ソロキャンプの道具〜My Favorite Gear

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こんにちは。日本オートキャンプ協会でキャンプのインストラクターをしているキャンプ大好きCAMPION()です。

ソロキャンプに欠かせない道具たちをまとめました。

買うだけで満足しないためです。

これ以上、沼におぼれないためです。

定期的に見直し、むだづかいを減らす作戦です。

テント・タープ

チタンペグ

テントやタープ(ブルーシートふくむ)をペグダウンするときに使います。

リュックに入れて持ち歩けるように、軽くて丈夫なチタン製です。

パワーペグハンマー

ペグダウンをするときに使います。

リュックに入れて持ち運ぶには重さがあるので、ハンマーなしでペグダウンできることがわかっていれば、持っていかないという判断も必要ですね。

ポール

タープづくりには欠かせない。

高さも出せて軽いのでとても便利。

もうすこしコンパクトなものをさがしたい気持ちはありますが、ソロキャンプをはじめるところなので、ひとまず家にあるものをつかいます。

ガイロープ

ファミリーキャンプで使っているものを流用。

数がたりなければ、もうすこし軽いロープをさがそう。

グローブ

テントやタープを立てたり、手を使って作業するときには必須です。

力も伝えやすいし、思わぬぬけがをすることも防げます。

キッチン

ストームクッカー(L)

ファミリーキャンプ用に買ったので、Lサイズです。アルコールストーブが標準でついてます。

ソロならSサイズの方がいいなぁと思ってます。

Sサイズもほしいなぁと思ってます。

トライアングルグリッド

トランギアのアルコールストーブ(TR-B25)用の五徳です。

組立前は3枚の板なので、コンパクト。鍋ややかんを乗せても安定してます。

食事はカップ麺を食べるとわりきれば、ストームクッカーなしでも十分です。

山ケトル900

0.9Lのやかんです。底が広いので熱源に当たる面積が広く、すぐにお湯がわきます。

ファミリーキャンプで使っているものを流用しています。

ストームクッカーの付属品で、すっぽりおさまるタイプが売られているので、いずれソロ用にほしいと思ってます。

アルコールフューエルボトル

アルコールストーブに燃料を入れるための容器です。

100均でも代用できるものがありそうですが、さがすのが大変なので専用のものを使ってます。

かっこいいですしね。

燃料用アルコール

近所のドラッグストアでも手に入ります。

アルコールストーブを使うまで知りませんでしたが、比較的いろんなドラッグストアで扱っているので入手は簡単です。

消毒用のアルコールとは別物です。

スライドガスマッチ

柄が伸びるライターです。ファミリーキャンプで使っているものを流用してます。

かばんに入れたときに着火しないようにロック機能もついてます。

燃料がたりなくなったら、充填することもできます。

ガスボンベ

スライドガスマッチに補充するガスです。

専用のノズルがついているので、かんたんに充填できます。

4年使ってますが、なくなる気配がありません。もしや充填されてないのか。。。

風除板(ウインドスクリーン)

ストームクッカーを持っていかないときの風よけです。

折りたためるので持ち運びも楽ちん。アルコール燃料のむだづかいも防げます。

スクー

スポーンとフォークが一緒になっているので、これがあればほとんどの料理を食べることができます。

当面は、カップ麺がメインの食事なのでこれで十分です。

カラーボトル

一人であればウォーターサーバーは大げさなので、ナルゲンのカラーボトルを使ってます。

このボトルは、ふだん水筒として使ってるものです。

軽くて丈夫、食洗機でも洗えるのでとても扱いやすいです。

AERO PRESS GO

ソロキャンプのたのしみの半分くらいは、外でコーヒーを飲むこと。

そういっても過言ではありません。

アウトドア用に開発されたエアロプレスだけあって、携帯性は抜群です。

テーブル・チェア

フィールドホッパー

一人用のテーブルです。

軽いです。組み立て・収納が驚くほどかんたんです。

このギミックを考えた人は天才だと思います。

ローチェア

Helinoxへのあこがれをぐっとこらえて購入しました。

Helinoxにくらべると重いですが、重さのちがいと価格のちがいを天秤にかけ、価格を優先しました。

必要にして十分です。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。