コールマンで人気のテントにある2種類のファスナー、その隠された秘密とは?

2018年にコールマンのウェザーマスター(R)ワイド2ルーム コクーンⅡを使い始めました。

10月のキャンプで4回テントを設営したことになります。

小さな失敗を重ね、少しずつコクーンIIを設営するコツもつかめてきました。

【保存版】ウェザーマスター(R) ワイド2ルームコクーンⅡ設営のコツ【保存版】ウェザーマスター(R) ワイド2ルームコクーンⅡ設営・撤収のコツ

設営するたびにその快適さに驚かされます。

ウェザーマスターの名前のとおり、雨、風、日差しと少々の天気のプレッシャーではびくともしません

いろいろな工夫が施されているテントだけあって、まだまだ十分に活用しきれていないところがありそうです。

コールマンのテントにある2種類のファスナー

コールマンのテントには2種類のファスナーが使われていることをご存知でしょうか。

下のイラストで示しているように金具が付いていないものと付いているものの2種類です。

イラストが下手ですみません。修行中です。

  • 金具なしのファスナー:開けても外に出ることができません
  • 金具ありのファスナー:開けると外に出ることができます

これでもまだ効果がよくわかりませんね。

たとえば、インナーテントに付いているファスナーであれば金具ありのファスナーを開けると居住部分に出ることができますが、金具なしのファスナーを開けるとメッシュの扉になって風の通りが良くなるだけで外に出ることはできません。

仕切り部分のファスナーの形によって何ができるかを判断することができるのです。

2種類のファスナーが効果を発揮する場面

キャンプといえば焚き火。

焚き火といえばお酒です。

夜まで焚き火をしながらお酒を飲んで寝るとたいてい夜中に一度はトイレに行きたくなります。

みなさんもそうですよね?

街灯のないキャンプ場です。

暗いなか眠い目をこすりながらインナーテントから出ようとファスナーを開けたつもりが、メッシュ扉になっただけで外に出ることができず、メッシュ扉にぶつかってしまったことはありませんか?

そう、くもの巣にひっかかる昆虫のように。

そんな時、コールマンのテントは、多少寝ぼけていたとしても金具の感触を頼りにファスナーを開ければ外に出られるのです。

昆虫と同じ思いをしなくて済むのです。

コールマンの開発者の方のキャンパーへの愛を感じませんか?

こういうこだわりを知るとますますコクーンIIが好きになってしまいます。

 

ちなみにこの秘密は、皇海山キャンプフォレストのスタッフの方に教えていただきました。

このエピソードを思い出すたび、もう一度皇海山キャンプフォレストに行きたくなります。

皇海山キャンプフォレスト皇海山キャンプフォレストへファミリーキャンプに行ってきました(1日目)皇海山キャンプフォレスト皇海山キャンプフォレストへファミリーキャンプに行ってきました(2日目)皇海山キャンプフォレスト皇海山キャンプフォレストへファミリーキャンプに行ってきました(最終日)

実際に行ったキャンプ場一覧

2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約10回のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族(妻と保育園に通う2人の娘と私)で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、ぜひご覧ください。

▶︎▶︎ 家族で行った関東のキャンプ場