メカニカルキーボード Majestouch Convertible2でパソコンの間を自由に移動

週に何回か自宅で仕事をします。

会社のノートパソコンを持ち帰り、自宅で仕事をする在宅勤務です。

これまでノートパソコン一辺倒でしたが、会社のパソコン環境を大型モニターを使う形に変えてからというもの、ノートパソコンの画面が小さくて扱いづらいと感じるようになりました。

 

自宅用のパソコンとしてMac mini(2018)を導入しました。

それをきっかけに自宅のパソコン環境も見直し、自宅でもMajestouch Convertible2を使い始めました。

Majestouch Convertible2はBluetooth接続とUSB有線接続を状況に応じて選ぶことができます。

Bluetooth接続については、4台まで接続先を設定できます。

今はこういったキーボードもあるんですね!

 

会社のノートパソコンを自宅に持ち帰り、Majestouch Convertible2と接続。

普段はMac miniに接続しているディスプレイと接続して自宅でもクラムシェルモードを使って大きな画面で仕事ができるようになりました。

会社では、Majestouch Convertible2のキータッチ音のことでやや周りに気を使っているところがあるんですが、自宅であればそんな心配もいりません。

余計なことを気にせず、頭に浮かんだことをMajestouch Convertible2を通じて文章化することができます。

メールの返事を書いていてもストレスがないどころか、なんとなく心地よいです。

それだけで何か仕事をしている気になってしまうのはいけないところですが。

 

在宅勤務制度を浸透させるのであれば、職場と限りなく近いパソコン環境を整えることが重要だということがよくわかりました。

私は自腹でその環境を整えていますが、会社が働き方の多様性を確保しようと本気で取り組もうと思えば、それなりに会社が負担してあげないと厳しいのかもしれません。

一つでも多くの企業がこういった点に目を向けてくれるようになると、より自由に仕事と関わりを持てる人が増えてくるのではないかと思います。

大きな画面で仕事をするようになるまで

会社のノートパソコンを大きなモニターにつないでクラムシェルモードで使うようになった理由