会社のノートパソコンを大きなモニターにつないでクラムシェルモードで使うようになった理由

会社のパソコンはHPのElitebookを使っています。

これまで多い時には週に3回ほど出張することがあったため、ノートパソコンでないと不便を感じることの方が多かったです。

また、出張がない日であってもノートパソコンであることに不満を感じることはありませんでした。

 

少しずつ年齢が上がり、マネージメントが主な仕事になると外出する機会がめっきり減ってきてしまいました。

業務の内容も海外の論文を含めレポートを見る機会が増え、ノートパソコンの画面では手狭になってきました。

これまでは数が少なかったこともあり一覧で見たいレポートはその都度印刷して見るようにしていました。

しかし、数が増えた今ではそれをするのがだんだん億劫に感じるようになってきました。

そこで職場のパソコン環境を見直すことにしました。

 

そんな時、FILCO ウッドパームレスト Mサイズに出会いました。

↓こんなものです。

とあるブロガーの方が紹介されていたのを見て、その存在を知りました。

紹介では、Magic Keyboardと組合わせて使っていた。

なんとなくかっこいいよかったので、何事も経験だというので早速購入。

 

まずは、自宅のMacBook Proで使ってみました。正直これはイマイチでした。

慣れの問題もあるのでしょうが。パームレストとキーの距離が空きすぎてかえって肩が凝ってしまいました。

 

会社のパソコン環境ではどうかというので、エレコムの薄いキーボードに合わせて使ってみましたがやっぱりダメ

今度は高さがあいません。

 

このまま処分するのももったいないので、どうしようかと考えあぐねていたところ、このパームレストにはパートナーとなるキーボードがいることを知りました。

Majestouchです。メカニカルキーボードです。

この辺りでだいぶ混乱しています。

パームレストを買ったことが間違いではなかったことを自分で納得するために、パームレストにあうキーボードを探してしまうんですから。

金額だけ見ると、パームレストを損切りした方がいいのですが、メカニカルキーボードが気になって仕方なかったのです。

 

ノートパソコンだけの生活から、モニター、メカニカルキーボード、パームレストを組合わせてクラムシェルモードで仕事をする生活へ。

よかったこと
  • Majestouchの打鍵感が心地よい
  • 姿勢が良くなる
  • モニター上で多くの情報を拾うことができる
  • 複数のファイルを一度に見比べながら仕事ができる

遠回りしましたが結果オーライです。

 

一つだけ残念なのが、ノートパソコン、メカニカルキーボード、パームレストを置くと、机の上の作業スペースがとても狭くなってしまうことです。

パソコンを使っているときはいいのですが、そうではなく書き物をしたり、手を動かして構想を練ったりするときにはパームレストをどっこいしょと移動してスペースを確保しなければいけません。

 

ただ、これは見方を変えれば、自宅でブログをカタカタ更新するというのであれば、とても理想的な環境だなぁということも感じました。

仕事で送るメールの文章よりも、ブログ記事を書くほうが入力すべき文字数が圧倒的に多いわけですから。

 

こういった発見が、自宅で使うパソコンをMacBook Airではなく、Mac miniにする決断の背中を押してくれたのです。

自宅のパソコン環境

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