ファミリーキャンパーによるザファーム キャンプ(農園のなかのキャンプ場)の攻略法

the farm camp ザファームキャンプ

ザファーム(農園のなかのキャンプ場)に家族4人でファミリーキャンプに行ってきました。

ザファーム(農園のなかのキャンプ場)の特徴について、現地に行って分かったことをご紹介します。

広さ

ザファームキャンプのホームページにもあるように

区画サイトはとても広々としていて12×10m(完全な長方形)もあります。

the farm camp ザファームキャンプ site

2ルームテントのコクーンII(コールマン)を立てても半分以上もあまります。

しかも、サイト内には車の乗り入れが認められておらず、数字以上にゆったりとした空間を味わえます。

テントの他にタープを張るもよし、椅子だけ並べて成田空港を発着する飛行機を眺めるもよし、子どもの遊び場にするもよしで自由度が高いです。

我が家の場合は、子どもが小さいこともありちょっとした公園代わりに使って、設営の間、子どもを遊ばせておくスペースとして活用しました。

行く前は、サイトと車の行き来が大変ではないかと思いましたが、サイトと駐車場は隣り合わせになっているので、まったく負担には感じませんでした。

アウトドアワゴンをお持ちの方も、おそらく持っていかなくても大丈夫だと思います。

サイトまでの距離が近いですし、やや芝生も深いので使う方がかえって大変かもしれません。

私たちが訪問した時には、誰も使っていませんでした。

キャンプ場-農園のなかのキャンプ場ザファームキャンプ(農園のなかのキャンプ場)のサイト数が約2.5倍アップ

野菜収穫体験

サイト利用料金の中に、野菜収穫体験が含まれています。

私たちが訪れた時には、11:00と16:00に収穫体験が行われていました

おそらくグランピングを利用する方たちだと思いますが、参加人数はわりと多いと感じました。

といっても、広大な畑なので人数が多いからといって、野菜の取り分がなくなってしまう心配はまったくありません。

野菜の収穫体験では、その時期に旬を迎える野菜を収穫させてくれます。

7月に訪れた時には、なす、キャベツ、ピーマンを袋いっぱいに収穫させていただきました。

2泊3日でキャンプ場を訪れたのですが、残念ながら1回しか収穫体験に参加することができませんでした。

炎天下にテントを設営したため、収穫体験に参加する体力が残っていなかったためです。

設営に慣れている方や、涼しくなって訪れればこんなことにはならないでしょう。

ザファームキャンプ(農園のなかのキャンプ場)で野菜の収穫体験に参加しました。

天然温泉 かりんの湯

天然温泉かりんの湯の利用券もサイト利用料に含まれています。

サイトから5分くらい歩きますが、何しろ入り放題なので気兼ねなく利用することができます。

汗をいっぱいかく夏場や体が冷えてしまう寒い時期にはとても助かります。

キャンプ場によっては併設されている温泉の利用料が高く、トータルでみたら旅館に泊まった場合とあまり変わらなかったなんてことも多いのでとてもありがたいです。

温泉も農園のなかのキャンプ場利用者以外の施設利用者も利用するので、とてもにぎわっていました。

暑い日の利用では、クーラーで涼めることや、食事処も付いているのもありがたいです。

夏場で無理をしないキャンプということであれば、スケジュールに組み込んでおくと、我が家のような小さな子どもがいる場合には安心です。

常設のファイヤーハンガー付かまど

行くまではよくわからなかった設備です。

どなたかのブログで写真を見ることができたので、ぼんやりとだけイメージしていました。

振り返って見ると、小さくですがキャンプ場のホームページに写真がのっていますね。

網部分 30×30センチ

かまどの鍋ややかんを乗せる部分の大きさは約30cm四方です。

このかまどでの調理、焚き火を見越して関連する調理道具は持って行きませんでした。

鉄のフライパンを乗せてお肉を焼くこともできましたし、

収穫体験でもらったなすもそのままのせて丸焼きにすることもできました。

 

薪も1泊につき1束付いているのでこれまたお得です。

ここをうまく活用すれば、グッと荷物が減らせるのではないでしょうか。

我が家が気にする周辺情報

自販機は?

私好みの品揃えではないですが、いくつか設置されています。

 

近くにスーパー、コンビニはありますか?

車で5分くらいのところにセブンイレブン香取沢店があります。

 

近くに道の駅はありますか?

車で5分くらいのところに道の駅くりもと 紅小町の郷があります。食材の調達から食事まで一通り揃っています。

 

クレジットカードでの支払いはできますか?

できます。

 

売店(管理棟)

唯一残念だったのが、キャンプ場内に設置されている売店(管理棟)です。

営業時間が短いのと、品揃えが少ないと感じました。

足りなくなったら缶ビールを買おう、

夜遅く焚き火のための薪を買い足そうと思っている方は注意が必要です。

売店(軽食)

※2018年10月13日追記

10月に訪れた際、いろいろな売店があることを知りました。

不足を感じていた売店(管理棟)ですが、売店(軽食)、売店(コテージ)を組み合わせると必要なものがそろうことがわかりました。

まず、この写真は売店(軽食)の一部のメニューを紹介しています。

大人のおやつにはぴったりです。

揚げ立てポテトチップスは、のり塩、バター醤油、コンソメ、3種のチーズの中から味付けを選ぶことができます。

バター醤油と3種のチーズ味をいただきましたが、ビールと合わせて美味しくないわけがありません。

売店(コテージ)

キャンプ場からは管理棟と反対側に位置するコテージのフロント。

ハロウィンのスタンプラリーで立ち寄ったのですが、コーヒーが自由に飲めて、アルコールも購入することができ、営業時間も長いというので、朝早い時間、売店(管理棟)が閉まってしまった時間には何かと重宝すると思います。

実際に行ったキャンプ場一覧

2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約10回のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、よろしければぜひご覧ください。

▶︎▶︎ 家族で行った関東のキャンプ場