Apple Watchで手首にあせもができてしまう問題と対策

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こんにちは。Apple製品に囲まれているだけでニコニコしてしまうCAMPION()です。

あまりに便利で肌身離さずApple Watchをつけていたら、手首にあせものような皮膚症状が出てしまいました。

病院に行ってないので、あせもとは断定できません。これまでの腕時計は、寝ている間もつけているなんてことはありませんでした。

ところがApple Watchはちがいます。

スマートウォッチとして寝ている間もつけ続けています。もともと目覚まし時計としてつけていましたが、最近は睡眠を記録するためにつけています。睡眠記録アプリの性能が上がってきたので、手放せなくなりました。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

この記事ではあせもが出ないようにためした対策を紹介します。

あせも対策

症状が出たのは夏です。

少し動いただけでも汗が出ます。腕時計の内側の手首もしっかり汗をかいています。

風通しの悪い状態で汗を放置しておけば、肌のトラブルが起こってしまうことは容易に想像がつきます。

仕事のストレスもあるのかもしれません。

そこで2つの対策をためすことにしました。

  1. 純正品のスポーツバンドにもどす
  2. 定期的に時計をつける手首を変える

1. 純正品のスポーツバンドにもどす

これまでApple Watchのつけ外しが簡単だったことから、エレクトリックピンクスポーツループ(純正品)を使っていました。

けれど、手首にあせもができてしまったので一旦スポーツバンド(Apple Watch購入時についていたバンド)にもどすことにしました。特に、バンドを留める部分(バンド同士が重なる部分)に強く症状が出ていたため、少なからずバンドの構造が影響していると考え、切り替えることにしました。

エレクトリックピンクスポーツループは、軽い上にその日の状態に合わせて長さを微調整できるため、とても重宝していただけに残念です。

付属していたバンドにもどしても、症状が改善しなければNIKEスポーツバンドに変えることも考えています。

2. 定期的に腕時計をつける手首を変える

腕時計は左手首にはめる派です。

Apple WatchにSuica定期券を登録しているので、左手にApple Watchをはめていると改札を通過するときに不便です。ためしに、右手首にApple Watchをつけて改札を通過したことがあったのですが、断然、使いやすかったんです。

この利点を生かして、移動中は右手首、仕事中、就寝中は左手首にとApple Watchをつけ替えることにしました。

左手は利き手ではないので、右手首にApple Watchをはめるときにはずいぶん苦労します。画面操作はさらに大変です。

利き手とは反対の手で箸を使う時の違和感に似ています。

それでもそのうち慣れてくるでしょう。

Apple WatchApple WatchにSuica定期券を新しく登録しました。

あせも対策の結果

苦労した甲斐があって、おかげさまであせもはすっかりよくなりました。

秋になり、涼しくなったことが影響しているのかもしれません。

それでも結果オーライです。ただ、左手によるApple Watchの画面操作はいまだに慣れませんが。。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。

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