ハンドドリップコーヒーのおすすめアイテム Kalita (カリタ)銅ポット(蝶番付)

Kalita (カリタ)銅ポット(蝶番付)

自宅でハンドドリップコーヒーを楽しむようになって7年、今や毎日のコーヒーに欠かせなくなったKalita(カリタ)の銅ポットをご紹介します。

出会いはいつも通っているコーヒーショップ。

そこのマスターが使っていたのがこのKalita(カリタ) 銅ポット 0.7L (蝶番ちょうつがい付)でした。

最初にひかれたのはこの見た目です。

この銅ポットを持ってコーヒーを淹れる姿を想像してみてください。

いかにもコーヒーを淹れている感じがしませんか?

ほぼ見た目で選んだポットですが、3年間使ってみてこのポットにはとても満足しています。

カリタコーヒーポット(蝶番付)0.7Lの特徴

カリタ銅ポット

4つのいいところ

  1. 注ぎ口が細い
  2. フタが落ちない
  3. ボディがスリムで収納しやすい
  4. 直火OK

コーヒーポットなので、お湯の注ぎ口が細いのは当たり前ですが、しばらく普通のやかんを使っていたので使いやすさが身にしみます。

狙ったところにピンポイントでお湯を注ぐことができ、湯量のコントロールも思いのままです。

動画などでよくみるお湯を注ぐことでできるドーム状のふくらみを維持してコーヒーを淹れるなんていとも簡単にできてしまいます。

 

このタイプは蝶番がついているので注ぎ終わりにフタが落ちないのもポイントです。

コーヒーを淹れているとき、フタは熱くなっているので手で押さえるのは難しいです。

フタが落ちそうなのをみてとっさに手で押さえたらやけどするなんてかっこ悪い。

計量してやかんに入れたお湯を余すことなく使えます。

 

また、カリタの銅ポットはコンパクトなので収納場所を選びません

他のコーヒーポットと比べて注ぎ口を含めてスリムにできています。

ハンドドリップコーヒーに必要な道具はポットだけではありません。

コーヒー豆、コーヒーサーバー、コーヒーミルなどそろえると結構かさばります。

たいていの場合、キッチンに収納することになると思うので、鍋などの他の調理道具と場所を奪い合うことになります。

家族がいて、キッチンを共有しているような場合にはコンパクトであることは大きな正義です。

2つのよくないところ

  1. スリムすぎて大きな五徳ではお湯を沸かせない
  2. 取っ手が熱くなる

私の場合、この銅ポットを使うとき直火にはかけません。

スリムすぎるためにコンロの五徳から落ちそうになってしまうことと、熱で取っ手が熱くなってしまうことがその消極的な理由です。

しかし、直火にかけない最大の理由は温度管理のためです。

抽出方法にもよりますが、85度くらいが私にとっておいしいと感じる抽出温度です。

直火にかける場合、一旦沸騰した後、少し冷まして85度くらいまで温度を下げる必要があります。

忙しい毎日の生活の中で、その都度温度計で測るのは不可能です。

出勤前にそんなことをしている余裕はありません。

そんなとき、いつも使っているやかんでお湯を沸かし、この銅ポットにお湯を移し替えてあげれば、おおよそ狙っている85度くらいになります。

こうすれば、毎回温度を測る必要もなく、このポットの弱点も補うことができます

家でハンドドリップコーヒーを楽しもうと思う方は、このポットをぜひ選択肢の一つに加えてみてください。

コーヒーポット以外のおすすめアイテム

コーヒーポット以外にも、ハンドドリップコーヒーを淹れるには必要最低限の道具をそろえておいた方がテンションも上がりますし、楽しいです。
世の中にはたくさんのコーヒーアイテムがあります。
種類が多すぎて選べないという方は、こちらの記事もご覧ください。