かぼちゃのポタージュ(No.025)を作りました|ホットクック1.6L

かぼちゃのポタージュ(No.025)

週末、子どものおやつにホットクックの自動調理機能を使ってかぼちゃのポタージュ(No.025)を作りました。

かぼちゃの量が公式レシピよりも少し少なかったですが、この分量で作るとどうなるだろうとちょっとした実験もかねて作ってきました。

そんな感じでかぼちゃのポタージュを作った時の様子をご紹介します。

かぼちゃのポタージュ(No.025)

実際に作ったときの材料

週末、妻と子どもたち(5歳と2歳の娘)の10時のおやつにかぼちゃのポタージュを作りました。

使った材料

  • 玉ねぎ 1/4個
  • かぼちゃ 200g
  • 水 100ml
  • 牛乳 100ml
  • 塩 総重量の0.5%

※コンソメはなかったので使いませんでした。

ポイント
玉ねぎは繊維を断ち切るように薄切りにする

写真でみる材料のボリューム

手順1
牛乳以外の材料をセットし、自動調理ボタン(No.025)を押す
 かぼちゃのポタージュ(No.025)
手順2
待つこと約40分
 かぼちゃのポタージュ(No.025)
手順3
牛乳を追加してさらに6分
  
手順4
完成
 かぼちゃのポタージュ(No.025)

かぼちゃのポタージュを食べた感想

さつまいものポタージュに負けず劣らず素朴なポタージュに仕上がりました。

天使のやさしさ

梅雨で外に出られずストレスがたまり始めた子どもたちの顔をぱっと明るくする魔力を持っています。

昭和を生きた世代には、懐かしい味です。

長時間の加熱調理であってもほったらかしで調理してくれるホットクックには頭が上がりません。

油断すればグミばっかり食べてしまう子どもたち。

グミは絶対ダメということではありませんが、できれば控えてほしいお菓子ではあります。

そんな週末のおやつ問題を解決する手段として、ホットクック で作るポタージュは適役だと思います。

今回は、かぼちゃのポタージュのご紹介でしたが、過去にはさつまいもでもポタージュを作っています。

さつまいものポタージュ

さつまいものポタージュ 完成さつまいものポタージュ(No.041)を作りました|ホットクック1.6L

かぼちゃの下ごしらえのコツ

かぼちゃにはどうしても固くて切りにくいといったイメージがつきまといます。

私もしばらく前まではそうでした。勝間さんの解説を聞くまでは。

勝間さん曰く、ポイントは3つです。

  1. かぼちゃの皮が手前に来るようにする。
  2. かぼちゃに対して包丁の刃が30度くらいになるようにする。
  3. 包丁の先端側3分の1くらいの刃を使って切る。

1. かぼちゃの皮の向き

常にかぼちゃの皮が自分のお腹の方を向いている状態で切っていきます。

黄色い身がある方ではなく、皮の方を自分のお腹と向かい合わせにします。

かぼちゃの皮は固いです。

その固い皮を手前に持ってくることで、一番突破しにくい壁を最初に突破してしまうイメージです。

皮さえ突破してしまえば、残された身を突破するのは楽勝です。

2. 包丁の角度

これは知識として知っていました。

土井善晴先生もかねがね包丁は、飛行機が着陸するときのように入れなさいとおっしゃっています。

30度というとそれよりやや角度はきついですが、包丁がすーっと滑る感覚がない場合は、角度が間違っているのではないかと疑ってみると良いと思います。

特に、1で皮を突破した後はすーっと包丁が抜けていく感覚がありますので、包丁が手元で引っかかるような場合には角度が間違っている可能性大です。

3. 使う刃の場所

これは知りませんでした。

たしかに、包丁の先端側の刃を使うと、最初の難関である皮を突破することが簡単です。

のこぎりで木材を切る時に、最初にとっかかりを作る感じと言えばいいでしょうか。

包丁の刃の出入り口を作ってあげるような感じで、刃の3分の1くらいを使って道を作ってあげると、手強いかぼちゃも簡単に切ることができます。

繰り返しますが、刃先に引っ掛かりを感じる時には、この3つのうちのいずれかが守れていない可能性が高いです。よっぽど切れない包丁を使っていないかぎりは。。。

そのほかの自動調理メニュー

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