ポークビーンズ(No.074)を作りました|ホットクック1.6L

ポークビーンズ(No.074)

こんにちは。ホットクックの助けを借りて2児のパパライフを楽しんでいるCAMPION()です。

ホットクック(KN-HW16D)の自動調理機能を使ってポークビーンズ(No.074)を作りました。

冷蔵庫の中に自動調理のレシピ通りに材料がそろっていることはほとんどありません。

これくらいの分量で作るとどうなるだろうとちょっとした実験の結果をまとめています。

ポークビーンズ(No.074)予約可

実際に作ったときの材料

少し蒸し豆が余っていたので人生初のポークビーンズを作りました。

使った材料

  • 玉ねぎ(みじん切り) 1個
  • 豚こま(2cm幅に切る) 200g
  • 蒸し豆 200g
  • トマト(粗く刻む) 4個
  • 塩 0.6%
  • こしょう 少々

※家になかったので、コンソメ入れてません。

写真でみる材料のボリューム

手順1
材料を材料表の順にセットし、自動調理ボタン(No.074)を押す
 ポークビーンズ(No.074)
手順2
待つこと30分
 ポークビーンズ(No.074)
手順3
完成!
 ポークビーンズ(No.074) 

ポークビーンズを食べた感想

私を含め家族全員にとってはじめてのポークビーンズでしたが、めちゃくちゃ美味しかった。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1523-e1564756501465.jpgママ

家族全員、満点をつけました。

蒸し豆がけっこう余っていたので、大豆を使い切れるレシピを探していてたまたま見つけたレシピでしたが、偶然の出会いに感謝です。

子どもを公園に遊びに連れて行ってあげたいと思ったところだったので、予約可能なレシピであったことも高評価。

こんな手軽に豆を食べられるなんてリピート間違いなしのレシピです。

ホットクック の自動調理メニューにはコンソメを使うレシピが多く出てきます。

しかし、我が家にはコンソメを常備していないので、仕方なく塩で味付けしておしまいにしていますが、そのおいしさのあまり最近ではコンソメを入れる必要がないんじゃないかと思っています。

回数は限られてはいますが、これまでホットクック 料理にコンソメを入れたことはありません。

それでも全く不足は感じません。

コンソメ頼みで味を決めるのではなく、コンソメを使わない味の決め方も身につけておけると食事が豊かになるはずです。

実際にホットクックで作った自動調理メニュー

この記事で紹介したレシピ以外にもいろいろな自動調理メニューを試しています。失敗も含めて、ぜひご覧ください。

ホットクックの自動調理機能で作ったメニュー【マツコの知らない世界で紹介】ヘルシオ ホットクック(シャープ)の自動調理機能で作ったレシピ一覧

ホットクックのラインナップ(2020年)

2019年にホットクックの最新型1.0L(KN-HW10E)が登場しました。

これまでの2.4Lや1.6Lタイプに比べてひとまわり小さいサイズです。これでサイズは3種類に増えました。

1~2用なので、一人暮らしお子さんのいない家庭には待望のサイズです。

スリムな作りにもかかわらず、「上下2段調理機能」がついていて上段でおかず、下段でごはんのように一気に晩ご飯の用意ができてしまいます。

いろいろな世代やサイズのホットクックが出てきたので、下に代表的なモデルを紹介します。

「KN-HW24E」2.4L

たっぷり作れる2〜6人用の2.4Lタイプです。色はレッドとホワイトの2色。

「KN-HW16E」1.6L

使いやすい2〜4人用の1.6Lタイプです。子供が小さいこともあり、4人家族の我が家はこのサイズを使っています。色はレッドとホワイトの2色。

「KN-HW10E」1.0L

コンパクトな1〜2人用の1.0Lタイプです。スリムになってブラックも選べます。