ほうれん草の干しえび油がけ|土井善晴先生の家庭料理レシピ

ほうれん草の干しえび油がけ

実家から送ってもらった干しえびが余っていたので、土井善晴先生のレシピを参考にほうれん草の干しえび油がけを作りました。

ほうれん草の干しえび油がけのレシピ(土井善晴先生)

週末にお酒を飲もうと決めたとき、ホウレン草があると必ず作るメニューです。干しえび、ごま油、しょうがの香りがとてもよく、食欲をそそる一品です。小さいですが魚介と野菜が一緒にとれる心にも体にも優しいレシピです。

ほうれん草の干しえび油がけの材料

必要なもの(作りやすい量)

  • ほうれん草 1束(240g)
  • 干しえび 25g
  • しょうが 20g
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • ごま油 大さじ4

ほうれん草の干しえび油がけの作り方

STEP.1
ほうれん草をゆでる
ほうれん草の干しえび油がけほうれん草は根元に十字の切り込みを入れて、よく洗って土などの汚れを落とす。ゆでて水にとって水気を絞り、4〜5cmに切って器に盛る。
STEP.2
干しえび、しょうがを準備する
干しえびは粗く刻む。しょうがは皮付きのまま粗みじん切りにする。
STEP.3
干しえび油を作る
ほうれん草の干しえび油がけ干しえび、しいたけを入れて火にかけ、干しえびの色が変わる程度に炒め、しょうゆ、砂糖を加えてひと煮立ちさせ、ほうれん草にかける。
STEP.4
完成!
ほうれん草の干しえび油がけ

実際に作って感じたこと

実際にほうれん草の干しえび油がけを作ってみて感じたことをご紹介します。

味の感想

お酒のおつまみにピッタリ。

主菜が出来上がるまでの前菜としては、これに勝るものはありません。

ほうれん草の干しえび油がけの後に用意しているメニューが重たいのか軽いのかによって、ごま油の調整をすることもできます。

たいていの場合、ごま油が多めになってしまうんですが、美味しいので仕方ありません。

しょうがはチューブのしょうがではなく、スーパーでかたまりで売られているしょうがをこだわって使ってほしいです。

粗く大きく刻むと食感もいいですし、チューブとは比べ物にならないくらい香りが立ちます。

残念ながら、子供向けのメニューではありません。

少なくともうちの2人の子供(4歳と2歳)の口には合いませんでした。

調理する上でのコツ

小さいフライパンを使う

フライパンは小さめのものが良いでしょう。

干しえび油を作るときに油にえびの風味を移す必要があるので干しえびが油に触れている必要があります。

揚げ物に比べたら油の量もそれほど多くありません。

フライパンのサイズが大きいと油と干しエビが接触しないまま、ごま油に干しえびの風味が移りません。

意外と難しいほうれん草の調理

ほうれん草を茹でるのは意外と難しいです。

長く茹ですぎるとたらたらになってしまいますし、ほうれん草に含まれる大事な栄養素が流れ出てしまいます。

で、ここで思ったのがホットクックを使えばいいんじゃないかということです。

ホットクックは少量の水でほうれん草を茹でることができ、しかも手放し調理ができるのでその間に干しえび油を準備することもできます。

ホットクックの場合、ゆでるために必要な水分量が少ないので、自分でゆでた時のようにほうれん草の栄養素が水分に流れ出てしまう可能性も減らすことができます。

今回は気づくのが遅くて、ホットクックを使っていませんが、次回は必ずホットクックとを併用するようにします。

ホットクックはあらかじめセットされている自動調理メニューばかりを使っていましたが、ほうれん草をゆでる、いもを蒸すといった単機能でも積極的に活用していくと料理の幅が広がりそうです。

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