1人で2人の子供の面倒を見る難しさ|妻の留守中に妻の大変さが身にしみました

我が家には2人の娘がいます。

長女は4歳、次女は2歳。

 

少しずつ長女が次女の面倒を見る時間が増えてきました。

長女が成長していく姿はとても頼もしいものがあります。

ただ、その成長のスピードを超えているのが次女です。

長女よりも早いスピードでできることが増えてきています。

これまたうれしい限りですが、少し機嫌が悪かったりすると手に負えません。

 

最近、習い事のため妻が不在になることがあります。

長女が徐々に世話をしてくれるようになったとはいえ、妻の代わりは務まりません。

大人1人に対して子どもが2人。単純に頭数でいくと人が足りません。

常に優先順位をつけてどちらか一方を優先するという選択を迫られます。

妻が帰ってくる、どちらかが先に寝てしまう、みかんを頬張っている時以外、数的不利は解消しません。

サッカーの試合で退場者が出た時はこんな感じなのかもしれません。

 

しばらく前にワンオペ育児という言葉が流行りましたが、私が定時まで仕事をしている時、時短勤務の妻は毎日この戦争状態を切り盛りしているかと思うと、頭が下がります。

1人で子供の面倒を見る機会があるたびにそう思います。

Oisix(おいしっくす)

今は、不可抗力があった場合にだけ、私1人で子どもたちの面倒をみていますが、そうでない普段の生活の中でも、妻の時間を確保するため何度かこういう状況を作ってあげないといけません。

子どもとの時間は大事ですが、妻自身の時間も大事です。

その時間を趣味に当ててもいいですし、ぼんやり過ごすでもいいのです。

ちょっとリフレッシュしてもらえれば、また新鮮な気持ちで家族と向き合える気がします。

子どもを預けることも意外と難しい

休日に子どもを臨時で保育園に預ける時に感じる罪悪感