【レビュー】スーパーメリノウール(モンベル)|薄くて暖かい素材はファミリーキャンパーにピッタリ

冬の北軽井沢スウィートグラスキャンプに向け、防寒のためモンベルのスーパーメリノウールEXPハイネックシャツ(厚手タイプ)を購入しました。

妻にいたっては、タイツも一緒に購入。

この記事では、モンベルのスーパーメリノウールEXPハイネックシャツ(厚手タイプ)を使用した感想をご紹介します。

アンダーウエア スーパーメリノウール(モンベル)が冬キャンプ用に気になる

購入したモンベルのスーパーメリノウールEXPハイネックシャツ(厚手タイプ)

私が購入したのは、厚手で首まである黒のハイネックタイプ。

サイズはM。173cm、65kgの私にはピッタリのサイズでした。

173cmはMサイズ、Lサイズ両方の範囲に含まれているため、どちらにすべきか迷いました。

お店で肩幅のサイズ感を確認し、肌着として一番下に着ること、ダボっとした着心地が好みでないことからMサイズを選び、結果として正解でした。

MEMO
店員さん曰く、肌着ですが試着OKですとのこと
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モンベルのスーパーメリノウールを使ったキャンプ場

11月に行った2回のキャンプで実戦デビューをしました。

1回目:北軽井沢スウィートグラス

最低気温1℃、電源なしのサイト。

デビューにはピッタリのシチュエーションでした。

北軽井沢スウィートグラス【まとめ】ファミリーキャンパーが喜ぶ北軽井沢スウィートグラスの5つの魅力

2回目:都留戸沢の森 和みの里キャンプ場

最低気温はマイナス1℃。電源ありでしたが霜が降りて凍えるような寒さでした。

都留戸沢の森 和みの里キャンプ場(山梨県)へファミリーキャンプに行ってきました

いずれもキャンプ場でも、寝ているときの防寒のため入浴後に着用しました。

ecolo 羽毛肩当て も一緒に使っています。

羽毛肩当てのレビュー記事はこちらをどうぞ

【レビュー】ecoloの洗える羽毛肩当てを北軽井沢スウィートグラスのキャンプで試してみました

下着としての肌触りがよく、厚手タイプとはいえ厚みが気になるようなゴワゴワ感もなく、非常に暖かかく、上半身に寒さは感じませんでした。

タイツも同時購入した妻は、上半身だけでなく下半身もとても暖かかったとのことです。

冬もオフではなくキャンプを楽しむという方はタイツも一緒に購入してみてはいかがでしょうか。

モンベルのスーパーメリノウールのさらなる活用法

事前情報で暖かいということは聞き知っていたのですが、その薄さは嬉しい誤算でした。

生地の種類が「厚手」となっているので裏起毛付きのスウェットくらいを想像していましたが、全くちがいました。

価格も1万円近くするので、こんな高機能の肌着を月に1、2回のキャンプだけでしか使わないなんてもったいないです。

実際、スーパーメリノウールは子どもを公園などに遊びに連れて行くときにとても重宝しています。

子どもが少しずつ大きくなり、これまでのように常にパパと遊ぶというよりは、他のお友達や姉妹で遊ぶ時間が増えてきました。

そんな時は、子どもたちのコミュニティーを荒らさないようにそばで黙ってみているようにしています。

しかしこれが結構寒いんです。

キャンプは意外とやることが多いため体を動かしている時間が長いですが、子どもたちの遊びを見守っている時間はそれほどやることはありません。

それが日陰だったりすると、こっちが風邪をひいてしまいます。

そんな時、スーパーメリノウールがあるとしのぐことができます。

しかも、薄い衣類なので、抱っこ紐で子どもを抱っこするときに邪魔になりません。

厚手のコートで防寒対策をしていたりすると、抱っこするのも一苦労です。

スーパーメリノウールはそういった苦労がないのは、想定外のメリットでした。

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実際に行ったキャンプ場一覧

2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約20泊のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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