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こんにちは。日本オートキャンプ協会でキャンプのインストラクターをしているキャンプ大好きCAMPION(Follow @beautifulrice1)です。
「ソロキャンプに行きたい」
日を追うごとにその思いは強くなるばかり。
きっかけははっきりしません。
ヒロシさんのYouTube動画だったのか、家族でいったキャンプ場で見かけたソロキャンパーだったのか、または別のきっかけだったのか。
はっきりしているのは、スキマ時間ができるとソロキャンプの動画ばかり見ているということです。
ソロキャンプに生かせそうな本ばかり読んでます。
誤解のないように言っておきますが、家族で行くファミリーキャンプがたのしくないわけではありません。
日常からはなれて、家族とともに自然の中ですごすキャンプはそれはそれでたのしいものです。
妻や子どもたちがはしゃいでいる様子を見られるのも、キャンプを続けてきたからこそです。
ただ、子どもたちの安全などを考えると、装備、日程など気を使わなければいけないことが多いのも事実です。
気を使えば当然荷物も増えていきます。
特に、マイカーのないわが家にとって、荷物の準備、積み下ろしは無視できない負担です。
人数が増えれば増えるだけ、キャンプでやりたいことも増え、いつしか予定びっしりのキャンプになってしまいます。
そんなキャンプをしていて、ソロキャンパーの身軽な様子を見るとぐっと惹かれるものがあるんです。
サクっとかばんを背負って出かける手軽さがあります。
なんなら車もいりません。
自分一人しかいないので、カップ麺とお酒を買って現地に行き、あとはコーヒーを飲みながら読書ができれば十分です。
それをするだけならリュックで十分です。
そんなソロキャンプに憧れているのです。
とはいえ、なにもないところからいきなり泊まりのソロキャンプをするのはハードルが高すぎます。
装備の準備だけでなく、家族とのスケジュール調整もたいへんです。
パパとママが2人で子どもたちの面倒をみて、ようやく日々の生活が成り立っているのに、パパだけソロキャンプに行きたいといって家をあけるなんてゆるされるわけがありません。
そうなると、まずは半日だけでもいいのでデイキャンプからはじめるくらいがちょうどよさそうです。
そのデイキャンプもいきなりいくのではなく、自宅やベランダでソロキャンプのまねごとのようなことをして出かけていくくらいの慎重さが必要なのかもしれません。
幸い、キャンプ自体は何度も行っているので、外ですごすことについてそれなりに慣れてはいます。
あとは、ファミリーキャンプとはちがう装備で行くことになるので、準備といってもその場合の道具に慣れておく程度でしょうか。
ソロキャンプでは、アルコールストーブを中心に料理をすることを考えているので、アルコールの扱いに慣れておく必要があります。
どのくらいの燃料があれば、どれくらいの料理ができるのか、その場合どういう点に注意をしなければいけないか、といったことを感覚的にわかるようにしておきたいのです。
そうはいってもいきなり凝った料理を作るつもりもありません。
まずはお湯をわかしてカップラーメンの準備をして、お酒でも飲みつつ、落ち着いたところでお湯を沸かしてコーヒーをいれるくらいのものです。
風防をセットして、アルコールストーブでやかんをあたためることができれば、やろうと思っているソロキャンプは十分にできます。
ひそかに在宅勤務のランチ時間を使って、アルストでカップラーメンを作っていますが、意外としっかりとした火力で十分にお湯をわかすことができています。
もちろん、屋内なので風の影響はありませんが、風が強い日にわざわざ出かけることもないと思いますので、当面はこんな感じでやっていけるんじゃないかといっためどが立ちました。
問題は、手軽に行けるキャンプ場がちかくにないことですが、緊急事態宣言も解除されたので、手頃なキャンプ場が利用できないかさがしてみることにします。
動画や本で道具の知識だけは蓄えてます。
すでに散財モードに入っているのかもしれません。
もちろんすべてをいちからそろえるつもりもありません。
家族のキャンプで使っている道具もあるので、それをうまく活用しながら装備をそろえていくつもりです。
いま使っている・使おうとしている装備については、こちらの記事にまとめています。
ソロキャンプの道具〜My Favorite Gear装備をそろえながら、ファミリーキャンプとはちがったおもしろさがあることを妄想しながらニンマリしています。
実際にソロキャンプにでかけたときの様子はまた別の記事にします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION(Follow @beautifulrice1)でした。