2018年 子育て中のパパが何度も助けられたApple Watchの5つの機能や使い方

apple watch

こんにちは。Apple製品に囲まれているだけでニコニコしてしまうCAMPION()です。

現在、保育園に通う2人の娘を子育て中。

そんな私が使っている端末はこちら(2018年12月時点)。

  • iPhone 6
  • Apple Watch Series 3
  • Mac mini(2018)
  • Air Pods
  • iPad
  • Apple Pencil

子育てを助けてくれたApple Watchの機能

今年もいろんな場面でApple Watchに子育てを助けてもらいました。

そんなApple Watchの子育てお助け機能についてご紹介します。

まず、子育て中のパパが置かれている状況はこんなところでしょうか。

子育てパパが置かれている状況

  • 大人の余裕がない時ほど子どもの機嫌が悪くなる
  • 子どもの「トイレ行きたい!」からデッドラインまでの時間が短い
  • 荷物が多い
  • 抱っこひもをするとポケットやカバンから思うように荷物が取り出せない
  • 妻とタイムリーに連絡を取る必要がある

では、早速見ていきましょう。

1. 通話応答

意外性はありませんが、通話応答の機能はとてもありがたいです。

どんどん新しい機能が追加されてきていますが、まずはこの機能を紹介しないわけにはいきません。

Apple Watchをつけていれば妻からの電話を逃すことがありません

歩いていたりすると、ポケットに入れたiPhoneに着信があったとしても結構気がつかないものです。

しかし、Apple Watchをつけれていれば、そんなことはありません。歩いていても大丈夫です。

気軽にメッセージが送れるようになった今の時代、電話が鳴るというのは急ぎの用件であることがほとんどです。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/08/IMG_1523-e1564756501465.jpgママ

急ぎの時は電話しちゃうよね。

Apple Watchであればそんな連絡も逃さず、そのままApple Watchで通話をすることができるので、ポケットからiPhoneを取り出す手間もありません。

抱っこひもで十分に身動きが取れないときでも通話が可能です。

Apple Watchで通話をすることが恥ずかしいと言われることもありますが、実際にやってみると全く気にするようなことではありません。もちろん、最低限のマナーとして場所は選びますが。。。

2. メッセージ(Siri)

妻に子どもの様子を共有したり、自分の居場所を伝えたりするために節目節目にメッセージを送るようにしています。

娘を保育園に送り届けたとき、会社を出るときなどほぼ毎日やらなければいけないことについて、Apple Watchがあれば簡単に妻に知らせることができます。

例えば、「Hey, Siri 保育園に送り届けましたと妻にメッセージ」と話しかければそれで完了です。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

ほんと、カンタン!

iPhoneを取り出し、メッセージを入力して送信するという手間がありません。

この時期、手袋をしていることが多いのでiPhoneを操作しなくて完結するのはとてもありがたいです。

私のように、少し古い世代のiPhoneを使っているとApple Watchのありがたみが増す気がします。

白状します
Apple Watchを持ち上げるだけでSiriを起動させるアクションの成功率が低いので、いまだにHey, Siriと呼びかけて使っています。

3. Suica定期券

Apple WatchにSuica定期券を登録して使っています。

2人の子どもの手を引きながら改札を通るとき、コンビニで子どもたちのおやつを決済するとき、体調を崩した子どもたちをタクシーで病院に連れて行くとき、バスの運賃を支払うときなどApple Watchに登録したSuica定期券の活躍の場面をあげたらキリがありません

日常生活の中でApple Watchが当たり前になった今、もうカードタイプのSuica時代の生活には戻れません。

最近でこそ減ってきましたが、読み取り端末の位置が不親切な場所にあると一気に不便な道具に成り下がってしまいます。。。

意外と登録も簡単

Apple WatchApple WatchにSuica定期券を新しく登録しました。

4. Mac miniの解錠

子どもが小さいうちは、なかなか自由時間が取れません。

その限られた自由時間も突然やってきます。

突然生まれた自由時間、ちょっと調べ物をしよう、書き物をしようというとき、Mac mini(2018)の前に座ればApple Watchがログインを済ませてくれます。

はじめこの機能を聞いた時には、余計なことにアップルも力を使ったよなぁと少しバカにしていたところがあったのですが、実際に使ってみてそれが間違いであったことに気づきました。

すぐに作業に取りかかれることで、これまでなんとなくスマホでTwitterを見ていたような時間が、能動的に何かをする時間に変わりました

まだ試したことがない方がいらっしゃったら、ぜひ一度お試しください。

5. ミッキーとミニーの文字盤

私は、ディズニーランドが好きでもありませんし、嫌いでもありません。中立の立場です。

Apple Watchでミッキーやミニーが文字盤として選べるのを知っていましたが、長らく使わずにいました。

今ではこの期間を後悔しています。

この文字盤は子どもたちのウケが良いのです。

娘たちがケンカしている時、どちらかが機嫌を損ねている時などミッキーやミニーの文字盤を見せて画面をタップさせます。

マナーモードを解除しておけば、ミッキーやミニーが時刻を読み上げてくれます。

不思議なことにその声を聞くだけで子どもたちのイライラが収まるんです。ディズニーおそるべし。

全盛期のマリナーズ・佐々木を思わせる火消しを見てしまうと、この文字盤をApple Watchから外すわけにはいきません。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2667-e1564406647556.pngCAMPION

大魔神級!!

注意
興奮した子どもたちのおかげで、文字盤がベタベタになるのは覚悟してください。泣き続けられるよう良いでしょう。

これからも夫婦二人で子育てを楽しみたい

Apple Watchを活用することで間違いなく育児のストレスが軽減されています。

自分のストレスが軽減されれば、それはパートナーへのプラスの効果も生んでいるはずです。

助けが欲しい時に連絡が取れないといったことがなくなるだけでもメリットとしては十分です。

大変大変と言われることが多い育児ですが、喜びもとても大きいです。

ストレスが軽くなることで喜びを味わえる瞬間も増えていくことは間違いないと思います。

iPhoneユーザーの皆さん、Apple Watchで育児ストレスの軽減をはかってみるのはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。