みっともないと思っていたキャンプ場での夫婦げんかを我が家もやってしまいました

キャンプ場に出かけると必ず目にする家族のけんか。

一番良く見かけるのが親子、その次が夫婦。

親子げんかはしつけの一環であることが多く、そばで聞いている分には微笑ましいと感じることすらあります。

一方、夫婦げんかはそういった救いがありません

そばで聞いていても、「キャンプ場まで来て、みっともないなぁ」と残念な気持ちになるもの。

 

2018年11月の3連休。今年最後のキャンプで恥ずかしながら夫婦げんかをしてしまいました。

きっかけはささいなことです。

テントの撤収の仕方をめぐって言い争いに。

俺はこうやりたい、私はこうやりたいと議論はかみ合わないままヒートアップ。

見かねた4歳の長女が、「ふたりとも静かにして!」と仲裁に入る始末。

 

家に帰って振り返ってみてもとても恥ずかしい状況。

二度と同じ過ちを繰り返さないように原因を探ってみました。

夫婦げんかの原因

  1. ふたりとも腹が減っていた
  2. 帰りの渋滞が気になり、一刻も早く撤収を終えたかった
  3. テントの扱いについては、俺に任せろといった妙なプライドがあった

ふたりとも腹が減っていた

子どもの機嫌を見ながらの撤収は意外と時間がかかるもの。

9:00頃から始めた撤収も終わらないまま気づくとお昼に。

ほっと一休みして甘いものでも食べていれば、イライラが爆発することもなかったでしょう。

帰りの渋滞が気になり、一刻も早く撤収を終えたかった

渋滞の中を帰らなければいけないというのは相当なプレッシャー。

我が家が利用しているレンタカーは返却時間が20時のため、油断するとその日のうちに返却ができなくなってしまいます。

過去に一度返却できなかった経験があるので、よけいに渋滞が気になります。

撤収に時間がかかるのは、これまでのキャンプで十分にわかっているにもかかわらず、スマートに撤収ができません。

自分に対する不甲斐なさもあってイライラが増してしまいます。

営業時間内にレンタカーを返却できなかった話

rosan-harmens-220954-unsplashキャンプの帰り道、渋滞で営業時間内にレンタカーを返却できず

テントの扱いについては、俺に任せろといった妙なプライドがあった

コクーンIIを使い始めて約半年。

それなりに扱い方がわかってきたという自負もあるので、最近、テントの扱いについて少し傲慢になっていたのかもしれません。

設営、撤収は自分が一番よく知っているくらいに思っていたフシがあり、そこに妻からの新しい提案が。

今振り返ってよく考えてみるととても前向きな提案だったのですが、余計なプライドが邪魔をして素直に聞き入れることができませんでした。

ごめんなさい。

失敗を次に活かします

【保存版】ウェザーマスター(R) ワイド2ルームコクーンⅡ設営のコツ【保存版】ウェザーマスター(R) ワイド2ルームコクーンⅡ設営・撤収のコツ

せっかくのキャンプなのになんとなく後味が悪くなってしまいました。反省。。。

 

来シーズンは、この反省を生かして夫婦げんかゼロでいきたいものです。

とはいえ、今年も事故なくキャンプを楽しむことができました。

キャンプを支えてくださっている全ての皆さん、一年間どうもありがとうございました。

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