ぶりの照り焼き|土井善晴先生の家庭料理レシピ

ぶりの照り焼き

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

スーパーでおいしそうなぶりを見つけたので土井善晴先生のレシピを参考にぶりの照り焼きを作りました。

ぶりの照り焼きのレシピ(土井善晴先生)

旬を迎えたぶり。今食べなくていつ食べるのでしょうか。定番中の定番「ぶりの照り焼き」のレシピです。甘辛い味付けはご飯にもよくあいます。軽めの仕上げにすることで、酒の肴にもなる実は懐の大きいお料理です。

ぶりの照り焼きの材料

必要なもの(2人分)

  • ぶり(切り身) 2切れ(100〜110g/1切れ)
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • 植物油 大さじ1/2

※切り身が小さかったので、写真ではぶりを3切れ使っています。

ぶりの照り焼きの作り方

STEP.1
ぶりを焼く
ぶりの照り焼きぶりの切り身は水分をしっかり拭き取り、フライパンに油をひいて表になる面を下にして焼き、焼き色がついたら裏返す。
MEMO
しっかりと焼き色をつけるため、余分な水分をしっかり拭き取る
STEP.2
余分な油を拭き取る
汚れた油をきれいに拭き取る。
STEP.3
調味料を入れる
火を止めて、全ての調味料を入れる。
MEMO
火を止めることで落ち着いて調理ができます。
 
STEP.4
蒸し焼きにする
ぶりの照り焼きふたをして弱火で7〜8分蒸し焼きにする。
STEP.5
煮詰めて仕上げる
ぶりの照り焼きふたを取り、煮汁がとろりとなるまで煮汁をぶりにかけながら煮詰めれば完成。
MEMO
焼いた後は崩れやすいので丁寧にぶりを扱うこと。

ぶりの照り焼き

実際に作って感じたこと

実際にぶりの照り焼きを作ってみて感じたことを紹介します。

魚の表の見分け方は?

切り身の場合、皮がついた方が表になります。また、一尾の場合は、頭を左にした時に見えるのが表になります。

慣れないと迷ってしまいますが、スーパーで見かける切り身も基本的には表が見えるようにパックされています。

もしそうなっていない場合は、魚への愛情が足りない可能性がありますので気をつけましょう。

おいしい魚の見分け方は?

魚が新鮮でおいしければ、ぶりの照り焼きで失敗することはほとんどありません。

となると、魚選びはとっても重要です。

私も専門家ではないので、くわしくはわかりませんが、魚をよく見て「きれいだなぁ」と感じるものを選ぶようにしています。

完全に、魚屋さんのご主人の受け売りですが。

それでもきれいでおいしくない魚に出会ったことはありません。

味つけは甘すぎない?

この分量は子どもが喜んで食べてくれるご飯がすすむ味付けになっています。

土井先生曰く、砂糖を半量にすれば、酒の肴にもなるようです。

また、煮詰める時に早めに火を止めれば、さらっとした仕上がりになります。

他の汁物やおかずとのバランス、その日の体調や気分に合わせて、調味料を加減してください。

ぶりの照り焼きのいいところは、調味料が多少多くても少なくてもよほどのことがないかぎり失敗しないことです。

その日の魚の様子を見ながら加減して、好みの味付けをさがしてみてください。

参考になりそうな記事

このページの他にも、先生の本やレシピなどについて書いてます。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。