【レビュー】ホットクックにぴったりHanmirのデジタルキッチンスケール~もっとホットクックを活用しよう!

hanmirのデジタルクッキングスケール

こんにちは。ホットクックの助けを借りて2児のパパライフを楽しんでいるCAMPION()です。

使い始めてからホットクックの可能性が広がったHanmirのデジタルキッチンスケールについてご紹介します。

ホットクックをもっと活用したい方、必見です。

Hanmirのデジタルキッチンスケールのサイズ

hanmirのデジタルクッキングスケール
出典:Amazon

Hanmirのデジタルキッチンスケールは、文庫本をひとまわり大きくしたくらいの大きさです。

ホットクックの内鍋が十分に乗る大きさでありながら、コンパクトで収納場所を選びません。

高さも3cm以下なので、キッチンの引き出しにもしまえます

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2667-e1564406647556.pngCAMPION

白を基調としたキッチンスケールが多い中、黒は一味ちがってかっこいいよね!

Hanmirのデジタルキッチンスケールの特徴

1. 0.1g~3kgまで計ることができる

hanmirのデジタルクッキングスケール
出典:Amazon

私が持っているホットクック(1.6L)の内鍋の重さは約680gです。

食材を入れるとほとんどの場合、総重量は1kgを超えます

となると、ホットクックで活用するなら1kgでは物足りず、3kgまでは計れないと役に立ちません。

また自動調理メニュー通りに材料がそろうことはほとんどないので、その時の材料の重さに合わせて調味料(食塩、みそ、醤油)の重さを正確に計算する必要があります。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1523-e1564756501465.jpgママ

総重量の0.6%の食塩を入れるような時、小数第1位まで計算できないと困るんだよね。

Hanmirのキッチンスケールはそんなわがままをかなえてくれます。

2. 風袋引き機能(ゼロ点設定)がついている

hanmirのデジタルクッキングスケール
出典:Amazon

調味料の分量を計算するには、食材の総重量が分かってないといけません。

内鍋の重さは分かっているので、計量のたびに自分で食材の重さを計算すればいいんですが、面倒です。

4桁の計算を電卓なしで正確にするのは難しいはずです。

Hanmirのデジタルキッチンスケールは、風袋引き機能(容器の重さを差し引いて計量する機能)がついているので正味の重さをいちいち計算する必要がありません

ホットクックではありませんが、アイスコーヒーを作る時に重さの分からない容器を使って豆の分量を計測する時にも、風袋引き機能が大活躍します。

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3. 自動電源オフ機能がついている

hanmirのデジタルクッキングスケール
出典:Amazon

料理や片付けに夢中になって、電源を消し忘れても安心です。

2分後に自動で電源を切ってくれる自動電源オフ機能がついています。

電池の無駄遣いを防ぐことができますし、「あれ、電源切ったっけ?」といった心配もいらなくなります。

ただ、2分で電源がオフになってしまうので、もたもた切り物に時間をかけていると計量の途中で電源が切れてしまうので注意が必要です。

4. ステンレス製で簡単に手入れできる

hanmirのデジタルクッキングスケール
出典:Amazon

キッチンでの作業は水仕事も多く、キッチンスケールが汚れてしまうこともしばしばです。

ただ、Hanmirのキッチンスケールは、ステンレス製なので調味料などで汚してしまった時でも布で簡単にきれいになります

キッチンスケールはそんなに頻繁に買い替えるものでもありませんし、汚れたままキッチンスケールをしまうと、収納場所が汚れてしまうので、お手入れが簡単なステンレス製というのはとてもありがたいです。

実際にHanmirのデジタルキッチンスケールを使ってみた

ホットクックでかぼちゃのポタージュを作るのに、Hanmirのデジタルキッチンスケールを使ってみました。

キッチンスケールの電源を入れる。
hanmirのデジタルクッキングスケール
内鍋を乗せて風袋引き機能をセットする。
hanmirのデジタルクッキングスケール

内鍋に食材を入れる。
hanmirのデジタルクッキングスケール
必要な調味料の分量を計る
hanmirのデジタルクッキングスケール

「Hey Siri、◯gの0.6%はいくつ?」みたいに必要な調味料の分量を確認します。

3kgまで計れるので、内鍋+材料を足しても十分ゆとりがあります

0.1gまで計れるので、「食材の重さ×0.6%の食塩」のようにこまかな計算も難なくこなしてくれます

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

Hanmirのすごいところ
  • 0.1g単位で計測可能
  • 風袋引き機能
  • 自動電源オフ
  • ステンレス製
  • 価格が手ごろ

ホットクックに自動調理メニューがたくさん用意されていますが、レシピ通りの材料がそろっていることはほとんどありません

家に残っている食材を使ってホットクックで料理をすると、かならず細かな調味料の計算が必要です。

ホットクックは素材の味がストレートに出るため、調味料の加減が味に直結します。

Hanmirのデジタルキッチンスケールがあれば、調味料の計量で困ることがなくなります。

他のレビュー記事で、電池の減りが早いという指摘がありました。

しかし、そのどの指摘も電池の消耗時間を正確に検証したものではありませんでした。

本来であれば、2種類のスケールを並べ、同じ使い方をして電池が消耗するスピードをくらべるべきところ、なんとなくの印象で電池の減りが早いという指摘をしているものばかりでした。

ホットクックを買ったはいいけど、今一つ活用できていない方はぜひこのHanmirのデジタルキッチンスケールをキッチンの仲間に加えてください!

調味料の計算方法について

勝間式食事ハック「勝間式食事ハック」(勝間和代)に学ぶヘルシオ ホットクック(シャープ)を使いこなす方法

最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。

2020/8/16追記

残念ながらAmazonで入荷待ちの状態が続いていましたが、モデルチェンジをして販売が開始されたようです。

そのため、この記事で紹介した商品リンクは、最新モデルに飛ぶようになっています。