鮭(シャケ)の照り焼き|土井善晴先生の家庭料理レシピ

こんにちは。土井善晴先生が好きなあまり先生の料理教室に1年間通っていたCAMPION()です。

妻が健康のために魚を食べたい気分というので、土井善晴先生が紹介されていた鮭の照り焼きを作りました。

鮭(シャケ)の照り焼きのレシピ(土井善晴先生)

鮭の塩気に加えて、照り焼きにすることで甘みも加わり、魚嫌いの子どもも喜んで魚を食べてくれるレシピです。魚の種類を変えることで簡単に色々な照り焼きを作ることができるので、安売りしている魚を見つけた時に簡単に作ることができるのでおすすめです。

鮭(シャケ)の照り焼きの材料

必要なもの(4人分)

  • 切り身の鮭(生鮭)4切れ
  • サラダ油 大さじ1.5
  • 酒 大さじ3
  • しょうゆ 大さじ1.5
  • みりん 大さじ1.5

この分量は4人分(大人2人、4歳と2歳の子ども2人分)です。

鮭の照り焼きの作り方

手順1
鮭(シャケ)を焼く
鮭(シャケ)の水分をキッチンペーパーで拭き取り、サラダ油をひいて鮭(シャケ)を弱火で焼く。自分が美味しそうだと思う焼き色がつくまでじっくり焼きましょう。
手順2
余分な油を拭き取る
五割くらい火が通ったら裏返し、キッチンペーパーで余分な油を拭き取る。魚の臭みを取り、照りがしっかりつくようにこの工程をおろそかにしてはいけません。
手順3
調味料を加えて煮る
火を止め、調味料を加えてから火にかける。煮汁がとろりとするまで煮詰める。鮭(シャケ)の様子を見て、煮汁が焦げる手前で火を止めます。
手順4
完成
お酒は何にしようかなと考えながら盛り付ける。
 

大きい子どもだとボリュームが不足してしまうかもしれません。そんな時は、お味噌汁にボリュームを持たせてバランスを取りましょう。ただ、照り焼きはご飯が進むのでそれほど心配しなくてもいいかもしれませんね。

今回使ったこだわりの調味料|三河みりん

今回の照り焼きで使ったのは三河みりんです。

スーパーでよく安売りしているみりん「風」の調味料ではなく、正真正銘のみりんです。

指につけてなめてみるとその差がはっきりとわかります。

こればかりは味わっていただかないとちがいをご理解いただけないのがもどかしいです。

三河みりんを照り焼きに使うと照りの出方がちがい、味に丸みが出てきます。

皆さんも機会があったらぜひお試しください。

間違えて塩鮭を使って作ってしまいました

よく確かめず、妻が出してくれた鮭を使って鮭の照り焼きを作りましたが、あろうことかその鮭が塩鮭でした。

たしかに見た目も香りもしょっぱめだったので、少し違和感がありましたが食べるまで気づきませんでした。

おかげでのどが乾いて仕方なかったので、いつもより多めにデザートのりんごを食べました。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。