マラソン大会で雨が降った時に使える簡単手作りポンチョ(カッパ、レインコート、雨具)の作り方

東京マラソン ポンチョ

こんにちは、東京マラソン(2020)に当選したCAMPIONです。

マラソン大会当日の雨はとても神経を使います。レース中ずっとカッパを着ているわけにはいきません

せめてスタートの待ち時間からスタートして身体が温まるまで手軽に使えるポンチョの作り方をご紹介します。

https://campion110.net/wp-content/uploads/2019/07/IMG_2667-e1564406647556.pngCAMPION

ぜひ、次のマラソン大会で試してください!

マラソン大会で使える簡単ポンチョの作り方

必要な材料は45Lのゴミ袋のみ。もしあればハサミもあると便利です。

こんな感じで作ります。

ゴミ袋を用意する。
東京マラソン ポンチョ
頭・両腕を通すところに印をつける。
東京マラソン ポンチョ

頭と腕を通す位置がわかれば、必ずしも印をつける必要はありません。

頭・両腕を通す穴を切る。
東京マラソン ポンチョ

あとで微調整するので大きさは自分の頭や腕の大きさをみながら適当で構いません。

注意
大きな穴を小さくすることはできないので、穴は小さめがおすすめです。
完成!
東京マラソン ポンチョ

実際に来てみて、穴の大きさを調整します。

説明のために印を付けたり、ハサミで切ったりしていますが、レース会場で突然の雨にふられた場合には、手でちぎって穴を開けて完成させるのもアリです。

簡単ポンチョのすごいところ

この簡単手作りポンチョのすごいところをまとめます。

このポンチョのここがすごい !
  • 安い!
  • 作るのが簡単!
  • そこそこ暖かい!
  • コンパクト!
  • いらなくなったら給水所で引き取ってもらえる!

ランナーの皆さんの多くは、機能性も値段を高いレインウエアを持っていることと思います。

高いがゆえに、レース中に雑に使うことに抵抗を感じている人も多いんじゃないでしょうか?

シドニーオリンピックのQちゃん(高橋尚子さん)のサングラスのように投げ捨てるなんてことはできません

ゴミ袋を1枚持っていれば、不測の雨にも対応できて、いらなくなったら処分できる気軽さはとてもありがたいものです。

雨が降っていなくても、アップで温めた体を冷やさないために着てもいいわけです。

手軽な防雨・防寒グッズをお探しのランナーの方がいらっしゃまいましたら、ぜひお試しください。

それでも、どうしても作るのが面倒だという方はこちらをどうぞ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。