家でコーヒーを淹れて7年 ハンドドリップの必須アイテム8点

ハンドドリップ必須アイテム8点

こんにちは。2児のパパで共働きのcampion()です。

缶コーヒーを卒業し、自宅でハンドドリップコーヒーを淹れるようになって7年が経ちました。

7年も続いたのは手間をかけずにおいしいコーヒーを楽しむ方法を探し続けてきたからです。

ズボラな私でも続けられたハンドドリップコーヒーの必須アイテムをご紹介します。

ハンドドリップ必須アイテム8点

  1. お湯
  2. やかん
  3. ドリッパー
  4. ペーパーフィルター
  5. マグカップ
  6. 計量カップ
  7. コーヒーミル
  8. コーヒー豆

1. お湯

温かいコーヒーを淹れるにはお湯が必要です。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2666-e1564406598919.pngCAMPION

当たり前か。。。

コーヒー豆の種類、焙煎の仕方、挽き方、淹れ方でお湯の適温がちがい、実は奥が深いんです。

2. やかん

お湯をドリップしやすいように注ぎ口が細いものがいいとされますが、とりえあえず試しにハンドドリップをやってみるのであれば、家にあるやかんでOKです。

少し集中力が必要ですが、できないわけではありません。

私も1年くらい家のやかんを使ってハンドドリップでコーヒーを入れていました。

ここで腕を磨いておくと、コーヒー用のやかんに買い替えた時の感動が倍増するのと、キャンプでコーヒーを淹れる時、専用のやかんがなくてもハンドドリップを楽しめます。

当時から家で使っているやかんは、野田琺瑯のやかんです。

妻がお茶を入れる時に使っているものを借りていました。

3. ドリッパー

老舗と言われるコーノ、カリタ、ハリオのものであれば、どれでもいいと思います。

材質もアクリルでもなんでもいいと思います。

予算と相談して、お店でひかれたものをお求めください。

ただしサイズが異なりますので、自分がコーヒーを淹れる時、何人分淹れるのかを考えてお選びください。

コーヒーショップのマスターからのすすめもあり、私はコーノ名門(2人用 フィルター)を愛用しており、いまだに現役です。

4. ペーパーフィルター

ドリッパーの形、サイズにあっていればこれまたなんでもOK。

品質も良くなってきているので、コーヒーの風味を損ねるような紙くささもありません。

コーノ名門(2人用 フィルター)に合わせて私はこのフィルターを使っています。

5. マグカップ

ドリッパーが乗るサイズであれば、普段使っているお気に入りのマグでOKです。

MEMO
コーヒー1杯はおよそ180ccです。

私は、アウトレットで見つけたイッタラのマグカップを使ってます。

6. 計量カップ

コーヒー豆の分量がわかりさえすれば安いものでも構いません。

私は200円くらいで見つけたのを使い続けています。

7. コーヒーミル

唯一悩むのがコーヒーミルです。

コーヒー豆を粉の状態で買うのであればミルはいりません。

お試しで最初の数回でしたら粉を買ってもいいですが、おいしいコーヒーを飲むのであれば、ぜひ豆の状態で買ってください

味や香りの豊かさが全く違います。

ミルには手で挽くタイプと電動のタイプがあります。

3,000円も出せば手挽き、電動いずれのミルも手に入ります。

電動であれば機械が挽いてくれるので楽ちんです。

一方、手挽きの場合は、コーヒーを淹れるゆったりとした時間を楽しむことができます。

これはこれでいいものです。コンパクトな手挽きミルであれば、キャンプ場に持って行くこともできますね。

私のミル遍歴は、Kalita(カリタ) 手挽きコーヒーミルKalita 電動コーヒーミル CM-50Kalita ナイスカットミルです。

手動ミルは、一度に挽ける豆の量とフタがついていて挽いた豆が飛び散らないことがミル選びのポイントです。

電動ミルは、3,000円程度の価格帯のものはほとんどちがいがないので、使ってみたいと思えるものがあれば、それを試してみるのがいいと思います。

エントリーモデルとして試すのであれば、メルカリでもたくさん出品されています。

1台目

2台目

3台目

8. コーヒー豆

はじめは近所のチェーン店の豆を購入してみるのが手軽でおすすめです。

慣れてくると、ちがうコーヒー豆が欲しくなるので、そのときは自家焙煎しているようなお店で焙煎した豆を買ってみてください。

焙煎してから2週間くらいのものがあるといいです。

購入したコーヒー豆はぜひ手にとって豆の様子をじっと見てください。

おいしいコーヒーは豆の姿もとても美しいです。

ハンドドリップを始めたばかりの私でも、はっきりと見分けがついたほどです。

コストを抑えて楽しむと言っていますが、コーヒー豆にはしっかりとお金を払った方がいいと思います。

コーヒーの注ぎ方について難しいことをいう人もいますが、豆がよくなければ技術ではどうにもなりません。

私の場合、近くに素敵なコーヒーショップを見つけたので、そこのコーヒー豆をご褒美コーヒーに買っています。

普段使いでは、小川珈琲店のコーヒー豆をアマゾンの定期便で買うようにしています。

消費量は1ヶ月3袋くらいでしょうか。

朝、淹れたてのコーヒー片手に新聞を読む時間なんて、豊かだと思いませんか?

今回ご紹介した商品一覧

最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。