千葉県香取市 ザファーム貸農園(2022年8月)の野菜

#ザファーム #貸農園

こんにちは。日本オートキャンプ協会でキャンプのインストラクターをしているキャンプ大好きCAMPION()です。

はじめての欠勤。貸農園の会員になったのは、たしか2021年12月。月に一度は農園に通っていたが、今月ついに皆勤賞が途切れた。北軽井沢スウィートグラス山キャンプと忙しくて時間が取れなかったのが原因だ。そんなときがあったっていいはず。

貸農園に行かなくてもザファームの野菜はたべたい。めずらしい野菜、元気の出る野菜、旬の野菜、いろんな野菜をたべたいのだ。現地に行けなければ収穫代行をお願いするのみ。そんなわけで、8月が終わる直前、収穫代行で夏の野菜を取り寄せた。

収穫代行は、貸農園の会員特典のひとつ。年に3回まで、好きなタイミングで野菜を収穫して郵送していただける。前回、生にんにくの時期に収穫代行を利用したので、今回が2回目。LINEで配送時期を確認して、依頼するだけ。

#ザファーム #貸農園

今回届いたのは、空芯菜、冬瓜、大葉、ゴーヤ、なす。夏満載。

「茎がストローみたいな野菜はなんだ?」

「大葉は元気がなくなる前にたべよう」

「このあいだ収穫した冬瓜よりかなりおおきいぞ」

「なすはいろんな種類がはいってるぞ」

箱を開けたときにいろんなことを考える。頭が野菜で埋め尽くされる。アイデアが湧いてくるというのとはちょっとちがう。目の前の野菜をいかにおいしくいただくかを必死になって考えている。この時間がいい。

いろんなことを考えた末にみそ汁の具材になってしまうことも多いのだけれど、それはそれ。どんな料理にしようかなと考えること自体がたのしいのだ。朝のランニング中に考えることも多いけれど、そんなときはウキウキしてペースが速くなっている気すらする(おそらく気のせいだが)。

こんな料理をつくってみた

ひょうたんのような形をしたかぼちゃ・バターナッツ。貸農園ではじめてみた。存在を知ってからスーパーを見てみると野菜コーナーの片隅にひょっこりすわってた。1個680円也。いい値がする。

3つも4つも食材が必要な料理は苦手。それぞれベストの状態を見極めるのがむずかしい。料理も変数がすくないほど失敗が少ないというのがわたしの仮説。

生卵から卵黄だけを取り出す。小学2年、保育園年長の娘たちにはちょっとしたチャレンジ。うまくいったりいかなかったり。わいわいしながら食事の準備をしていると、子どもたちも自然と料理を作ってみたいという気持ちになる。

大葉が新鮮なのは一瞬。その一瞬を逃さないように必死に調理。

大葉の旬は短い。とにかくいそげ。夫婦喧嘩なんてしている場合ではない。

ザファームの貸農園について書いた記事

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ふるさと納税の返礼品で貸農園の会員権を購入することもできます。