子育て世代の強い味方 イオンのネットスーパー生活をはじめませんか?

イオンネットスーパー

  • 子どもと一緒に重たい荷物を抱えて買い物するの大変じゃないですか?
  • 長いレジの列に並ぶのしんどくないですか?

イオンネットスーパー生活をはじめて、こんな悩みを解決しましょう!

2児のパパで共働き、マイカーなしのCampion( @campion18980757 )です。週に1回、イオンネットスーパーを利用しています。

スーパーまで往復30分、買い物に約1時間の計1時間半ってけっこう大きな時間じゃないですか?

その時間を他のことにあてることができればいろんなことができるはずです。

実際にイオンネットスーパーを利用してわかったメリット、デメリットについてご紹介します。

イオンネットスーパーのメリット

まずはメリットからご紹介。

ネットスーパーのメリット

ネットスーパーに限ったことではありませんが、ネットでの買い物は重いものを持ち運ぶ必要がありません。

あっちに行ったり、こっちに行ったりちょろちょろする子どもを連れながら重たい荷物を持って動き回る必要がありません。

ビールや水といった飲料系を箱買いしても体力が消耗してしまうことがありません。

スーパーまでの移動時間やレジに並ぶ時間もバカになりません。

セールの日の長蛇の列といったらありません。

また、いまだにどうしても現金で決済したいという人に限って、レジでもたついていたりします。

そんなことで自分たちの時間を取られたら嫌ですよね?

あと天気の心配もいりませんね。

あえて雨の日を狙って配達員の方たちをいじめようという人はいないと思いますが、天気を気にせず買い物ができるのはネットスーパーならではです。

また、余計なものを買わなくなるので、実は家計にも優しいんです。

これはデメリットでもあるんですが、イオンのネットスーパーの買い物サイトはそこまで気が利きません。

Amazonとかであれば、いろいろな「ついで買い」を狙った提案がされますが、イオンのサイトにはそれがありません。

実店舗で、レジに並んでいる最中につい目に止まったお菓子を追加で買った経験をした人は多いんじゃないでしょうか。

試食のお姉さんに申し訳ない気持ちになって、もともと買う予定のなかったものを買った経験ありますよね?

ネットスーパーではそれがありません。

あまり言われませんが、このレジ待ち時間のついで買いをしなくなるのもネットスーパーの隠れたメリットではないでしょうか。

イオンネットスーパーならではのメリット

いわゆるネット通販としてのメリットの他に、イオンネットスーパーならではのメリットが5つをご紹介します。

1. WAON POINT

イオンネットスーパーでの買い物200円(税込)につき1WAON POINTがたまります。

また、イオングループのお店でのお買い物をした場合にもWAON POINTがたまり、それぞれで使うことができます。

1WAON POINT=1円相当としてお支払いに使うことができます。手数料、配送料にも使えるのはうれしいポイントです。

MEMO
店頭で使う時には、WAON POINTカード、電子マネーWAONカード、イオンカードのいずれかのカードが必要になります。

2. 火曜市

店頭でも実施されている毎週火曜日に行われるセールです。

とにかくお肉や野菜などの生鮮食品、冷凍食品などいろいろなものが安くなります。

一度、火曜市に足を運んだことがある人であれば、その値段の安さと混雑ぶりに驚くと思います。

イオンネットスーパーでも火曜市が行われており、店頭の買い物と同じようにお値打ち価格で商品を手に入れることができます(一部ネットで購入できない商品もあります)。

条件は2つです。

  1. 月曜日の15時~火曜日の14時59分に注文すること
  2. 火曜日に受け取ること
注意
人気なので火曜日の配送枠の取り合いは熾烈しれつです。

3. オーナーズカード

オーナーズカードは、イオン株式会社の株式を100株以上持っている株主が使える「株主さまご優待カード」です。

買い物金額に対して株式数に応じた返金を受けることができます。

イオンネットスーパーでの買い物であっても、オーナーズカードの番号を登録しておけば返金を受けることができます。

店頭で買い物をする時には、レジを通るたびにカードを読み込まないといけなくて面倒ですが、イオンネットスーパーであれば、一度登録しておけばあとは毎回入力する必要もありません。

4. お気に入り商品

イオンネットスーパー

「いつも買うもの」を開いた画面

どちらかというとあまり操作性がよいとは言えないショッピングサイトですが、最近のリニューアルでお気に入りフォルダが少し使いやすくなりました。

こんな感じでフォルダを設定し、その中によく買うものを登録しておくと2回目以降の買い物が簡単にできるようになるというものです。

ちなみに我が家は2つのフォルダを用意しています。

1つは、牛乳、パン、バナナといった毎回必ず買うもの、もう1つは煮干し、鰹節、洗剤のようにある程度日持ちがして、なくなりそうになったら買い足すようなストック系のものをあらかじめ登録しています。

妻から洗剤がなくなりそうと聞けば、次の注文の時にこのフォルダから注文するといった使い方です。

洗濯担当でない私は、洗剤の残りの量もわからないですし、銘柄もすぐに忘れてしまいます。

このフォルダがあればいつも使っている洗剤が一目でわかるので、時間をかけて確認する必要はありません。

本当であれば、ストックが切れたところでお目当の商品を買い物かごに入れたいんですが、60分で決済しないと無効になってしまうので、それができません。

5. 置き楽サービス

指定した場所に荷物を留置きする不在時宅配サービスです。

私のようなおじさんがネーミングしたんではないかと思われるサービス。

手数料(100円+税)が必要ですが、配送時間に自宅にいる必要がありません。

夜遅くに帰ってきても、注文した商品を受け取ることができます。

配送時間は、2時間です。ということは、仮に自分で受け取る場合には2時間は家にいないといけません。

1時間半の買い物時間を節約しようとしたのに、2時間拘束されたらマイナスですよね??

