ハンドドリップコーヒー、フレンチプレスにおすすめの Kalita (カリタ)ナイスカットミル

コーヒーカップ

こんにちは。2児のパパで共働きのcampion()です。

できるかぎり手間をかけずにおいしいものにありつきたい。

毎朝飲むコーヒーも同じ。

ズボラな私のコーヒー生活を支えているKalita (カリタ)ナイスカットミルをご紹介します。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

もう6年の付き合いになるね。

カリタのナイスカットミルにたどりつくまで

カリタのナイスカットミルにたどり着くまでに、2つのコーヒーミルを使いました。

1つは手動のミル、もう1つは3,000円くらいの電動ミルです。

挽きたての豆でコーヒーを淹れることだけを考えれば、この2つでも十分でした。

時間さえあれば。。。

しかし、毎日挽きたての豆でコーヒーを飲もうと思ったら、これらのミルでは役不足でした。

平日の朝は時間がありません。

手動のミルは、挽き終わるまでに時間がかかります。

ハンドルをまわす手に、ゴリゴリという豆を挽いている感覚が伝わってくるので、「コーヒーを作っている」という気分に浸ることができます。

けど、これも時間があればこそです。

たまにキャンプ場で使うくらいがちょうどいい頻度です。

もう1つの電動ミルは、時間に関していうと手動のミルの時のような不満はありませんでした。

しかし、パワーが弱かったのと挽き終わりの豆の粒度が不揃いなので味にムラが出てしまいました。

そんな紆余曲折をへてたどり着いたのが、カリタのナイスカットミルでした。

カリタの銅製コーヒーポットと同じで、いつも行くコーヒーショップの真似っこです。

Kalita (カリタ)銅ポット(蝶番付)ハンドドリップコーヒーのおすすめアイテム Kalita (カリタ)銅ポット(蝶番付)

必要な分のコーヒー豆をセットし、スイッチを入れるだけで、好みの粗さに豆を挽くことができます。

1人分なら時間にして20秒弱、あっという間です。

ここまで手軽だったからこそ、ハンドドリップコーヒーが毎日6年も続いているのだと思います。

ポイント
粗く挽いてフレンチプレスを使ったり、細く挽いて水出しアイスコーヒーにしたり、バリエーションが広がります。

たしかにいい値段がしますが、十分に元が取れたと思っています。

最近はなぜかプレミアムがついて、値段が高騰しています。

もう少し価格が下がった新バージョンも出ています。

今ならこの新バージョンの方がお値打ちです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。