発熱で仕事を休み1日ベッドで横になって思うこと

発熱のため仕事を休みました。

来週、大きなマイルストーンが控えているため、少し無理をしながらの生活。

咳が続いていたものの、体の声を聞きながらなんとか乗り切れると思っていましたがダメでした。

歳をとったからということもあるでしょうが、なんだか悔しい。

 

1日も早く治す必要があるのでとにかく水分をたくさんとって寝れるだけ寝ることに。

体が睡眠を欲していたのか、丸々1日寝ても寝足りない状況。

体調が回復してくると寝ようと思っても寝れなくなるものですが、今回はなかなかそういう状態になりません。

 

で、ベッドに横になりながらふと考えました。

体を壊してまでする仕事ってなんなんだろうと。

そこまでする必要があるんだろうかと。

明らかにバランスを欠いている気がしたんです。

 

子供を育てながら仕事をするって結構きついですね。

子どもの手がかからなくなるまで仕事をセーブするような働き方を考えた方がいいような気がします。

ほおっておけば、仕事上の責任はどんどん上がっていきます。

それがやりがいにつながっている部分もなくはないですが、その割に給料は上がりません。

ざっくりと、これまでの2倍くらい大変だと感じているのに、給料は5%くらいしか上がらない、そんな実感があります。

 

今の生活水準に特に不満があるわけではないので、給料変わらず、仕事の負担も変わらずという選択肢があってもいいように感じるんです。

そんな社員はいらないと会社から言われればそれまでですが、働き方改革の議論の中でそんな選択肢が議論されてもいいのでは?と感じた出来事でした。

一社員と経営者で意見は大きく分かれると思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか。