じていたので、思い切って買ってみることにしました。

買ったのはこちらです。

1週間使ってみましたが、評価を迷っています。

たしかに、まな板の上が散らかる回数は減りました。

その一方で、切れ味はこれまで使っていた包丁の方がいいですし、細かく野菜を切った時に、切ったものが包丁の穴の中に入ってしまい、扱いにくいと感じることもあります。

もう少し使ってみないときちんとした評価はできません。切り物の大きさによって使い分けるのがいいのかもしれません。

もうしばらく試行錯誤を続けてみます。

3か月ためしてみて(2020/7/15追記)

元の包丁に戻しました。

切れ味に納得できなかったからです。

わが家は、夫婦2人とも料理をします。2人が納得できる道具でないと、一軍でい続けることはできません。

たしかに包丁に切った食材がはりつく回数は減りましたが、それと引き換えに今までの包丁が持っていた切れ味も失ってしまいました。

食材のはりつきは包丁の角度を変えることで、ある程度軽減することができますが、切れ味はそういったリカバリーが効きません。

今回、別の包丁をためしたことで、これまで使っていた包丁の良さを再認識できたことはうれしい誤算です。

ゆでパスタ調理ケース

もう1つ思い切って取り入れてみたのが、ゆでパスタ調理ケースです。

鍋にたっぷりのお湯を沸かしてパスタをゆでるのではなく、専用のケースに入れてレンジでチンしてパスタをゆでる容器です。

パスタをゆでるのに大きな鍋を引っ張り出してきて、たっぷりのお湯を沸かしてパスタをゆでることに手間を感じていたことは事実です。

その手間が軽減される可能性があると聞いて試しに導入してみました。

まだ、経験値が少ないので、もうしばらく使ってみて、良し悪しを判断して、よければもう1つ買い足して、家族4人分のパスタをレンチンできるようにしたいです。

3か月ためしてみて(2020/7/15追記)

これも手放しました。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1524-e1564756438491.jpgママ

そこまでパスタ作らないんだよね。

パスタ調理ケースの機能については不満ありません。

ただ、残念ながらそこまでパスタをつからないという救いようのない事実が判明しました。

容器自体、そこそこ場所を取るので、そこまで使わないのであればと手放すことにしたのです。

ただ、週1くらいでパスタを作る人にとっては、けっこう便利なアイテムだと思います。

オリーブオイル

勝間さんが激推ししていて、ついに購入したのがこのオリーブオイルです。

勝間さんの紹介する料理はシンプルなものばかり。シンプルだからこそ、基本調味料はしっかりしたものを使いたいというので紹介されていました。

オリーブオイルと塩で味付けという方法が何度も紹介されていたので、試しに買ってみました。

オリーブオイルを加熱せずに口に入れるような場合には、これがあると料理の味が2ランクくらいアップします。

3か月ためしてみて(2020/7/15追記)

リピートして使ってます。わが家のレギュラーに定着したといっても良いでしょう。

少し値段は張りますが、かけるだけでぐっと料理の味が良くなるので、自信を持っておすすめできます。

まとめ

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

いかがでしたか?

このページで紹介したものは、本書からインスパイアされたもののごくごく一部です。

読書メモもびっしり真っ黒になってます。

前著「勝間式 食事ハック」を読んで、わが家にホットクックがやってきました。

この本では、ホットクックを使った生活のもう少し先の未来が待っている気がします。

生活に取り入れたものの成果が現れるのはもうしばらく先かもしれません。

今回は、導入を見送ったホームベーカリーも、今後の生活次第では日常の一部になるかもしれません。

この先、どんな生活の変化が起きるのか楽しみです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。