ハンドドリップコーヒーについて優しく学べる「コーヒーの絵本」(庄野 雄治)

コーヒーカップ

突然ですが、このイラスト惹かれませんか?

慎重に豆を挽きながらコーヒーの準備をしている方とそれを見守る猫。

どんなコーヒーに仕上がるのか妄想はふくらみます。

「コーヒーの絵本」に出会ったきっかけ

カリタ銅ポット

自宅でコーヒーを淹れるようになって3年ほど経った頃でした。

もう少しコーヒーのことについて深く勉強したいと思った時期です。

勉強したいといっても、いきなり分厚い専門書を読むのはハードルが高すぎます。

もう少し手軽に読める本がないかと探して見つけたのが「コーヒーの絵本」でした。

コーヒーの道具を扱っているお店で、道具と一緒に平積みにされていました。

「コーヒーの絵本」を読んでみて

毎朝、ハンドドリップでコーヒーを淹れる習慣がすっかり根付いていたころでしたが、コーヒーのことがますます好きになったことをよく覚えています。

もちろん読み終わってすぐにコーヒーを淹れてしまいました。

改めてコーヒーは料理であることや、自分が美味しいと思えるコーヒーこそ本当に美味しいコーヒーなんだということを教わった気がします。

この本がなくてもコーヒーを飲めないことはありませんが、これを読めばコーヒー愛が深まることは間違いありません。

これからコーヒーを始めようという人はもちろん、すでにコーヒーライフを送っている方もぜひ一度お手にとってご覧ください。

古くからある本なので図書館で借りてもいいですし、近くに図書館がない、借りに行くのが面倒だという方は、こちらからも手に入ります。