iPhone 6からiPhone XRに買い替えてよかったこと、悪かったこと

iPhoneXR

こんにちは。Apple製品に囲まれているだけでニコニコしてしまうCAMPION()です。

iPhone 6からiPhone XRに買い替えて約5ヶ月が経ちました。

2019年の年初にはもうiPhone XRの誘惑に負けることはないと大見得を切ったにもかかわらず、下取りキャンペーンに釣られてiPhone XRに買い替えたのが私です。

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やられたぁ。

この記事では、iPhone XRに買い替えてよかったことと悪かったことをご紹介します。

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ぜひご覧ください!

iPhone XRに買い替えてよかった6つのこと

1. Siri

まずは皆さんご存じのSiriです。

Hey Siri!と呼びかけることでいろいろな作業をiPhoneに命令することができます。

アプリの起動、天気の確認、リマインダーの登録、予定の登録、料理をする時の調味料の計算などなど、ちょっとした「これをやって欲しいな」ということはほとんどSiriでできてしまいます

何かやらなければいけないことを思いついた時には、iPhoneをさっと取り出し、Siriを使ってリマインダーに登録することができます。

リマインダーを追加すること自体、文字入力をしたとしてもそれほど手間はかかりませんが、締切やアラームを設定したりするにはSiriを使った方が楽ちんです。

予定を入力するときも同じです。

予定の内容を音声入力し、時間も場所も指定してしまうことができます。

時間や場所を指定するのは文字入力だと意外と時間がかかったりします。

計算も料理をしている最中、両手がふさがっている場合などはとても便利です。

さらにさらに地味に便利なのは、iPhone 6と違ってiPhone XRではiPhoneに触っていない状態、すなわちスリープの状態でもSiriを使えることです。

もちろん動作もきびきびしているので、Siriを使うことによるストレスは全くと言っていいほどなくなりました。

2. ショートカット

最近のiOSは、ショートカットの機能が充実してきました。

iPhone 6時代もショートカットはありましたが、iPhone自体の処理能力の問題とショートカットのレパートリーが今ほど多くなかったので、iPhone XRにしてショートカットが手軽に使えるようになったのはとてもありがたいことです。

あらかじめ用意されているショートカットを利用してもいいですし、自分で作ることもできます。

よく使うのは、保育園の送り迎えの状況や職場を出るときの連絡を妻に伝えるための定型のメッセージ、勤務先や自宅に着いた時に思い出せるような住所機能を使ったリマインダーの作成、それからすきま時間でTwitterに投稿する時のTwitter投稿画面の呼び出しなどです。

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「子どもたち、保育園に届けたよ」

「これから帰るよ」とか、簡単に送れます。

他にも頻度はそれほど多くないですが1年前の写真を見返すためのショートカットや複数のタグを連続して入力するためのショートカットなど、地味にありがたいショートカットがたくさん用意されています。

まだまだ私が知らないショートカットがあるはずです。そういったショートカットを探すのも楽しみです。

3. カメラ

カメラの性能はiPhone 6に比べて格段に上がりました。

これまでになかったポートレート撮影モードもあります。

人物に自動的にピントを合わせてボケ感のある写真が撮れるモードです。

もうそれだけでテンションが上がるので写真を撮ろうという気にさせてくれます

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撮りすぎで子どもが迷惑そう。。。

また、iPhone XRとは直接関係ありませんが、撮影後明るさを調整することで写真の印象が大きく変わるということも知ったので、iPhoneXRの元々持っている機能に加えて明るさを調整することで、カメラ写真を今まで以上に楽しむことができるようになりました。

4. ホームボタン廃止

iPhone 6と違い、iPhone XRにはホームボタンがありません。

iPhone XRを買うまではホームボタンがないと不便じゃないかと思っていましたが、実際に使ってみると全くの問題ありませんでした。

もともとiPhone XRの動作がきびきびしているということもありますが、アプリの起動や終了、アプリの変更などちょっとした動作なんかホームボタンを探すことなく簡単に処理できます。

ホームボタンががなくなったことで防水機能もつくようになり、iPhone 6時代とはちがい、水を怖がることもなくなりました。

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体は濡れてもいいけど、iPhoneだけは濡らさないようにみたいなことをしてました。

