Mac mini(2018)に買い替えをした時に買いそろえたもの(まとめ)

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自宅のパソコンをMacBook Pro Late 13インチ 2011からMac mini(2018)に買い替えました。

ご存知のようにMac miniはパソコンの脳みそ部分だけです。

キーボード、マウス、ディスプレイなどは別途用意する必要があります。

Mac mini(2018)に買い替えるにあたり、新たに買いそろえた周辺機器をまとめました。

Mac mini(2018)への買い替えにあたり買いそろえた周辺機器一覧

Apple Mac mini(2018)

  • 3.0GHz 6コアIntel Core i5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB

 

アップルストアで販売されている吊るしのMac miniは2種類あります。

今回の買い替えではそのうちの上位モデルを選びました。

メモリなどの増設は一切せず、そのまま購入しました。

ブログを書いたり、ちょっとした調べ物をするくらいの用途であれば十分だと判断したためです。

使い始めて数ヶ月が経ちますが、オーバースペックだったのではないかという贅沢な後悔の気持ちがわきあがってきています。

LG モニター ディスプレイ 23.8インチ/4K

  • 23.8インチ
  • 4K
  • 非光沢
  • ブルーライト低減機能付き

ディスプレイを購入する直前まで4Kである必要があるのかと悩みましたが、せっかくこのMac miniが4kに対応していて、4Kディスプレイの価格も下がってきたので思い切って4Kのディスプレイを購入しました。

ディスプレイを置く自宅の机の奥行きが60センチしかないので、30インチ近くの大きなディスプレイは不要だったので、ちょうど良いです。

購入前から分かっていたことですが、画面の傾きを調整することはできますが、画面の高さを調整することはできません。

私の場合、椅子の高さが調整できたことや机の高さとマッチしていたので、ディスプレイの高さを変更できなかったとしても問題ありませんでした。一安心。

気になる方は、少し値段は高くなりますが、ディスプレイの高さを調整できるタイプを購入することをオススメします。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール SW-M570

ワイヤレス接続のトラックボールのマウス。

電池も最大で18ヶ月もち、ボタンをカスタマイズしてよく使用するコマンドを割り当てることができます。

価格も5000円でお釣りがきます。

 

このLOGICOOL ワイヤレストラックボール SW-M570は、長年職場でも使っているマウスです。

限られたスペースでも作業できるのがトラックボールの最大の魅力です。

特にディスプレイが大きくなるとカーソルを移動させる距離も長くなるので、トラックボールは欠かせません。

親指でトラックボールを操作するには、1ヶ月くらいの訓練が必要でしたが、その甲斐あって今はとても重宝しています。

FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless CherryMX茶軸

知る人ぞ知るメカニカルキーボード。

私が選んだのは、

  • 茶軸
  • テンキー無し
  • Bluetooth対応

のこのキーボードタイプです。

メカニカルキーボード初挑戦だったので、軸は初心者向きという茶軸を選択。

店頭で試した時に、一番しっくりきました。

入力時のキータッチ音の大きさ、打鍵感などの総合判断です。

メカニカルキーボード初心者の方は茶軸を選ばれることが多いそうです。

また無線の方が机がスッキリするのでこのタイプを選択。

有線接続に切り替えることもできるので、トラブルがあったときのことも考えると安心でした。

この打鍵感、やみつきになります。

職場では時々、チャタリング(※)が起きてしまうのですが、自宅で使っているときは今のところそういった悩みはありません。

※キーを一度押しただけなのに、複数回入力される現象

個体差なのか、環境の違いなのか、チャタリングの原因はいまだにわかりません。

実は。。。

2019年4月に自宅のキーボードをRealforce for Macに変えました。

会社のパソコンは、FILCOのままです。

REALFORCE for Mac東プレ REALFORCE for Macのレビュー

FILCO ウッドパームレスト Mサイズ 幅(360mm)  ブラウン

Mサイズはちょうどそろばんくらいの大きさ。

FILCOの製品なので、Majestouch Convertible2(テンキーレス)と横幅、高さともにぴったり。

他のキーボードでは相性が悪くその良さを実感することができませんでしたが、Majestouch Convertible2を思い切って購入してみて良かったです。

長時間のキーボード操作もこのウッドパームレストがあるおかげでかなり負担が軽減されます。

付属の滑り止めシールを貼ることで、普通にキーボードを操作しているだけであれば全くぐらつくこともありません。

机の上のスペースを奪ってしまうことが唯一の欠点ですが、Majestouch2を使うのであればぜひ持っておいて損はないと思います。

会社では、見た目だけで「かまぼこの板」と酷評されましたが、たしかに使ったことがない人にとっては、パームレストの魅力はわからないと思います。

Majestouch Convertible2にたどり着くまで

会社のノートパソコンを大きなモニターにつないでクラムシェルモードで使うようになった理由

Mac mini(2018)への買い替えにかかった費用

コスパがいいことを理由にMac miniを購入しましたが、結局いくらかかったのでしょうか。

Apple Mac mini(2018) | 3.0GHz 6コア Intel Core i5 プロセッサ|256GB|MRTT2J/A 132,624円
LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ/4K(3840×2160)/IPS 32,378円
LOGICOOL ワイヤレストラックボール SW-M570 3,980円
FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless CherryMX茶軸 12,540円
FILCO ウッドパームレスト Mサイズ 幅(360mm)  ブラウン  3,781円
合計(税込) 185,303円

高いと見るのか安いと見るのかは、人によって判断が分かれるところですね。

私の印象としては、想定していたよりも高かったです。

下のモデルでも良かったのかな。また後悔。

長く使ってみてこの見方がどう変わるのかは分かりませんが、昔使っていたMacBook Proのようなストレスはなくなったのでよしとします。

しっかり働かないと。。。

 

買い替えを決めるまで結構悩みました

悩んだ末にMacBook AirではなくMac mini 2018を購入しました