子どもと一緒に楽しく歩いて保育園に通う|決まった色のものを探しながら歩く

毎朝、2人の娘と歩いて保育園に通っています。上は4歳、下は2歳。

日によっては、長女をベビーカー、次女を抱っこひもで連れて行くこともあります。

機嫌のいい日もあれば悪い日もあります。大人でも機嫌の悪い日があるんですから、子どもでしたらなおさらです。

2人いればそのバリエーションも無限大です。

 

毎日の登園で苦労しているパパやママも多いのではないでしょうか。

 

毎日のことなのでけっこう大変ですよね(家を出る前の出発の方がもっと大変ですが)。

大人の側も出社時間が決められているので、娘たちの様子次第ではピリピリしがちです。

そうかといって、毎日お菓子を餌に保育園に連れて行くわけにもいきません。

ただ、結局子どもたちの気分が乗らないと前に進まないので、気のすむまでやらせてあげよう!と最近ようやく思えるようになりました。

 

最近、2歳の次女が少しずつ話をするようになってきました。

話しかければ、リアクションがあり、注意深く聞いていると何を伝えたいのかがわかるようになってきました。

そんな成長もあり、色の種類についても理解できるようになってきたので、最近は色探しが登園時のブーム

色探しといっても大げさなものではなく、子どもたちに好きな色を1つ挙げてもらい、その色を3人で探しながら歩くだけです。

単純で、わかりやすいからなのか子どもたちの食いつきもいいです。

気づいたら保育園に着いていたなんてことも。

 

これまでの色探しで一番多く見つけられたのがでした。

周りに緑がなくなってきたと嘆く地方出身の私にとっては意外な結果です。

大人にとっても気づきがあり、お金がかからないなんてこんなにありがたいことはありません。

朝の登園で1日の体力をほぼ使い果たしているパパやママにぜひ試していただきたいでした。

ヒントにしたのはやはりこの本

自転車はありません

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