自転車屋さんでへんしんバイクのペダルを付けた話〜ついに変身する時が来た

へんしんバイク ペダル取り付け

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こんにちは。2児のパパで共働きのcampion()です。

娘が4歳になり、へんしんバイクにペダルをつけました。

出典:公式HP

自力でペダルをつけようと格闘しましたが、途中であきらめて自転車屋さんで変身させてもらいました。

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この記事は、自分のDIY能力を信じ切ることができず、お金で解決した男の物語です。

自力でペダルを取りつけてみる

へんしんバイクの公式HPや口コミ、説明書を見ると、簡単にペダルが取りつけられるようなことが書いてあります。

こういう日曜大工のようなものは、それほど苦手ではないので、ぱぱっとできるだろうと思ってました。

ペダル付きの自転車に乗りたいという娘のリクエストに答えて、「パパにまかせろ」とペダルをつけようとしました。

週末、下駄箱にしまっておいたチェーンなどのパーツを取り出し、説明書を横に広げて、組み立て開始。

付属の工具は、お世辞にも使いやすいとは言えませんが、使えないことはないので説明書通りに進めます。

サドルの調整まではすんなりいきましたが、後輪をはずしてチェーンをかけるところで完全に手詰まりになりました。

いくら説明書を読んでもうまくできません。休憩をはさんで挑戦しても結果は同じ。

娘の冷たい視線。。。

あわててブログで調べたりしましたが、結果は同じ。時間だけが虚しくすぎていきます。

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娘よ、ふがいないパパを許してくれ。

自転車屋さんでペダルを取りつけてもらう

へんしんバイクをお店に持っていく

あきらめました。

素人が下手に取りつけて、娘にケガをさせたりでもしたら取り返しがつきません。

素人でもできるような作業なので、自転車屋さんに頼んでもそれほど高くはないだろうという目算もありました。

娘には、すこし時間をくれとあやまり、近所の自転車屋さんまで持っていきました。

大人の自転車にくらべれば軽いとはいえ、15分も持ち歩くと、重さで手が震えます。

チェーンなどの備品と一緒にお店に行くと、「チェーンカバーがありません」とのこと。

たしかに、説明書の写真に写っているチェーンカバーを持ってません。

やむなく自転車を持って一度帰宅。すでに握力はなくなってます。

帰って妻に聞くと、大きいのでカバーだけは別の場所に保管しておいたとのこと。ガーン。

さすがに疲れたので、翌日に出直し。今度は、パーツ不足で追い返されることはありませんでした。

ペダル取りつけにかかった費用

あらためてお店でへんしんバイクのペダル取りつけを依頼すると、すごく渋い表情をしています。

お店の人からすると、へんしんバイクは自転車としての作りがよくないらしく、安全に乗れるようにするにはとても神経を使うんだとか。

ペダルの取付けも、自転車を一から作り直すくらいの勢いでやらないとしっかりしたものができないと。

取りつけを依頼されることが多い一方で、お店の商品としてあつかっていないのは、そんな事情があるからなんだそうです。

自転車屋さんのプライドですかね。

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知らなかった。

取付費用の見積り金額を聞くと、おおよそ6,000円とのこと。

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た、たかい。。。

公式ショップでお願いすると、3,000円くらいらしいんですが、ネットで買ったこともあり、近くに持ち込める公式ショップはありません。

相見積もりをとるために、へんしんバイクをあつかっているという近くの自転車屋さんに電話で問い合わせてみましたが、5,500円くらいと大差ありません。

持っていく手間を考えると、お店を変える気にはなれません。

想像以上の値段でちゅうちょしましたが、自分が作業をする時間の価値、素人が作業をすることで娘に発生するリスク、新車の値段を考えてそのままお店の人に取りつけをお願いすることにしました。

夕方に持ち込んだこともあり、できあがりは翌日。

こんな感じでしっかりペダルを取りつけていただきました。

値段は、見積り通りおよそ6,000円でした。

へんしんバイク ペダル取り付け

作業をお願いしたことで生まれた時間で、ゆっくり家族で夕食を食べましたよ。

自転車に乗る練習

そもそもペダルを取りつけようと思ったのは、次女(4歳)からのリクエストでした。

で、その次女はお姉ちゃん(7歳)が楽しそうに自転車に乗っている姿を見て、自分も乗りたいと言いだしたのでした。

妹が自転車に乗る練習が始まります。

私が子どもの頃は当たり前のように補助輪をつけて練習していましたが、いまはちがうようです。

補助輪をつけるとかえって習得に時間がかかるというので、つけないで練習するのが主流になりつつあります。

半信半疑でしたが、姉は補助輪をつけることもなく、一気に乗れるようになりました。

はやりのストライダーの影響もおおきいようです。

妹は姉よりも運動神経がいいです。筋がいいってやつですね。

なので、妹も補助輪なしで自転車に挑戦しました。

もちろん、最初なので転ぶこともあるでしょう。ですので、このあたりのグッズは一通りつけています。

やりすぎな感じはありますが、かわいい娘を見守る親ばか投資としてゆるしてください。

もちろん、自分が子どものころには、こんな大それたものはありませんでしたよ。

結局、乗り始めたら1日で乗れるようになりました。

ストライダーの基礎力、おそるべしです。

もうすこし自由に妹が自転車に乗れるようになれば、家族の移動もずいぶんと楽になりそうです。

ふり返ってみると、いちばん大事なのはへんしんの時まで必要なパーツをなくさずに保管しておくことなのかもしれません。。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。CAMPION()でした。