北軽井沢スウィートグラスの魅力|食材セット(丸鶏のカチャトーラ)でキャンプ料理が手軽に美味しくできる

今回(2018年11月)のキャンプでは、北軽井沢スウィートグラスの食材セットの一つ、「丸鶏のカチャトーラ」を予約しました。

いまだに呼び間違えてしまう「丸鶏のカチャトーラ」ってそもそもなに?と調べてみると、カチャトーラはイタリア語で「猟師風の」という意味だそうです。

で、料理としてはトマトを使った煮込み料理。

北軽井沢スウィートグラスの食材セット「丸鶏のカチャトーラ」を予約した理由

今回のキャンプで食材セットを予約した理由は2つ。

  • ラクをしたい
  • キャンプ料理のレパートリーを増やしたい

下ごしらえをしてくれているので、調理の手間が省けると考えました。

また、普段のキャンプでは凝った料理をしないので、じっくり時間をかけて作る煮込み料理がどんな感じなのかを確かめ、自分たちでできるのかどうか確認することも食材セットを申し込んだ理由の1つでした。

言うなれば、補助輪付きの自転車に乗るようなものです。

丸鶏のカチャトーラ以外にも、まるまる丸鶏、パンdeグラタンなど色々な食材セットが選べます。

食材セット一覧はこちら

北軽井沢スウィートグラスの丸鶏のカチャトーラの材料と作り方

丸鶏のカチャトーラの材料

材料はあらかじめ用意されています。

一部、下ごしらえも済ませてくれています。

丸鶏のカチャトーラの作り方

手順1
野菜を一口大に切る
2時間煮込むことを考え、少し大きめにカットします。軽く野菜に包丁を入れ、手で割るくらいでもいいでしょう。野菜の種類によっては、子どもたちにお手伝いをお願いすることもできるはず。
手順2
調味料を半分入れ、丸鶏にオリーブオイルをかけて小麦粉をつけて焼く

多少焦げても気にする必要はありません。煮込むうちに旨味に変わります。

MEMO
小麦粉にはしっかり火を通すこと。土井善晴先生がよくおっしゃっています。
手順3
野菜を丸鶏の周りに並べる
手順4
トマトなどを加え2時間煮込む


かなりのボリュームです。レンタルしたル・クルーゼいっぱいになりました。吹きこぼれに注意して、気長に待ちましょう。

手順5
具材に火が通ったら盛り付ける
用意されているパンと一緒に食べると一層美味しいです。

Oisix(おいしっくす)

追加で用意した調理道具

ビニール手袋をはめ、丸鶏にオリーブオイルや小麦粉をかける工程を娘に手伝ってもらいました。

焼き目をつけた丸鶏をひっくり返すのにトングがないと大変です。

コンロを使うのであれば、寒くても使えるものをお持ちください。

寒い場所で使えるコンロ

2018年11月に北軽井沢スウィートグラスの予約が取れました。

北軽井沢スウィートグラスの丸鶏のカチャトーラを食べた感想

ル・クルーゼのおかげか、丸鶏そのものの品質のおかげか、ほろほろと口の中でほぐれる丸鶏は絶品でした。

慣れない料理なので、子どもが食べられないか心配していましたが、心配をよそにおいしいっ、おいしいっを連呼。

翌朝には、丸鶏のカチャトーラに冷凍ご飯を加えて煮込んで、簡単にリゾットに早変わり。

ル・クルーゼ付きのプランは、3,600円。家族4人分、2食分と考えればそこまで高くはないと思います。

丸鶏のカチャトーラを作った感想

火をつけるだけで後はお任せというほど、ラクをすることはできませんでした。

ずっと見ているわけではありませんが、作るのにそれなりに時間がかかります

でも、今回、食材セットを利用したことで、煮込み料理のハードルはグッと低くなりました。

焚き火とタッチオーブンを組み合わせることで、キャンプ料理の可能性をイメージできるようになりました。

次はダッチオーブンの時代かぁ。。。

実際に行ったキャンプ場一覧

2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約10回のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、よろしければぜひご覧ください。

▶︎▶︎ 家族で行った関東のキャンプ場