オフシーズンの冬の間、キャンプ用品のメンテナンスと整理をします

やろうやろうと思ってできていなかったキャンプ用品のメンテナンスと整理。

12月からはオフシーズンに入るので少しずつやっていくことにします。

過去にこんな記事を書きました

warehouse 増え続けるキャンプ用品をコントロールする方法を探しています

キャンプ用品のメンテナンス

メンテナンスには大きく分けて2つのパターンがあります。

  1. 来シーズンに向けて丁寧に掃除をしてしまっておく
  2. 来シーズンもしっかり動くように適度に使っておく

来シーズンに向けて丁寧に掃除をしてしまっておく

パッと思いつくメンテナンスはこれです。

キャンプ場での撤収は慌ただしいもの。また来週使うから少し汚れていても大丈夫というのがオンシーズンの発想。

しかし、次のキャンプまでしばらく間があくオフシーズンはそういうわけにはいきません。

汚れているだけならまだしも、それが原因で使えなくなってしまったら大切なキャンプ用品が台無し。

数も多いので、天気を見ながら少しずつきれいにしていきます。

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来シーズンもしっかり動くように適度に使っておく

忘れがちなのがこの意味でのメンテナンスです。

キャンプ用品は過酷な条件でも使える優れものが多いです。

そういうキャンプ用品は使わなければどんどん動きが悪くなってしまいます。

家も人が住んでいないと一気に老朽化が進んでしまうという話を聞いたことがあります。

子どもたちを連れてちょっと公園に遊びにいく、リビングで子どもたちが遊べるテーブルが欲しいという場合には、積極的にキャンプで使っているテーブルや椅子を活用します。

適度に使うことがキャンプ用品のメンテナンスになるのです。

 

我が家は比較的キャンプに行く回数は多いですが、それでも年間10回未満です。

2泊3日を10回としても、330日はキャンプに行っていない計算になります。

せっかく高いお金を払って買った高機能のキャンプ用品なので、使わないともったいないです。

キャンプ用品の整理

昔から買い物が上手ではありません。

今年も買ったはいいものの、あまり出番がなかったキャンプ用品がいくつかあります。

キャンプ用品の性能の問題というよりも、相性の問題です。

子どもたちの成長段階にフィットしなかった、他のキャンプ用品と役割がかぶってしまった、意外となくてもやっていけることがわかったなど理由は様々です。

そんな活躍の場が与えられなかったキャンプ用品は、使わずに保管しているだけでお互いにとって不幸です。

いい時代になりました。

メルカリなどを通して我が家にフィットしなかったキャンプ用品を使っていただける方もいらっしゃいます。

オフシーズンの間、そういったキャンプ用品の出会いの場を作っていきたいです。

整理をしながら、我が家の一軍キャンプ用品を一覧にまとめていければと思っています。

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