豚バラ肉の照り煮|土井善晴先生の家庭料理レシピ

豚バラ肉の照り煮

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

豚肉が安く手に入り、ふるさと納税の返礼品で届いたお米が進むメニューを食べたくて、土井善晴先生が紹介されていた豚バラ肉の照り煮を作りました。

豚バラ肉の照り煮のレシピ(土井善晴先生)

安い値段で手に入りやすい豚肉を使って手軽に作れるレシピです。基本的に甘めの味付けなので子どもも喜んで食べてくれます。煮詰め加減を調整することで味の濃さを調整することができ、大人用にはこしょうを効かせることで甘いだけではない豚肉料理に仕上げることができます。

豚バラ肉の照り煮の材料

必要なもの(4人分)

  • 豚バラ薄切り肉 400g
  • 酒 大さじ3
  • しょうゆ 大さじ1.5
  • 砂糖 大さじ1.5
  • こしょう 適量
  • 白ごま 適量

この分量は4人分(大人2人、4歳と2歳の子ども2人分)です。

豚バラ肉の照り煮の作り方

STEP.1
豚肉の余分な脂を落とす
豚肉を熱湯にくぐらせて余分な脂を落とす。あとで照り煮にするので、しゃぶしゃぶのような感じでさっと火を通す程度で良い。
STEP.2
調味料と合わせ照り煮にする
豚肉と調味料を一緒に火にかけ、煮汁がほぼなくなるまで照り煮にする。
豚バラ肉の照り煮
STEP.3
仕上げをして器に盛る
大人にはこしょうがうっすら積もるくらい、子どもには白ごまをたっぷり積もるくらいかけて器に盛る
豚バラ肉の照り煮
メモ
豚こまでも十分美味しく作ることができます。

具材としては豚肉しか入っていません。冷蔵庫に余っている野菜をたっぷり使ったお味噌汁を添えてあげれば、バランスの良い献立になります。

土井善晴先生のおすすめの本

先生の本は「レシピ本」として分類するのがはばかられる「心のありよう」についてやさしく書かれているものが多いです。

そんな先生の本の中でも最近出版されたおすすめの本を4冊ご紹介します。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2667-e1564406647556.pngCAMPION

気になる本がありましたら、ぜひご覧ください。

1. おかずのクッキング226号(冬の煮込みと春待ちご飯)

2ヶ月に一度のお楽しみ。2/3月号は、冬の終わりを惜しみつつ暖かい春の訪れを待つレシピの特集です。

2. 土井善晴の素材のレシピ

おかずのクッキング10年間の人気連載が1冊の本になりました。

素材の味を生かしたシンプルな料理を食べたい時に役立ちます。

食材でレシピを探すことができるので、冷蔵庫の余り物で献立を考える時に便利です。

3. 一汁一菜でよいという提案

一汁三菜の食事をしっかり手作りしなきゃといった重圧から解放してくれる一冊。

ハレの日とケの日を分け、メリハリのある暮らしをすることで忙しいながらも豊かな食を楽しめるようになる素敵な本です。

4. おいしいもののまわり

丁寧で清潔感のある台所について色々なヒントを与えてくれる一冊。

自分の直感で「おいしそう」「きれい」と思う感覚を大事にすることで自分の体が喜ぶ豊かな食を手に入れられるようになります。

土井善晴先生のレシピ一覧

他にも土井先生のレシピを使っていろいろな料理を作っています。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

気になるレシピがありましたらぜひお試しください!

お気に入りに登録していただいたり、SHARE(シェア)ボタンを使って繰り返しレシピをご活用ください。

土井先生のレシピをもっとみる

土井善晴先生の家庭料理のレシピ土井善晴先生の家庭料理のレシピ一覧