2024年1月のランニング記録

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1月も12月と同じく、調子が上がりませんでした。月間走行距離はおよそ50キロ。

お正月に起きた能登半島地震の募金(月間走行距離×100円と決めた)も5000円ほどしか実施できませんでした。

振り返ってみると、年末年始の体調不良がいまだに尾を引いている感じはあります。長い距離を走れないことで少し焦りもあります。

焦りの正体を考えてみると、自分で決めたことができないことへの焦り、3月のマラソン大会が近づいてきていることの焦りなのかもしれないと分析しています。

しかし、走る距離が短くなったことでプラスの面もありました。体がとても軽いのです。距離を減らしたことで体が軽いと感じるということは、これまで走りすぎていたのかもしれません。

心配していた体重の減少も止まりました。

SNS上で見かけるランナーの走行距離と比較して、また自分は足りないと勝手に思っていましたが、自分の走力からする負荷をかけすぎていたのかもしれません。

最近は、マラソンやランニングというよりもジョギングや有酸素運動と呼んだ方が実態に合っている気がします。筋トレ前に行うホーミングアップ程度といえばよいでしょうか。

長く生きていればこういう時期もきっとあるはずです。人間なので波がある方が自然です。

それでも、とにかく短くてもいいので走る習慣を止めないことだけは常に意識しています。

そのために毎日のハードルをギリギリまで下げるようにしています。

ふらっと走り出せるように心拍計もつけていません。つけていないどころかメルカリで手放しました。COROSの時計だけあれば充分だったからです。

また、ワコールのタイツもはいていません。履きたい気持ちはあるのですが、履くこと自体面倒に感じるようになっています。

それでも今のジョギングはそこまでの強度ではないので、怪我の心配もほとんどありません。タイツを履かなかったとしても故障のリスクが劇的に上がることはないでしょう。

これから日によっては春を感じる日も出てくるはずです。もうすぐやってくる春を楽しみながら、精神的に自分を追い込むことはせずに、体を動かすことを楽しんでいきたいです。