都留戸沢の森 和みの里キャンプ場(山梨県)へファミリーキャンプに行ってきました

こんにちは。日本オートキャンプ協会でインストラクターをしているキャンプ大好きCAMPION()です。

2018年11月23日からの3連休を利用して、都留(つる)戸沢の森 和みの里キャンプ場へ今年9回目のファミリーキャンプに行ってきました。

我が家は、妻、私、2人の娘(4歳と2歳)の4人家族。

今年のキャンプ納めに訪れた和みの里キャンプ場の様子をご紹介します。

都留戸沢の森 和みの里キャンプ場の基本情報

住所山梨県都留市戸沢1126
アクセス新宿(中央自動車道)→都留IC→芭蕉月待ちの湯(約80分)
電話0554-46-0753
気温(11月)最低気温 −1℃ 最高気温 10℃
サイトの種類コテージとテントサイト
料金5,000円~5,500円/区画
電源有(500円/日)
チェックイン13:00−18:00(アーリーチェックインあり:1,020円/時)
チェックアウト11:00(レイトチェックアウトあり:1,020円/時)
風呂なし 天然温泉施設「芭蕉 月待ちの湯」(徒歩4分)が併設されています
シャワーなし
ドライヤーなし
トイレ簡易洋式トイレ(温かい便座なし)
炊事場あり(お湯も出ます)
ランドリーなし
売店なし
レストランなし ただし、天然温泉施設「芭蕉 月待ちの湯」内にあり
自販機なし
近隣施設カインズホーム、セブンイレブン都留井倉店(車で8分)、道の駅 つる(車で12分)
カード払い不可

都留戸沢の森 和みの里キャンプ場の施設・設備(写真付き)

地図

サイトマップ

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上の図がサイトレイアウトを示しています(コテージ除く)。

キャンプサイトは上段・中段・下段の3列。写真右上のドッグランがあるエリアが一番高くにあります。

3段目はトイレや炊事場とほぼ同じ高さにあるので、No.11のサイトがトイレに一番近いレイアウトです。

車の出入りは右側から。

上段はドッグラン、中段はNo.10、下段はNo.16のコーナーから入っていきます。

別の見方をすると、No.1、5、11が車の往来が途絶える行き止まりです。

区画サイト

遠目に見るとこんな感じ。これで2区画分(奥がNo.5、手前がNo.6のサイト)。

境界線がガチガチに区切られているわけではないので、写真右側のエリアもお隣さんと相談しながら活用するとかなり広いです。

近くで見るとこんな感じ。テントを立てやすくするため、木で枠が作られています。

我が家のテント コールマンの2ルームテントコクーンII(400×670cm)は収まりませんでした(涙)。

大きなテントをお持ちでこの枠にタープを立て、枠の外にテントを立てているご家族もいらっしゃいました。

トイレ

奥が男性用 2基、手前が女性用3基。

きれいですがお尻は冷たいです。

https://i2.wp.com/campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1528-1-e1564820695416.jpg?w=880CAMPION

震え上がるほど冷たかった。

11月の深夜のトイレはあまりに冷たくて、出るものも出なくなってしまうかもしれませんね。。。

炊事場

こじんまりとしていますがお湯が出ます。

洗剤、スポンジ、たわしもこだわらなければ備え付けのものを利用できます。

16区画しかありませんので、十分な大きさではないでしょうか。

都留戸沢の森 和みの里キャンプ場に行ってきた感想

11月の下旬ということもあり、相当冷え込むことを覚悟していました。

日が出ている時間も短いので、夕食作りはあきらめ、温泉に併設されているレストランで食べることに。

朝食も飲み物を温める程度で作らないことにしました。

その分、子どもたちがやりたいということを叶えてあげようという計画です。

1日目

中央道の渋滞を避けるため、夜明け前に出発。

それでも3連休だけあって、ところどころで渋滞に遭遇。おそるべし。

最初の目的地である道の駅つるには開店前に到着。

併設されている広場で子どもたちのストレスを解放。

長時間の移動は、小さい子どもにはこたえます。

1日目のお昼ご飯や2日目以降の朝食を買い込み、キャンプ場へ移動。

2時間前倒しの11時にチェックインを済ませ、早速設営。

注意
チェックインの場所は、キャンプ場ではなく天然温泉施設「芭蕉 月待ちの湯」です。車のナビは、この温泉を指定しておくと迷いません。

落ち着いたところでお弁当に舌鼓。お腹も満たされ、私は仮眠タイム。

早朝出発で運転担当の私に妻が気を使って仮眠タイムを設定してくれます。いつもありがとう。

その間、子どもたちは妻とキャンプ場内をお散歩。

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今回我が家が利用したのは、No.7のサイト。2段目の真ん中(黒で囲ってあるところ)。

