じゃがいもの甘辛炒め(No.141)を作りました|ホットクック1.6L

じゃがいもの甘辛炒め(No.141)

こんにちは。ホットクックの助けを借りて2児のパパライフを楽しんでいるCAMPION()です。

ホットクック(KN-HW16D)の自動調理機能を使ってじゃがいもの甘辛炒め(No.141)を作りました。

普段通りの生活をしていて、冷蔵庫に自動調理のレシピ通りに材料がそろっていることはほとんどありません。

ですので、この記事ではこれくらいの分量で作るとどうなるだろうとちょっとした実験の結果をご紹介しています。

じゃがいもの甘辛炒め(No.141)

実際に作ったときの材料

家族4人(4歳と2歳の娘含む)の夕食と自分のお弁当にじゃがいもの甘辛炒め(No.141)を作りました。

使った材料

  • じゃがいも(細切り) 1個
  • 玉ねぎ(薄切り) 1/2個
  • ピーマン(細切り) 2個
  • にんじん(細切り) 1本
  • しいたけ(細切り) 1パック
  • しょうが チューブ 3cm
  • 牛肉こま切れ 280g
  • 砂糖 小さじ1
  • 酒 小さじ1
  • しょうゆ 総重量の3.75%
  • こしょう 少々
注意
ホットクック はアルコール分がこもりやすいので、料理酒の量は控えめ、みりんは入れてません。

写真でみる材料のボリューム

手順1
材料を材料表の順にセットし、自動調理ボタン(No.141)を押す
 じゃがいもの甘辛炒め(No.141)
手順2
待つこと12分
 じゃがいもの甘辛炒め(No.141)
注意
ヘルシオホットクックのホームページのレシピでは手動炒め機能で約3分とありますが、沸騰までの時間を含んでいないので12分くらいかかります
手順3
完成!
 じゃがいもの甘辛炒め(No.141) 

じゃがいもの甘辛炒めを食べた感想

余計なことをしていないのでシンプルな美味しさです。

この分量だとしょうゆが強く出すぎていたので、もう少し砂糖が多いとさらに美味しくなると思います。

いろいろな野菜を細切りにして入れていますが、ホットクックに任せることを考えると、じゃがいもは崩れやすいので他の野菜よりも少し太めに切った方がいいはずです。

お肉だけでなく、野菜もしっかり取れるのでバランスのいいメニューです。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1528-1-e1564820695416.jpgCAMPION

野菜を切るのが大変

この料理の唯一のネックが野菜の細切りです。

形や硬さがちがう野菜を手際よく細切りにするにはある程度の訓練が必要です。

自分で料理を作る経験をすっ飛ばしてホットクックに目覚めた人にとっては、野菜を切る時間をどう確保するかがこのレシピをリピートするかの分かれ目になると思います。

家族みんなの食事を作ろうと思えば、野菜の量もそれなりに多くなるので、包丁で野菜を切るのに時間がかかってしまう方は、少し太めにざっくりと野菜を切るか、週末など野菜の準備に時間をかけられる日に作ってみるのが良いと思います。

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