新玉ねぎの塩蒸し(けったん)|土井善晴先生の家庭料理レシピ

新玉ねぎの塩蒸し(けったん)

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

上等な牛肉が少し余っていたので土井善晴先生のレシピを参考に新玉ねぎの塩蒸し(けったん)を作りました。

新玉ねぎの塩蒸し(けったん)のレシピ(土井善晴先生)

新玉ねぎ、牛肉、塩だけで手軽に作ることができるメニューです。あえて大き目のリング状に切った玉ねぎが牛肉の香りをまとってとろとろとした食感になりやみつきになります。春まで待てず、玉ねぎで作ってしまいましたが新玉ねぎに負けず劣らずおいしいんです。

新玉ねぎの塩蒸し(けったん)の材料

必要なもの(2〜3人分)

  • 牛切り落とし肉 120g
  • 新玉ねぎ 2個
  • サラダ油 大さじ1
  • 塩 適量

※写真では、新玉ねぎではなく玉ねぎを使っています。また、娘の大好物なので牛肉は倍量入れています。

新玉ねぎの塩蒸し(けったん)の作り方

STEP.1
玉ねぎの準備をする
玉ねぎの天地を切り落とし、横2つに切り、手で押し出してリング状にする。
MEMO
ボールに水をためて、玉ねぎを水につけた状態で押し出すと簡単にリング状に取り出せます。
STEP.2
玉ねぎを炒める
新玉ねぎの塩蒸し(けったん)サラダ油、玉ねぎを軽く炒め、塩 小さじ1/3弱をふりかける。
MEMO
牛肉をのせた後も塩をするので、玉ねぎの甘みを引き出す程度に少なめで大丈夫。
STEP.3
牛肉をのせる
新玉ねぎの塩蒸し(けったん)牛肉でふたをして塩を小さじ1/3程度ふる。
STEP.4
蒸し煮にする
新玉ねぎの塩蒸し(けったん)ふたをしてごく弱火で約6分蒸し煮にする。牛肉に少し赤みが残るくらいでふたを取り、強火にして大きく混ぜながら仕上げる。
STEP.5
完成!
新玉ねぎの塩蒸し(けったん) 

実際に作って感じたこと

実際に新玉ねぎの塩蒸し(けったん)を作ってみて感じたことをご紹介します。

玉ねぎは大きすぎない?

4歳と2歳の娘には、横2つに切った玉ねぎは場所によっては大きすぎました。

大人にとっては問題になる大きさではありません。

2つの玉ねぎのうち1つは横3つに切って作りましたが、こちらは子どもでも難なく食べることができました。

ただ、新鮮な新玉ねぎが手に入れば横2つに切ったとしても、とろとろの仕上がりになるはずなのでそんなに神経質になる必要はないと思います。

味付けは塩だけで大丈夫?

牛肉の旨味の強いため、塩だけで十分美味しい料理に仕上がります。

ただし、余分な調味料を使わないからこそ牛肉、塩は美味しいものを使ったほうがいいです。

牛肉はお肉が評判のスーパーまで買いに行っています。

塩は、土井善晴先生が愛用されているゲランドの塩を使っています。

「牛肉でふたをする作戦」は土井善晴先生の逸品レシピ「肉じゃが」でもおなじみですね。

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このページの他にも、先生の本やレシピなどについて書いてます。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。