あこがれの平湯温泉に行ってきました

平湯温泉 #キャンプ #キャンプ好きと繋がりたい

奥飛騨の帰り道にあこがれの平湯温泉に行きました。正月休みの3日間を山のホテルですごし、帰り道に立ち寄りました。

平湯温泉の存在は妻から聞かされて知っていました。妻からは、平湯温泉の温泉がいいことと自然ゆたかなキャンプ場が一緒になっていることを聞かされていたのです。

わたしたち夫婦はキャンプが趣味です。そこに素敵な温泉がくっついているとなれば行かないわけにはいきません。家からはだいぶ距離があるので、ふらっと行くわけにはいきません。いつか行ってみたいキャンプ場としてリストアップされていたのです。

奥飛騨からの帰り道、高山駅経由で帰ることを考えていたのですが、Uターンラッシュがひどそうなこと、新幹線を使う経路は高いことからルートを変更。松本経由で帰ることにしました。松本に向かうバスの乗り換え場所が平湯温泉だったわけです。

行きのバスは正月の直通の臨時便が出ていたので、平湯温泉で5分のトイレ休憩がありましたが、温泉に入る時間はありませんでした。帰りは、幸運にも(?)平湯温泉で乗り継ぎの時間があったので、温泉タイムがとれました。本当は、平湯温泉から松本駅に行くバスの本数が少なすぎて、乗り継ぎの時間が3時間もできてしまったので、仕方なく時間をつぶせる場所をさがしていたのですが。

旅で発生する待ち時間でイライラしてはいけません。それもふくめて旅です。イライラしながら待つのも、そこでしかできない楽しみをさがして待つのも、時間は同じです。せっかくなので、温泉時間を楽しみます。

娘たちが大きくなってきたので、温泉はもっぱらひとりで入ります。平湯温泉には、大小様々な露天風呂があります。この時期なので雪見風呂です。この日もしっかり雪は積もっていましたし、降雪もありました。

かなりの数のお客さんがいたと思うのですが、露天風呂が広いのでストレスはありませんでした。混んでいるお風呂があれば別のお風呂に行けばいいだけです。それができるだけのたくさんの露天風呂がありました。

湯温も熱すぎず、ぬるすぎずでちょうどいいかんじ。のんびりすごしにはちょうどいい温泉でした。

子どもをふくむわが家の女性陣も同じもしくはそれ以上の感想を持ったようで、余裕だと思っていた松本行きのバスにあやうく乗り遅れるくらいのんびりお風呂に入っておりました。おかげでお昼ごはんを食べる時間はありませんでした。わたしは女性陣をギリギリまで待って、しびれを切らして温泉のカフェで五平餅をいただきました。五平餅、大好きなんです。なんなら温泉より好きかもしれません。

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さすがにここまで雪が降っているところでキャンプをすることはできそうにありません。キャンプに来るならもっと暖かい季節にかぎります。そもそもこんな雪の中で車を運転することができません。

けれど、子どもたちからは平湯温泉リピートのリクエストがあったので、キャンプシーズンになったらがんばって来てみたいですね。あこがれが強くなりました。どうしてもキャンプがむずかしければ、宿泊施設もついているのでそこに泊まって温泉三昧という方法もありですね。

でも、来るならやっぱりキャンプがいいです。去年、ちょうど山キャンプデビューをはたしたので、オートキャンプではなく、リュックにキャンプ道具を詰め込んでバスに乗ってあそびにきてもよさそうです。

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