生活防水機能が備わっているということは、普段使いの携帯電話としてはとても大事ですね。

5. Face ID

指紋認証に代わってFace IDが使えるようになっているのもiPhone XRの特徴です。

これまで発売されたiPhoneの中にも機種によってはFace IDがありましたが、iPhone 6には、この機能はありませんでした。

なくなってしまったホームボタンと同じで、Face IDもiPhone XRを使うまでは使い勝手が悪いんじゃないかと心配していましたが、そんなことはありませんでした。

さすがに花粉の時期にマスクをしているとFace IDの認証を突破することはできませんが、それ以外であれば周りが暗くても、歯磨きをしていても、Face IDの認証でひっかかってしまうことはありません。

iPhoneの起動だけではなく、決済アプリのログインなどにも、Face IDは使えようになったのでこれまで面倒だった認証もFace IDのおかげでずいぶん楽にできるようになりました。

6. iD

iPhoneXRではSuicaもiDも使えます。

こうなるとほとんど現金の出番はありません。

極端な話、財布に1000円くらい入れておけば十分に仕事のある日はすごせるようになりました。

iDにFace IDが組み合わさると決済の手間がほとんどなくなります

この副作用なのか、レジでもたついている人を見るとやけにイライラするようになっています。。。

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すこし、イライラしすぎよ!

iPhone XRに買い替えて悪かった3つのこと

人間はわがままな生き物です。

これだけ優秀なiPhone XRでも気に入らないことが3つあります。

1. 大きさ

iPhone 6と比較すると、iPhone XRは体感的にはふたまわりくらい大きいです。

ズボンのポケットにはおさまりますが、手に持った時にずっしりくる重さを感じます。

操作をする時に左手でiPhoneを持って右手で操作をするというように両手使いでないとなかなかスムーズに作業をすることはできません。

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荷物を持って片手がふさがっているときは不便。

Siriやショートカット、音声入力のおかげでそれほど文字入力をする機会はなくなってきてはいますが、それでもゼロではないのでそういった時には両手使いでなければiPhoneを扱えない不便さはあります。

2. 値段の高さ

なんだかんだでiPhoneは高いです。

私はすでにアップル信者になっているので、その辺の感覚も麻痺しちゃっていますが、Android端末などと比べるとやっぱり高いです。

それを帳消しにしてしまうだけの魅力がiPhoneにはあるのでどうしても買っちゃいますが、アップル命のようなこだわりがなければもう少し安い値段で最新のスマホを手に入れることができるはずです。

3. iPhoneを操作している時間

iPhoneを触る時間は確実に増えています

iPhone XRに変えて、動作がキビキビするようになったので、同じ作業をするのであればiPhoneに触れている時間は短くなるはずですが、トータルでiPhone XRを触っている時間は減っていません。

iPhone XRによって浮いた時間をさらにiPhone操作に当てている気がします。

ユーザー体験があまりに快適であるため、iPhone 6時代よりもスマホを触っている時間が増えたように思います。

周辺機器のご紹介

iPhone XRに買い替えたと同時に買いそろえた、周辺機器が2つあります。

1つがiPhoneカバー、もう1つがiPhoneの画面を保護する保護フィルムです。

カバーは純正品を使っています。

赤色のiPhoneの色が損なわれないように透明の純正のカバーを使っています。

今のところ何の不満もありません

また、画面保護のためにカバーを付けています。

お店でカバーをつけてくれるサービスもありますが、今はカバー自体にガイドがついていて、自分でも十分きれいに貼ることができるようになっています。

これは久しぶりにiPhoneを買い替えて驚いた点でもあります。値段も結構安いものが手に入るようになっています。

会社の携帯は未だにiPhone 7を使っていることもあり、iPhone XRを使うといつもそのギャップに驚きます。

一度、iPhone XRを使ってしまうともう古い世代のiPhoneに戻ることはできないでしょう。

iPhone 6とiPhone XRの間がかなり期間が空いているので、この買い替えは私の生活を大きく変えてくれました

iPhone XRへの買い替えを検討されている方はぜひ参考になさってください。