お昼寝から目が覚めるとほとんど日が当たらなくなっていました。

そこからしばらく周りのお客さんが設営するのを横目に、テント内でのんびりタイム。

外は日も当たらなくなっていて、みんながなんとなく温かいテント内に集まってのんびりしました。

日も暮れて夕食の時間に。

もともと夕食を作ることは考えていなかったので、月待ちの湯でゆっくり夕食と温泉を楽しみました。

月待ちの湯の食事メニュー

温泉から出てテントに戻ると、移動の疲れもあり下の娘は早々にママと就寝。

上の子もしばらくパパと一緒に塗り絵を楽しんでいましたが、21:00には消灯となりました。

2日目

しっかり霜が降りています。覚悟はしていましたが寒いです。

道の駅で買っておいた朝食を済ませたところ、隣のサイトから可愛いお客さんが。

9歳のお兄ちゃん、11歳のお姉ちゃんが一緒に遊んでくれることになり、急きょドリームキャッチャーを作ることになりました。

まるで知っているかのようにドリームキャッチャーという言葉を使いましたが、初めて聞きました。。。

悪魔から子どもを守るインディアンの装飾品のことだそうです。

説明を聞いてもピンとこないので、お隣のパパとママに教わりつつ、キャンプ場内を巡って材料探し。

木の枝、木の実などなんとなくくっつきそうなものを拾い集めて、あとはお隣さんが用意してくれた羽根や毛糸、ボンドを使ってペタペタ。

お世辞にもいい出来栄えではないですが、テントの入口に吊るすとそれとなくお守りに見えるから不思議。

お昼ご飯の後は、引き続きお兄ちゃんとお姉ちゃんと一緒に公園で遊びます。

キャンプ場からは子どもの足で10分くらいでしょうか。

小さい子から大きい子まで遊べる遊具が一通り揃っています。

大きい子には大きなローラー滑り台も。

下の娘を膝に乗せて滑ってみましたが顔がひきつっていました。この夜、すごい夜泣きをしてました。

日の光を十分に浴び、体を動かしたのでテントに戻ってぬり絵タイム。

今度は、大人が好きなことをする時間というので焚き火スタート。

薪選びを失敗(我が家に鉈はありません)。

太すぎでなかなか火が安定しません。

ひたすらうちわであおいで空気を送り込みます。とにかくひたすら。

忠実に教えを守りました

もう失敗しない!北軽井沢スウィートグラスのスタッフから教わった焚き火のコツ

やっと軌道に乗った頃には、もう真っ暗。

苦労した分、この炎の輝きがいとおしい。

MEMO
薪は1束500円(5kg強)で月待ちの湯フロントで販売しています。在庫は少なそうです。

親子それぞれやりたいことをやったので、1日目と同じく温泉で夕食。

気づけば夢の中。

3日目

相変わらず朝は冷え込みます。

チェックアウトの時間が早いので早速撤収。我が家の撤収は分業制。

テント内のキャンプ道具は妻、テント撤収や積荷は私が担当。

子どもたちがいるとなかなか撤収が進まないので、前半は私が子どもたちを連れて昨日と同じ公園に。

10時のおやつを目安に、私と妻が持ち場を交代。

結露の影響を取り除くため、ひなたを探して荷物を乾かそうとしますが、テントが大きいこともあってなかなか乾きません。

その間にも1人また1人と撤収を終えて、キャンプ場を出ていきます。

思い通りに進まない撤収と空腹で夫婦げんかが勃発。お恥ずかしい限りです。

夫婦げんか

みっともないと思っていたキャンプ場での夫婦げんかを我が家もやってしまいました

チェックアウトの時間を1時間オーバーして撤収完了。

ただ、日当たりがよくないのでテントは乾ききっていません。帰って干さないと。

都留戸沢の森 和みの里キャンプ場のまとめ

高規格のキャンプ場ばかり通っていた我が家にとっては色々な驚きがありました。

便座が冷たいこと、受付が意外に遠いことなどなど。

ただ、必要最低限のものはそろっているので、超高規格でなくても過ごせることがわかりました。

あと安いですしね。

都留戸沢の森 和みの里キャンプ場が我が家のキャンプ納め。

次に行くなら、春や秋のもう少し暖かい時期に行ってみたいですね。

おまけ これから都留戸沢の森 和みの里キャンプ場に行かれる方へ

ゴミ捨て場はありますが、ゴミ袋は支給してくれません

袋の種類に指定はありませんので、好きなものをいくつか持っていきましょう。

日当たりのことを考えると、サイトはNo.11から16のいずれかがおすすめ。

炊事場に近いことを重視するならNo.11、人の往来を気にするのであればNo.13や14くらいがおすすめです。

都心から近いキャンプ場をお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考になさってください。

実際に行ったキャンプ場一覧

2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約20泊のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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