もともと家にいる時間帯であればいいですが、注文した商品を受け取るために家にいなきゃいけないとなると考えものです。

そんなときは、このサービスが便利です。

火曜市を活用したいのに配送時間に家にいないという場合にも、この置き楽サービスを使えば安心です。

イオンネットスーパーのデメリット

いいことばかりではありません。イオンネットスーパーのデメリットについてもご紹介します。

1. 現物を見ることができない

ネットスーパーですので、商品の現物を見ることができません。

規格のそろった電化製品と違い、生鮮食品にはある程度のばらつきはつきものです。

お店で買い物をする時にも、同じトマトであってもいくつか手にとって一番おいしそうなものを選ぶと思いますが、ネットスーパーではそれができません。

とはいえ、今の時代、粗悪品がスーパーまでたどり着くことはほとんどないと思いますので、そこまで神経質になる必要はないのではないでしょうか。

2. ネットスーパーだと買えないものがある

店頭での品揃えとネットでの品揃えは完全に同じではありません。

お店では買えるけど、ネットでは買えないものがあります。

そんな時は、知恵をしぼって他の材料で代用する方法を考える必要があります。

3. 配送時間枠の競争が激しい

配達時間は2時間毎の枠が設けられています。

アマゾンなどの大手ネット通販ではありませんが、イオンネットスーパーの場合はその枠が先客がいると埋まってしまうことがあります。

日中仕事をしている場合には、週末に受け取るか、平日の遅い時間に受け取ることが多いと思います。

他のお客さんも事情は似たり寄ったりなので、そういった配達時間枠は早々に埋まってしまうことが多いんです。

ですので、どうしても受け取れる時間の枠が空いていない場合は、置き楽サービスを使うしかありません。

4. 送料がかかる

人に運んでもらうので、送料がかかります。

6,000円以上の買い物をすると無料になりますが、そうでなければ300円の送料が必要です。

これを高いと見るのか低いと見るのかは人それぞれです。

ただ、送料を無料にしようとするあまり、必要のないものも買って6,000円以上の買い物をすることは、長い目で見ると損をすることになるでしょう。

スーパーの行き帰りの時間、手間などを考えると300円は決して高い金額ではありません。

仮に自分たちの時給が1,000円だと仮定したとしても、1時間半かかる買い物を代わりにしてくれて送料が300円であれば、十分すぎるほど元が取れます

ましてや都内であれば、時給1,000円なんてコンビニでバイトしてももらえる時代になっています。

時間や手間を自分の時給と比較してみれば、送料の300円でいろいろな判断を間違ってしまうのはいい考えとは言えません。

5. お客様感謝デーがない

イオンネットスーパーでの買い物では、毎月20日、30日に行われるお客様感謝デーを利用することができません。

各種イオンカードのマークがついたイオンカード、WAON POINTカード、またはWAONでの支払いで、5%の割引が受けられるアレです。

火曜市で割引対象にならないような大きな買い物の場合にはインパクトが大きいです。

その代わりと言ってはなんですが、20日、30日の買い物ではWAON POINTが10倍になります。

つまり、5%オフと実質的に同等のポイントが発生するということです。

イオンネットスーパーを利用している我が家の生活

最後に、実際我が家でどのようにイオンネットスーパーを利用しているかをご紹介します。

まず、我が家はオーナーズカードとイオンカード(クレジットカード)を持っています。

共働きで保育園に通う2人の子供がいます。

 

最初に、1週間の献立を考えます。家族4人分の夕食と私の昼のお弁当です。

夕食の残りをお弁当に詰めるので、それほどたくさんのメニューを考える必要はありません。

また毎週1回くらいは、子どもの通院や残業で家で夕食を食べれない機会があるので、冷蔵庫があふれないように最大でも6日分の食材しか買わないようにしています。

基本的に週の前半は足の早い食材中心の献立、お肉や葉物野菜です。

後半は、大豆などの乾物や日持ちのする大根やじゃがいもを使った料理にします。

メインの料理はほとんどホットクックで作るようにしているので、メニューをパターン化しています。

ホットクックの自動調理機能がすごい

ホットクック アイキャッチ実際にホットクックの自動調理機能で作ったメニュー

金曜日に注文をして、土曜日に受け取るサイクルがいまのところしっくりきています。

外出をしない週末であれば、夫婦のどちらかが家にいますし、週末に食材を受け取れば整理も楽チンです。

先週分で余っている食材があれば、土日の2日間にリセットすることもできます。

ただ、週末に外出(ほとんどがキャンプ)する場合には、週明けの月曜もしくは火曜の夕方などに受け取るようにスケジュールを組むようにしています。

 

それでも、冷蔵庫のキャパシティの問題や日持ちの関係で買いきれない食材もあります。

我が家の場合であれば、牛乳やバナナなどです。

そういったものについては、必要に応じて私が会社から帰る途中に小さなスーパーで買い足すようにしています。

いずれにしても、子どもがいる場合には予定通りに進まないことも多いと思いますので、予定が狂った時に備えてある程度ゆとりを持たせておくことが長続きのコツだと思います。

イオンネットスーパーを生活に取り入れ、ゆとりある生活を手に入れてみませんか。